※だからと言ってテロリストを礼賛するものではない。
文在寅が明確に日本に喧嘩を売ってきた。
文在寅は26日の閣議で
「親日を清算し独立運動にしっかり礼を尽くすことが、民族の精気を正しく立て直し正義のある国に進む始まりだ」
と、抜かした。韓国ではこういう意味での「清算」とは
「間違いを正す」
と言う意味があるので言い換えれば
「『親日』は間違った事」
と公言したに等しい。それだけでも十分に「日本に喧嘩を売ってきた」と受け取る事は出来る。
しかもそれを表明した場所は「金九記念館」だと言うから常軌を逸している事この上ない。
金九は産経新聞でも「独立運動家」としている。「自称」大韓民国臨時政府のトップを務めていた事もあるので「そういう側面もある」のは確かだが、その実は
「1896年に些細な理由で日本人を殺害し、金品を奪った『強盗殺人犯』」
であり、また桜田門事件、上海天長節爆弾事件、と言ったテロ行為の指示も出している
「テロリスト」
そのものである。
1896年の日本人への強盗殺人は宿泊先での食膳の提供ルールが違うと腹を立て、相手が日本人だと判って犯行に及んでいる。現代で言う「ヘイトクライム」そのものでこの件で死刑判決を受けたが、減刑された後、脱獄している。要するに「レイシスト」でもあるが、そういう人物の「記念館」がある、と言うのは
「ウサマ・ビンラディン記念館」
があるようなものだと思って差し支えない。そんな場所でわざわざ閣議を開き、
「親日を清算」
と言い切るのだからそれが如何に異常な言動なのかは否応なく理解出来るであろう。
金九は大韓民国臨時政府を自称した後、
「ソ連からの援助資金が組織に上納されていない」
と言う理由で韓国人協賛主義者の暗殺を指令する、と言う事もしていた。「政府」を名乗っておきながらヤクザとやっている事は変わらない訳で、そういう事実を無視して「独立運動家」と言う面だけを強調して礼賛するのは「歪曲」だとも言える。テロリストを礼賛する韓国人らしい歴史観、と言ってしまえばそこまでだが、文在寅の本性は「そういうもの」だと言う認識は必要であり、世界に知らしめる必要があると言える。
こんな調子では3月1日に何を言い出すのか判ったものではない。これから行われる米朝首脳会談の内容次第では「対北朝鮮での日米韓の連携」を崩壊させる様な事まで言い出しかねないだろう。その意味では当日の演説は要注目である。
金九がしてきた事から判断すればその記念館がある事、そして「そんな場所で閣議を開く」事も
「テロリスト礼賛」
と世界に受け止められても仕方ない。「テロは世界の敵」は常識だが、文在寅は自らそうなりたいのか?「反日」だけでそれらを正当化する事は出来ない。そういう常識をこの阿呆に求めるのは野暮な事ではあるが、その本性を世界に知らしめると共に特にその標的にされている日本はその認識を持つ事が特に必要なのである。
こういう「違い」は「多様性」と言う表現で片付けられない。通常の価値観を前提にすれば
「共存は不可能」
と言うのが結論だと言えるのである。
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