![]() 元駐日韓国大使・柳興洙(ユ・フンス)「日韓は互いにコンプレックスを抱いてる。韓国は『現代に日本に植民地にされた』こと。日本は『古代に朝鮮の方が先進国だった』こと」 ![]() 【元駐日韓国大使】「日韓は互いにコンプレックスを抱いてる。韓国は『現代に日本に植民地にされた』こと。日本は『古代に朝鮮の方が先進国だった』こと」
>政治学者のサミュエル・P・ハンティントン氏は「世界の文明には7種ある」と主張していたが90年代に中華文明に加えられていた日本を切り離して、日本は中華文明とは全く違って一国一文明とすると、文明の定義を変えた。 ハンチントンは、上記7つの文明に更にアフリカ文明を加えて8つの文明が存在するとしている。 ![]() ハンチントンは、現在世界に 01.中華文明 02.日本文明 03.ヒンドゥー文明 04.イスラム文明 05.西欧文明 06.ロシア正教会文明 07.ラテンアメリカ文明 08.アフリカ文明 の8つの文明が存在するとしている。 ![]() >柳氏によると「韓国と日本が分かり合えないのは、心の奥底で互いにコンプレックスを抱いているからだ」という。どういうコンプレックスかといえば、「韓国は『現代に日本に植民地にされた』こと。日本は『古代に朝鮮の方が先進国だった』こと」だという。 >・・・ >柳氏が言うように「古代に朝鮮の方が先進国だった」わけがない。1000年昔の平安時代に紫式部の「源氏物語」、清少納言の「枕草子」が書かれた。世にはやったということは読書をする人が多かったことを物語る。 『古代に朝鮮の方が先進国だった』というのは、事実無根の真っ赤な嘘だ! 古代においても日本列島の方が朝鮮半島よりも遥かに先進地域だった! そして、3世紀から7世紀までは日本が朝鮮半島を支配していた! ![]() 人気ブログランキング http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/d_02.gif FC2 ブログランキング 以下、おさらい。 人類が現れて以来、朝鮮半島が日本列島よりも先進地域だったことは一度たりともない。 古来より先進的な文化や技術は、日本から朝鮮半島に伝わった。 ―――――――――― ▼日本の古代文明▼ (紀元前の主なものだけ) 土器(煮炊きなどの料理に使用) 1万4千年前【世界最古】 勾玉 6000年前【世界最古】 水田稲作 日本で3200年前→その1700年後(1500年前)に日本から朝鮮半島に伝わる 弦楽器 3000年前【世界最古】 鉄器 日本で2400年前→その後に朝鮮半島に伝わる ―――――――――― ●土器 平成25年(2013年)4月、料理(煮炊き)に使用された土器としては、世界最古となる土器が北海道で発見された! ![]()
●勾玉 勾玉とは縄文時代極初期より伝わる日本固有の装身具で、朝鮮半島へも伝播した。 韓国で多量の縄文系遺物が出土する「東三洞貝塚」からは縄文前期のものと同様のケツ状耳飾が出土している。 現在朝鮮半島で見つかっている勾玉の大部分が日本からの交易品であり、新羅の王冠にも勾玉が使用されているのも注目したい。 勾玉の材料となる翡翠自体東アジアでは日本の糸魚川でしか産出されず、その美しい翡翠で作った勾玉は支那や朝鮮半島の権力者達を魅了してきた。 縄文時代中期の長者ヶ原遺跡からは、ヒスイの大珠や勾玉、加工道具、工房跡などが続々と出土され、6000年前の世界最古の勾玉文化が実証された。 ![]() 勾玉 ●水田稲作技術 水田稲作技術は、朝鮮半島から日本列島に伝播したのではなく、日本列島から朝鮮半島に伝播したことが確定している。 水田稲作技術が日本から朝鮮半島に伝播したとする理由は主に2つ。1つは遺伝子工学の研究の成果で、もう1つは支那政府機関が20年以上かけて行った品種の調査だ。この2つが決定打になり朝鮮半島経由で日本に米が伝来した可能性がなくなった。 まず、近年、炭素14年代測定法によって、日本の稲作の方が朝鮮半島よりかなり古いことが判った。日本の稲作開始は陸稲栽培で6700年程度前まで、水稲栽培で3200年程度前まで遡ることが判明した。 これに対し朝鮮半島では水稲栽培は1500年程度前までしか遡れない。 次に、米には品種特性を決定づける遺伝子が7種類ある。 稲作の発祥地とされる支那では、NO.1からNO.7まですべて揃っている。 日本の場合、古代から現代に至るまで日本で発見された遺伝子は温帯ジャポニカと熱帯ジャポニカの特有遺伝子2種類しかなく、それぞれNO.1とNO.2としよう。 朝鮮半島の米はNO.2からNO.7までの6種類が揃っているが、NO.1だけは存在しない。これは気温が低いと存在できない遺伝子のため支那北部より北では存在できないためだ。 この辺の事情は「栽培稲に関する種生態学的研究」(松尾孝嶺著)に詳述されている。 往来が盛んになればなるほど、多くの種類の遺伝子の米が入る確率が高まるが、日本には2種類しかなく、これが稲作開始の初期から広く分布したため、米の伝来はごく限られた地域から限られた回数しか伝来していないと考えられる。 日本の米の起源と推定される支那南部の地域は熱帯ジャポニカも温帯ジャポニカも同時に存在しているので、両者を1品種ずつ持ってきたと考えられる。 往来回数が多くなると別遺伝子品種が紛れ込む可能性が高くなるので、古代人が遺伝子選別技術を持っていない限りはこの地域だけから流入したと考えるしかない。 一方、朝鮮半島の米はNO.2からNO.7までの6種類が揃っているが、NO.2の遺伝子が70%を占めるので、米が朝鮮半島に導入された初期段階でNO.2の遺伝子が多く伝わっていなければならない。 日本から2種類の米が朝鮮半島に伝播したものの、NO.1の温帯ジャポニカ種は朝鮮半島に根付かずNO.2の遺伝子のみが広まり、そこに支那大陸から米が入ってきて、NO.2の遺伝子を持つ米と交雑したと考えると朝鮮半島の米の遺伝子の説明が付く。 支那大陸にはすべての遺伝子が満遍なくあるので、特定の種類の遺伝子だけを多く朝鮮半島に伝えるのは無理だ。 また、朝鮮半島の水稲栽培は、九州北部と栽培法が酷似していることや、遺伝子学的に日本の古代米に支那大陸から入った米が交雑した米が多いことなどから、水稲は日本から朝鮮半島へ、陸稲は満州経由で朝鮮半島へ伝わったことが判明した。支那政府の研究機関でも調査が進み間違いないという結論だ。 ![]() 支那大陸から日本へ稲作が直接伝来した裏付けとなる「RM1-b 遺伝子の分布と伝播」。日本の各所に点在するRM1-b遺伝子。 支那大陸では多くの品種に、RM1-b遺伝子を持つ稲が見付かったが、朝鮮半島ではRM1-b遺伝子を持つ稲は見付からなかった。 ●詳細な関連記事 日本から朝鮮半島への米の伝播について http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12585608.html ●弦楽器
●鉄器 鉄器も、日本から朝鮮半島に伝わった。 日本最古の鉄器は、福岡県糸島郡二丈町の石崎・曲り田遺跡の住居跡から出土した紀元前3〜4世紀の板状鉄斧(鍛造品)の頭部とされている。 後漢書・東夷伝によると、辰韓について『倭、馬韓並從市之。凡諸貿易、皆以鐵爲貨』という記述が見られる。 倭人は、朝鮮半島南部が三韓に分立していた時代から、朝鮮半島に行っており、鉄を貨幣のように用いて交易していた。 韓国で2世紀頃の製鉄遺跡が発見されたが、この地域の墓からは弥生時代の倭国製の土器のみが発掘された。 ![]() 福岡県糸島郡二丈町の石崎曲り田遺跡から出土した板状鉄斧 以上が紀元前から日本列島にあった文物や技術などが、その後朝鮮半島へ伝播した主な事例だ。 以下、紀元後になっても、先進的な文化や文物は、常に日本列島から朝鮮半島へと伝播した。 というか、古代においては7世紀まで、朝鮮半島は日本の支配地だったのだから当然だ。 古くから朝鮮半島南部には倭人が移り住んでいたが、3世紀から日本が朝鮮半島を支配するようになった。 3世紀、神功皇后(仲哀天皇の后で応神天皇の母)は、【三韓征伐】で新羅に出兵し、百済と高句麗をも含む朝鮮半島の広域を服属下に置いた。(詳細記事) 新羅は戦わずして降服して朝貢を誓い、その後に高句麗と百済も朝貢を約束した。(『古事記』、『日本書紀』) 『百済記』にも、次の記述がある。
4世紀になると、更に日本が朝鮮半島に進出し、朝鮮の支配を強めた。 4世紀の日本(倭国)の朝鮮半島進出は、広開土王碑や七支刀などの考古物や支那及び朝鮮の文献など、別の史料によっても実証されている。 高句麗の「広開土王碑」には、「391年、日本が海を越えて、百済や新羅を破って服属させてしまった」と記されている。 http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/403px-Gwanggaeto_Stele.jpg http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120415143645617.jpg
そもそも新羅・百残(百済)は(高句麗の)属民であり、朝貢していた。しかし、倭が辛卯年(391年)に海を渡り百残・加羅・新羅を破り、臣民となしてしまった。
広開土王碑 日本(倭国)が任那(伽耶)や百済や新羅などを属国にして支配していたことは、この高句麗の『広開土王碑文』の他、日本の『日本書紀』や、支那正史の『宋書』や朝鮮の史料である『三国史記』でも述べられているので100%確実だ。
そして、5世紀、百済の「武寧王」も、その父の「東城王」も、朝鮮半島で生まれたのではなく、日本(九州)で生まれて日本から朝鮮半島に渡って行った人物だ。 なお、日本から朝鮮半島に渡って行った「武寧王」の子「純陀太子」は、日本に人質として来て、その子孫はそのまま日本に住み着いた。
こうして479年、東城王(末多王)が百済王に即位したが、この即位も日本(天皇)によって決められたことが判る。 『日本書紀』武烈四年条(502年)には、この東城王(末多王)の暴虐が記され、武寧王即位が記されている。
こうして、百済王に「武寧王」が即位したのだが、「武寧王」も九州(佐賀県)生れの日本人(倭人)だった。 つまり、百済王は、天皇によって決められ、日本(九州など)生れの「東城王(末多王)」や「武寧王」などが日本(九州など)から朝鮮半島に渡って行って即位していたように、百済というのは昔から日本(倭国)の一地方だった。 以上のとおり、3世紀ころから7世紀まで、朝鮮半島は日本の勢力圏に置かれていた。 政治的に大和朝廷(倭国)の勢力圏におかれていた朝鮮半島は、文化的にも日本の強い影響を受けた。 このことは、支那の文献にも明記されていた。 ![]()
●前方後円墳 日本の前方後円墳が3〜5世紀に作られたのに対し韓国の前方後円墳は5〜6世紀に作られた。 さらに韓国の前方後円墳の出土物に日本の埴輪に酷似した土器類が発見された。 ![]() 画像は「仁徳天皇陵」(全長486m) 5世紀 仁徳天皇陵は、三段で構成された墳丘と三重の濠が巡らされている日本最大の前方後円墳で、エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並び、世界三大古墳の一つといわれている。 その遺物は長持形石棺から、刀剣・甲冑・ガラス製の壺と皿、葺石や埴輪などがあり、埴輪には人物(女子頭部)や水鳥、馬形、家形などが出土している。東側の造出しから須恵器の甕が出土した。 ボストン美術館には本古墳出土と伝えられる細線式獣帯鏡や単鳳環頭太刀などが所蔵されている。 全長約486m、後円部径約249m、高さ約35m、前方部幅約305m、高さ約33m Spec Sheet 全長(Length) 全幅(Width) 全高(Height) 仁徳天皇陵 486m 300m 35m ギザのピラミッド 229m 229m 147m 秦の始皇帝陵 245m 340m 53m ![]() 画像は「月桂洞古墳」(全長46.5m) 5世紀後半から6世紀中葉に作られた韓国の代表的な前方後円墳 3〜5世紀ごろの日本の前方後円墳には、金銅製冠帽、金銅製の馬具、金属製の武器、銅鏡、石製やガラス製装飾品、玉、土器など、当時の朝鮮半島などには全く存在しなかった非常に優れた副葬品があった。 ![]() 笹塚古墳(栃木県)で見つかった金銅製の亀形飾金具 ![]() 金銅製冠帽(熊本県・江田船山古墳出土) 朝鮮人や一部の日本人は、よく「百済時代に仏教を日本に伝えた」と主張することがある。 しかし、仏教は百済の文化でも朝鮮の文化でもなく、インドで生まれた文化であり、百済には支那(東晋)経由で伝わっていたに過ぎない。 ![]() 日本へは6世紀に、百済の聖明王から欽明天皇に仏教が伝来したとされている。 しかし、6世紀の百済は日本(倭国)の勢力圏(属領)だったので、百済王は天皇の手下に過ぎなかったのだから、「百済時代は朝鮮が日本に文化を教えた」という言い方も正しくない。 実態を正確に表現すれば、「日本の支配下にあった百済の聖明王は、インド発祥で支那(東晋)経由で百済にも伝わっていた仏教について、欽明天皇にお伝え申し上げた(報告した)。」ということになる。 しかも、その後朝鮮半島では、新羅が支那(唐)に百済を滅ぼしてもらい、李氏朝鮮時代になると、仏教も滅ぼそうとして弾圧しまくった。 ![]() 李氏朝鮮時代の仏教弾圧 1番目と2番目の写真は仏教弾圧によって荒れ果てた仏国寺と石窟庵 3番目と4番目の写真は仏教弾圧によって打ち首になった仏像 「百済時代は朝鮮が日本に仏教を伝えた」という主張は、史実(実態)から余りにもかけ離れている上に、今の韓国人が誇りとする李氏朝鮮の悪行を無視した恥知らずな表現だ。 663年、日本(倭国)は、「白村江の戦い」で、唐・新羅の連合軍に敗れ、朝鮮半島に有していた勢力圏を失った。 百済王族は日本列島に亡命し、それ以降は大和朝廷の単純な手下となった。 桓武天皇の在位期間(781〜806年)、桓武天皇の命令を受けた百済王の子孫たちは、東北地方(陸奥)の征服を何度も試みたが、大惨敗を繰り返した。 その後、平安時代も、鎌倉時代も、室町時代も、江戸時代も、朝鮮の技術水準や文化水準が日本より高かったことは一度たりともない。 水車については、朝鮮人が1429年に日本に来た時から約500年かけても実用化できなかった。
朝鮮人が水車の技術を導入しようと苦慮していたことに関しては、1880年代になっても金弘集が「朝鮮には灌漑設備がない。水車もない」と未開性を嘆いていた。 ![]() 金弘集 つまり、朝鮮人は、朴端生が1429年に日本に来た後、500年近くかけても水車を実用化できなかったということだ。
それだけではない。 朝鮮には、20世紀の日韓併合まで、【針】も、【樽】も、【車】も、【色の付いた衣服】も、なかった! 朝鮮で【針】、【樽】、【車】及び【色の付いた衣服】ができるようになったのは、全て日本のお陰だった!(詳細記事)
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2019年03月20日
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WIRED.jp 2019.03.16
「脳の老廃物」を除去するには、
深い睡眠が必須だった:研究結果
TEXT BY SANAE AKIYAMA
このほど科学学術誌で発表された「睡眠と脳の清掃機能」の最新研究が
示しているのは、睡眠不足とアルツハイマー病の関連性や、
ある種の麻酔が高齢者の認知障害につながる理由などだ。
あなたの家族や友人のなかに、全身麻酔下の手術の末に
突然の「認知障害」を経験した高齢者がいるかもしれない。
麻酔による睡眠の最新研究によると、こうした一時的な認知障害は、
脳の清掃機能が原因のひとつである可能性を教えてくれる。
論文は「睡眠と脳の清掃機能」の関連性について詳しく追究したもので、
深い、ノンレム睡眠時にあらわれる、ゆっくりと一定した脳活動
(デルタ波)と心肺活動が、脳の老廃物排出プロセスに
最も効率がよいことが実験により明らかにされている。
この知見により、睡眠不足とアルツハイマー病の関連性や、
なぜある種の麻酔が高齢者の認知障害につながるのか説明できるという。
睡眠中に“脳の清掃”をするシステム
「睡眠は脳の老廃物排出システムにおいて非常に重要です。
この研究では、深い睡眠であればあるほど効率的であることがわかりました」と説明するのは、この論文の筆頭著者であるロチェスター大学メディカルセンターのマイケン・ネダーガーである。
「これらの知見はまた、睡眠の質や睡眠不足が、
アルツハイマー病や認知症の発症を予測できるという根拠を、
ますます強固なものにすることでしょう」
われわれの体内には、細胞に栄養を運んだり、
細胞から排出された老廃物を運び出して処理するリンパ系がある。
脳内にもこれによく似たグリンパティック・システムと呼ばれる働きがある。
脳と脊髄には無色透明の脳脊髄液とよばれる液体が循環しており、
それは脳と脊髄の血管周囲に沿って移動しながら栄養分を分配し、
老廃物を取り除く。われわれの睡眠中には、
脳内のグリア細胞の一種であるアストロサイトが縮んで隙間をつくり、
その隙間が脳脊髄液の排水溝のような役割を果たすという。
これがリンパ系のように脳内老廃物を効率よく運び出すことから、
グリア細胞とリンパ系をかけ合わせ、「グリンパティック・システム」
と呼ばれるようになった。
かねて睡眠不足だったり睡眠の質が低かったりする人ほど、
アルツハイマー病の原因のひとつといわれるアミロイドβ濃度が高いという
報告があり、睡眠と老廃物除去の関連性が疑われてきた。
では、このグリンパティック・システムの清掃効率は、
睡眠の質により変化するのだろうか?
麻酔による実験から見えたこと
研究者らはマウスを使い、グリンパティック・システムによる清掃機能と
睡眠の質の関連性を調べるために、6つの異なる麻酔方法で実験を進めた。
そのうえで、マウスが麻酔下にある間、脳の電気活動、心臓血管活動、
そして脳脊髄液の流れを追跡した。
「ゆったりとした深い睡眠中の神経活動と同期する脳波──
特に脳の前から後ろへと動く発火パターンは、
わたしたちの知る脳脊髄液の流れと一致するものです」と、
共同著者のローレン・ハブリッツ博士は説明する。
「(睡眠中の)ニューロン発火に関与する化学物質、すなわちイオンは、
浸透プロセスにおいて脳組織から体液を引っ張る助けをするようです」
彼らの実験では、深い睡眠状態に特有の、
ゆっくりした一定間隔の脳波と心拍数を最もよく反映していたのが、
6つの麻酔方法のうち薬物ケタミンとキシラジンを組み合わせたものだった。
そしてこの“深い睡眠状態”において、老廃物排出を促す
グリンパティック・システムが最も効率的に働くことが明らかになった。
また実験では、心拍数が低くなるにつれて、
清掃効果のある脳脊髄液の流れが大きくなることも確認されている。
術後の認知障害を避けられる可能性
われわれが年齢を重ねるにつれ、深いノンレム睡眠を達成するのが
困難になることが知られていることから、
この研究結果は、加齢・睡眠の質・アルツハイマー病の強い関連性に、
臨床的な一石を投じることになるだろう。
朗報は、睡眠の質を改善させることで、グリンパティック・システムによる
清掃機能を向上させられるかもしれないということだ。
「麻酔と手術後の認知障害は大きな問題です」と、共著者である
デンマーク・コペンハーゲン大学のトーマス・リリウス博士は語る。
「手術を受けた高齢患者のかなりの割合が術後せん妄を経験しているか、
退院時に認知障害を発症または悪化させたりするのです」
実験で使用された麻酔薬のいくつかは、実際に臨床的に使用されるものに
類似することから、手術後にしばしばみられる認知障害を
避けられるかもしれない麻酔薬の種類が示唆されている。
今回の研究からは、全身麻酔による認知障害の副作用を
軽減させられる技術の開発が期待されるという。
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まったく、どっちがテロリストだか。
新疆と独裁国が読んでいる地域はかって東トルキスタンだった。
国を生命を財産を文化を歴史も宗教も奪っていった本家テロリスト。
新疆で「テロリスト」1.3万人逮捕 中国政府、批判に反論 【AFP=時事】中国政府は18日、新疆ウイグル自治区での取り締まりに対する批判に反論し、2014年以降に同自治区で計1万3000人近くの「テロリスト」を逮捕したと主張した。
人権団体によると、新疆ウイグル自治区ではウイグル人などのイスラム教徒を中心とした少数派民族約100万人が収容施設に入れられており、中国政府は同自治区での政策をめぐり国際的な非難を浴びている。
中国の内閣に相当する国務院は、こうした非難に反論する白書を発表し、「テロリズムや過激主義を支援するいかなる行動に対しても、法律にのっとり厳しく取り締まる」と説明。新疆は昔から中国領土であるものの、「テロリストと過激派の勢力」が同地域の歴史を「歪曲」することで分離独立運動を扇動していると主張した。
また、「新疆は2014年以降、1588の暴力テロリスト集団を破壊し、テロリスト1万2995人を逮捕、爆発装置2025個を押収、4858の違法な宗教活動で3万645人を処罰し、違法宗教資料34万5229点を押収した」と記し、「新疆でのテロ対策と脱過激化闘争は、常に法の支配の下に行われてきた」と主張した。 【翻訳編集】AFPBB News
https://bit.ly/smartnews-app
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『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
陸自九州補給処 奄美と宮古へ新駐屯地に物資輸送NEW2019-03-20 00:50:59
トップニュース
陸自九州補給処 奄美と宮古へ新駐屯地に物資輸送2019年3月19日更新
民間運送業者が運び込んだ奄美大島、宮古島向けの物資をフォークリフトで運搬、格納する九州処の隊員たち(1月31日、目達原駐屯地で)
鎮西演習踏まえ創意工夫 1300品目、コンテナ150本補給
【九州処=目達原】陸自九州補給処は1月中旬から3月上旬にかけて、今年3月に鹿児島県の奄美大島と沖縄県の宮古島に新編される部隊に向けた約1300品目、コンテナ約150本分の補給を行った。
処長の吉野俊二将補以下、隊員約250人は全国各地から目達原駐屯地に集まった新駐屯地・分屯地向けの物資の仕分けとコンテナ積み込み作業を行った。
一度に扱うコンテナ150本という膨大な補給物資はこれまで九州処が経験した最大物量の5倍。部隊としても前例がなかったため、補給部を中心に受け入れ部隊と補給品の選定や優先順位について調整を行ったほか、・・・
防衛関連ニュース
陸自42即応機動連隊 改編後初の転地訓練
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【衝撃】なぜ自衛隊の潜水艦に垂直発射筒がない理由?世界に誇る日本の錬度 搭載するまでもない海自の実力 驚愕の性能!【海上自衛隊】船はミサイルや艦砲では沈まない。確実に撃沈を狙うなら喫水下に穴を開ける雷撃しかない。
探知及び対潜攻撃困難な深深度と静粛性を持って的確に命中させられる性能が有ればミサイルなど不要である。
今後日本は潜水艦と人工衛星の連携で相手の陣営を把握するだろう。ドローン戦闘機の製造が待たれる。ロックオンをどうやってやるのが賢いか?
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