|
やや古いものだが、2017年4月30日号の週刊現代に面白い記事がある:
ダマされるな!
飲んでも効かない「サプリ」一覧
えっ、あれも…?
時々書いてきたが、私はサプリはインチキなものだと思っている。
そのきっかけはテニスやスキーのお陰で(せいで?)、あちこちの関節が痛むことがよくある。テニス・エルボウに始まって膝、手首、足首、肩、指関節。。。
あるとき膝の痛みで大学病院のスポーツ医学部門の助教授に診ていただいた。膝に注射をしていただいたのだが、2〜3回で治ってしまった。
その時先生に訊いた:先生、コンドロイチンやヒアルロン酸のサプリを呑んだ方がいいのでしょうか?
先生は破顔一笑。プレフィルドの注射器からほんの一たらしの液体を私の親指に乗せて「人差し指とで伸ばしてごらん」。非常に粘性のあるもので「ムイーっと」伸びる。
「これが関節に直接入ることで効果がある。口から消化器を通って再び膝でこの粘性が復活するとは考えられない」。
全く納得した。
この記事は非常に長いので上記urlから読んでいただきたい、サプリを呑んでいる人も、これから飲もうという人も。
インチキとされるものリストはコピペしておきます。
。
![]() ![]() ![]() 「週刊現代」2017年4月29日号より
さてみなさんはどれだけ騙されて死へ近づいているのかな?
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
あと何年かすると、日本も同じような状態になることは請け合い。
多くの適法、不法入国者により、日本人は圧迫され国外に出て行くことを考えるようになり実行する。
神武天皇以来築き上げてきた日本がなくなる日は近い。
それに対抗するためには少子化を何とかする赤まむしドリンク政策しかないのだが、誰も正しい意見なのに相手にしてくれない。
LGBTは何の役にも立たない。
香港デモ参加者「夢、希望、お金がない」 背景に急増する中国移民
高校1年生の尹(16)に会ったのは香港島のワンチャイの公園だった。主催者発表で55万人が参加した7月1日のデモ行進の途中、一息ついていた。
隣には母親(45)もいた。香港生まれで祖先の出身も香港。父親は輸送関係の会社に勤め、この日は仕事をしていた。
「香港の自由を守りたい。今、守らないと取り返しの付かないことになる」
学校の先生からは「新聞を読んで、デモに参加するかどうかは自分で考えなさい」といわれている。
尹がデモの情報を得ているのは通信アプリからだ。
「××にはデモ参加者が少ないから集結せよ」
「警官隊に突っ込むな」
こうした情報が瞬時に拡散され、それを受け取った尹らが行動に移す。
返還50年後の2047年、一国二制度が終わり(←もっと早く終わるよ)を告げるとき、尹はまだ44歳。
「不安でたまらない。とにかく、今の香港を守る。それが将来につながる」
夢は何かと聞いてみた。「夢がない、希望もない、お金もない。可能なら大学に行きたいけど、就職のチャンスも狭まっている」
香港に移住する中国本土出身者のことが念頭にある。香港は毎年、5万人を本土から受け入れている。
「毎日150人ずつ増えているんだ。それだけ僕たちのチャンスが奪われる」
返還後30年で150万人が増えた計算になる。香港の人口の20%に相当する。
英領時代の香港に生まれた母親もこういう。
「私の子供のころは確かに貧しかった。でもみんな貧しく、チャンスは均等にあったように思う」
尹家ではまるで中国の移民に追い出されるように、これまで考えたこともなかった「外国移住」について話をする機会が増えたという。尹は黒マスクを口に付け、写真撮影も、名前を明かすのも拒んでデモに戻っていった。=敬称略
|
|
|
|
|
全1ページ
[1]








