過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

韓国は日本企業就職博覧会を保留、日本は韓国旅行に注意喚起

8/5(月) 9:20配信

朝鮮日報日本語版

 韓国雇用労働部は9月24、26日にソウルのCOEXで予定していた日本・東南アジア地域の就職博覧会「2019下半期グローバル雇用大展」の開催を中止するか、日本企業を対象から除外する方向で検討することを決めた。

 雇用労働部関係者は4日、「韓日関係が悪化した状況にあるため、ひとまずイベントを保留することにした。日本企業を除外し、イベントの規模を縮小するなどさまざまな案を検討している」と説明した。同関係者は「韓日関係がぎくしゃくしているのに、韓国政府が『韓国の青年を採用してほしい』と就職博覧会に招くのは体裁が悪い」と述べた。

 このイベントは雇用労働部が年2回開いているもので、韓国では最大規模の海外就職博覧会だ。今年上半期に開かれた博覧会には15カ国から184社が参加したが、日本企業は115社(62.5%)を占めた。求人難に直面する日本企業が韓国の青年の採用を望んでいる上、就職難で韓国の青年が日本企業に目を向け、日本での就職が増える傾向にある。雇用労働部によると、昨年政府の支援を受けて海外に就職した5783人のうち、日本が1828人(38%)で最も多かった。政府は昨年下半期に日本企業だけを招いた海外就職博覧会も開き、今年下半期のイベントも「日本−ASEAN就職博覧会」だと宣伝していた。

 一方、日本の外務省は4日、反日デモが頻発しているとして、韓国への旅行に注意を呼び掛けた。外務省はウェブサイトに「韓国:日本関連デモ・集会に関する注意喚起」と題する呼び掛けを掲載し、韓国のホワイト国除外が2日の閣議で決まったことについて、「主にソウルや釜山で大規模な日本関連のデモ等が行われている」とし、「デモが行われている場所には近づかず、日本関連施設やその周辺を訪問する際には,不測の事態に巻き込まれないよう周囲の状況に注意を払ってほしい」と警告した。

最終更新:8/5(月) 12:14
朝鮮日報日本語版

転載元転載元: nk8**6eのブログ



NHK 2019年8月5日

アメリカのテキサス州とオハイオ州で3日から4日にかけて銃撃事件が起き、合わせて29人が死亡、53人がけがをしました。わずか半日の間に大規模な銃撃事件が相次いだことは、アメリカ全体に衝撃を与え、銃規制をめぐる議論が再び活発になっています。

アメリカ南部・テキサス州のエルパソで、3日午前10時ごろ、大型小売店「ウォルマート」で、21歳の白人の男が買い物客に向けて銃を乱射し、警察によりますと20人が死亡、26人がけがをしました。

容疑者の男はその場で拘束され、捜査当局は、事件が人種や宗教などに対する憎悪や偏見に基づく犯罪、ヘイトクライムにあたるとみて、警察は州内にある容疑者の自宅を捜索するなどして、動機や銃の購入先などを調べています。

このおよそ13時間後、中西部・オハイオ州のデイトンにある飲食店で、24歳の白人の男が発砲し、店にいた客など9人が死亡、27人がけがをして、男も警察官との撃ち合いの末、死亡しました。




転載元転載元: フルタマンタロウ 京都から発信中


AERA dot.
 今年最大の騒動になりつつある吉本興業問題。老若男女有名無名の芸人が登場していろいろ語っているのも面白いところだ。そんななか、集中砲火を浴びてしまったのが、大平(旧・太平)サブロー。後輩芸人たちの会社批判に対し「こいつらふぜいがなんや。気に入らんかったら辞めろ」とラジオで発言して、老害呼ばわりされた。

【写真】衝撃!画像加工と見間違える姿に激ヤセしたガリガリガリクソン
 が、じつはこれ、彼にとっては大事な「使命」なのだ。93年に吉本への「出戻り」を許されたとき、会社から7つの条件を突きつけられた。そこには「3ヶ月ノーギャラ」「アルバイト(闇営業)禁止」「亡き会長の墓に参る」などのほか「独立しようとしたタレントへの説得役を使命とする」というものがあった。

 それゆえ、サブローは発言の3日後、テレビでこう釈明した。

「僕は1回辞めてますからね。外、出て、どんな思いしたか。怖かったか」

 それはかつて「加藤の乱」のようなことをしてしっぺ返しを食らった者としての偽らざる本音だろう。ではいったい「どんな怖い思い」を味わったのか、今回の騒動の今後を占う意味でも、ちょっと振り返ってみるとしよう。

■「チャンスはなんぼでもあると思てる」

 発端は88年、大平(当時・太平)サブロー・シローがコンビで吉本を飛び出したことだった。彼らは80年代初めの漫才ブームで世に出て「オレたちひょうきん族」などでも活躍。年収も2千万円はあったというが、本格的な東京進出を認められないことに不満を抱いていた(会社は彼らのバラエティ適性をあまり評価せず、大阪で漫才の灯を守れ、とも言っていたらしい)。

 そこで独立にあたり、大平シローはこんな怪気炎をあげる。

「吉本を辞めたらホサれて仕事がなくなる、と。でも、ボクはそうやないと思てるんです。(略)吉本という大きな井戸を飛び出したら、芸能界、いうもっと大きな井戸がある。チャンスはなんぼでもあると思てるんですよ」

 もともと、彼らは松竹芸能からの移籍組だったから、これもステップアップのひとつくらいに軽く考えてもいたのだろう。しかし、サブローはすぐに後悔した。
「『独立したからって関係ないわ。ウチらつき合うで。任しときや』と言うてた人が独立した日から、ホンマ、オセロゲームでバタバタッと白が黒に変わるみたいにものの見事に裏返って、独立したその日からレギュラーが三本なくなりました」

 5ヶ月後にはテレビから消え、興行の仕事も激減。そもそも、独立をめぐって温度差のあったふたりは、コンビ仲も悪くなり、解散してしまう。その翌年、サブローだけが頭を下げ、というか土下座して、吉本に復帰するわけだ。

■シローが味わった「怖い思い」

 この結果、シローはもっと「怖い思い」を味わうハメに。参院選に出て落選したり、ノイローゼ説が囁かれたり、水商売に手を出したりと迷走が続いていく。また、失踪が報じられたときには、サブローとマネージャーによる陰謀だと主張したりした。そして、元・相方に遅れること4年、ついに降参して、吉本に復帰するのだが――。

 シローに対し、会社は一段とシビアだった。本業をほとんどやらせず、本名の「伊東博」で構成作家をさせるなどした。その後、若手と組んで漫才もやったが、本人が切望していたサブローとのコンビ再結成は実現せず。09年に心臓疾患で倒れ、55歳で亡くなってしまった。

 一方、サブローは関西中心の活動とはいえ、復帰後はピン芸人として安定した地位を築いている。こうしたコンビにおける明暗の分かれ方は、横山やすし・西川きよしのそれを彷彿とさせるものだ。じつは皮肉にも、サブロー・シローはやすきよのものまねを持ちネタにしていた。きよしのキャラ立ちにもつながった「小さなことからコツコツと」を広めたのはシローだったりもする。

 そして、サブローはやすし亡きあと、きよしと組んで「新やすし・きよし」を名乗り、漫才をやったりもした。いわば、ニセモノのやっさんとして仕事につなげているのだ。

島田紳助のスタンス
 
 そんな「サブロー・シローの乱」をめぐって、独自のスタンスと存在感を示したのが島田紳助だ。ふたりが独立した際「オレたちひょうきん族」に絡めて、こんなことを言っていた。

「スタッフ含めて『ひょうきん族』という家族なんや。ただ、サブロー・シローは吉本やめたんやから同じ楽屋から出てってもらいたい」
 冗談めかしてもいるが、吉本から「家出」した者への非難もこめられた言葉だ。とはいえこれは、彼のやんちゃな情の濃さのあらわれでもある。サブローが復帰する際には後押しをしたし、シローの復帰嘆願運動も行なって、こんな発言をした。

「みんなの力、みんなが戻してやりたいというムード、思いがあったら、それを吉本が耳傾けんことはできないでしょう。(略)人が一人増えるのやから、ライバルになるのやからね。それでもみんなそんなことをかまわずに、なかなかフェアやと思いますよ。いつもケチやのなんやの、みんなで言うてるけど、こういうところの吉本っていいな、と思いますわ」

 今回の騒動で、松本人志岡本昭彦社長の言動に漂っていたファミリー好きの吉本イズムというものがここにも見てとれる。ただし、サブロー・シローにとっては複雑な気分だっただろう。ふたりが独立した時期は、紳助がキャスターを始めた頃でもあり、こんなふうに茶化していたからだ。

サブロー「お笑いが、マジな顔してニュース読んでね。クウェートの情勢はどうたらこうたらと。その中にオチがあればいいけど、オチがないまま『続いて空模様です』。何をいうとんねんと」シロー「紳助がフセイン大統領の話をして『いかんですよね』いうてね。おまえがフセインみたいなことしとったやないか!?」

 だが、復帰後「紳助の人間マンダラ」で構成作家をさせてもらうようになったシローは、こう語ることになる。

「紳助さんは昔から努力家ですけど、素人を巻き込んで番組で遊ぶのがごっつううまい人やね。(略)ネクラな人間でも面白い番組を見つけ、こう遊んだらええやないかと引き出してくれる温かみがある。番組の伝道師みたいな人やね」

 とまあ、紳助及び吉本イズムの軍門に完全に降ってしまったのだった。

■吉本の多様性は変わらない

 このような経緯を思い出すにつけ、今回の騒動も結局、おさまるところにおさまるのではという気がしてくる。吉本という会社も、芸人たちもそれほど変わったとは思えないからだ。そして、変わればいいというものでもない。ファミリー志向とブラック要素を併せ持つ企業としてのあいまいさや大ざっぱさ、社内格差といったものが、吉本の笑いや芸人の多様なあり方にもつながってきたのだ。
 また、82年にNSC(吉本総合芸能学院)が設立された際、師匠と弟子というシステムがなくなることによる芸の変質が危惧されたが、先輩後輩という上下関係は今も健在だ。ちなみに、引退した紳助や出戻りのサブローがそれなりの顔でいられるのは、無名時代のダウンタウン(NSC1期生)を評価し、引き立てたことも大きい。そういう「目利き」の芸も、才能のひとつだろう。

 ただ、多様性というなら、今回もひとりやふたり、吉本から飛び出す芸人がいてほしい。その後、出戻るようなことがあれば、次にまたこういう騒動が起きたとき、サブローのような役回りを演じることができるわけだ。今回のサブローの言動には、あれがここにつながったかという、小説やアニメでいうところの「エピソード回収」のような面白さがあった。そんな芸人たちの悲喜こもごもを眺めるのも、芸能の醍醐味なのである。

●宝泉薫(ほうせん・かおる)/1964年生まれ。早稲田大学第一文学部除籍後、ミニコミ誌『よい子の歌謡曲』発行人を経て『週刊明星』『宝島30』『テレビブロス』などに執筆する。著書に『平成の死 追悼は生きる糧』『平成「一発屋」見聞録』『文春ムック あのアイドルがなぜヌードに』など

【関連記事】

転載元転載元: 現代日本の風2019


韓国で第2の独立運動が起こるそうで、楽しみだろ。アメリカの軍政下から建国した韓国はいまだに独立出来ない(笑)お隣の頭の変な人たちはインドの独立の戦いを勉強すべき。インドの独立には影で日本の力と朝鮮の力があった事を。そして本当の植民地支配と日韓併合の違いを知るべき。近くの悪友より遠くの親友の方がいいだろ。

転載元転載元: おやぢのGadget Diary!

「交流はやるべきだ」韓国側有志、釜山市長説得 長崎・対馬で朝鮮通信使行列再現

8/5(月) 9:50配信

西日本新聞

 日韓関係が悪化の一途をたどる中、長崎県対馬市で4日、日韓合同による朝鮮王朝の外交使節「朝鮮通信使」の行列が再現された。日本による輸出規制強化をきっかけに、対馬を訪れる韓国人観光客は激減しており、地域経済に暗い影を落としている。対馬側の関係者は「行列ができてホッとしたが、先行きは不透明だ。両国が早く仲直りしてほしい」と早期の関係改善に期待を込めた。

 「本当によく来てくれた。本場の音楽と踊りがあると行列が一層引き立つ」。炎天下の沿道に駆けつけた観客は、韓国世論の反対を恐れず参加を決断した韓国側の参加者に笑顔で手を振った。家族と一緒に対馬を旅行中の自営業キム・ジョンミンさん(48)も「韓日関係が悪いので規模が小さくなったと聞いた。でも、地域交流を続けるのは良いこと」と歓迎した。

 対馬市と釜山市の交流は、朝鮮通信使に関する資料が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(世界記憶遺産)登録につながった原点でもあり、双方の関係者の思い入れは強い。しかし、釜山市長が7月、日本との交流を再検討すると発表。韓国側の参加は危うい状況だった。

 そこで動いたのは、韓国側の有志だった。両市の交流に長年携わってきた釜慶大元総長の姜南周(カンナムジュ)さん(80)は「交流はやるべきだ」と釜山市長を説得し、参加容認を取り付けた。NPO法人「朝鮮通信使縁地連絡協議会」(対馬市)の松原一征理事長(74)は「姜南周先生の進言で行列が再現できた」と感謝する。韓国側参加者も「行列参加により国内で逆風が吹くことを心配していたが、結果的に良かった」と話した。

 しかし、交流継続の陰で、対馬市の観光産業は苦境に直面している。旅館を経営する対馬旅館組合長の熊本裕臣さん(68)は、韓国の団体客を中心に受け入れていたが、日韓関係の悪化で7月以降、予約のキャンセルが相次いだという。「旅館を約50年やっているが、まつり期間中の宿泊客ゼロは初めて。客足がいつ戻るのか分からない。経営戦略を変えなければ」

 対馬観光物産協会の江口栄会長(64)も「日韓対立は長期化するのではないか」と不安を隠せない。昨年、対馬市を訪れた韓国人観光客は過去最多の約41万人を記録しただけに、地域経済への打撃は大きい。

 日韓関係改善の兆しが見えない中、朝鮮通信使の正使役を務めた釜慶大の南松祐(ナムソンウ)名誉教授(65)は最後に、「国書」に模したメッセージを読み上げた。「皆さまに釜山市民の真の友情をお伝えするよう、うかがいました。文化の力こそが政治的、経済的葛藤を解決する鍵になれるものです」

西日本新聞社

最終更新:8/5(月) 9:50
西日本新聞

転載元転載元: nk8**6eのブログ

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
bug*nno*e
bug*nno*e
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

友だち(215)
  • nyanko_toratarou
  • 環境のよい不動産が好き
  • ちゅら
  • いちにさん
  • kismyft2@895
  • 水花
友だち一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事