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日韓関係の悪化に伴い、沖縄を訪れる韓国人観光客の減少が長期化している。7月上旬に日本が韓国に輸出規制強化措置を加えたことでキャンセルが相次ぎ、政府が2日に輸出を優遇する「ホワイト国(優遇対象国)」から韓国を除外したことで、状況がさらに悪化。ホテルやレンタカー会社などにも影響が広がり、8月は韓国の団体旅行客が前年比7割減となった旅行社もある。那覇-韓国を結ぶ航空路線の運休・減便も相次ぐ。韓国は10月以降に、旅行シーズンのピークを迎える。県内の観光関係者は、修復の気配がない日韓関係の亀裂に懸念の声を上げている。(政経部・仲本大地) 最終更新:8/9(金) 9:25
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2019年08月09日
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南西地域産業活性化センター(NIAC)が5日発表した2018年末の沖縄県内の在留外国人動向によると、国・地域別内訳は中国が2600人となり、在留管理制度が新しくなった12年以降、初めて米国を抜き最多となった。NIACが法務省の在留外国人統計をまとめた。好調な観光を背景に、通訳やホテルスタッフ、語学教師など「技術・人文知識・国際業務」の在留資格区分に当てはまる中国籍の人材が増えている。 最終更新:8/6(火) 10:35
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南西地域産業活性化センター(NIAC)が5日発表した2018年末の沖縄県内の在留外国人動向によると、国・地域別内訳は中国が2600人となり、在留管理制度が新しくなった12年以降、初めて米国を抜き最多となった。NIACが法務省の在留外国人統計をまとめた。好調な観光を背景に、通訳やホテルスタッフ、語学教師など「技術・人文知識・国際業務」の在留資格区分に当てはまる中国籍の人材が増えている。 最終更新:8/6(火) 10:35
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海上自衛隊の訓練支援艦「てんりゅう」(基準排水量2450トン)が2日、酒田市の酒田港古湊ふ頭に入港した。3、4の両日に一般公開される。 最終更新:8/3(土) 0:47
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8月初旬の昼過ぎ、福岡市・天神の商業施設で営業するハンバーグ店「極味や」を訪れると、約30人が並んでいた。同店は数年前から韓国人旅行者に大人気で、常に韓国語が飛び交う行列ができている。日韓関係の悪化で、多少は入りやすくなったのではと淡い期待を抱いて来てみたが、相変わらずだった。韓国人に人気のブランドが入る百貨店にも、開店前から韓国人旅行者が列をつくっていた。 LCC運休、ホテル、高速船は韓国人3割減
朝鮮半島に地理的に近い九州にとって、インバウンドの本命は今も昔も韓国人だ。福岡空港からは韓国への直行便が1日に約20便出ており、航路もフェリーと高速船が定期運航する。韓国人スタッフを雇うなど韓国ファーストのホテルや旅館も少なくない。 最終更新:8/9(金) 12:49
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