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(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン 米議会聴聞会で韓国批判殺到「北の非核化に役立たない同盟」 北朝鮮の非核化問題をめぐる米議会聴聞会で、北朝鮮だけでなく韓国に対する批判と圧力、注文が殺到した。韓国が北朝鮮非核化の妨げになり得るという指摘もあった。 26日(現地時間)、上院外交委東アジア太平洋小委員会が主催した「第2次米朝首脳会談以降の米国の対北朝鮮政策」聴聞会で、コリー・ガードナー小委員長=共和党=は「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は米国が交渉姿勢を変えるのを待つこと以外、いまいましい(doggone)行動は何一つしないまま、ふんぞり返って核物質と核兵器を開発している」と批判した。また、「米国は(北朝鮮との非核化交渉で)同盟諸国の協力がない非伝統的な状況を迎えている」とも述べた。同盟国である韓国が北朝鮮非核化に役に立たないという意味だ。聴聞会に証人として出席したビクター・チャ米戦略国際問題研究所(CSIS)上級アドバイザー兼韓半島(朝鮮半島)研究部長も聴聞会前に提出した書面答弁書で、「韓国と中国は北朝鮮を説得するというよりも、米国の見解を変えようとロビー活動を始めるだろう」と述べた。同氏は聴聞会で、「(文在寅〈ムン・ジェイン〉大統領の)目標は統一ではなく、(南北)双方が『経済的な結婚』を通じて1国2体制を作ることだ。そうして北朝鮮を別個の政治的独立体として維持させようとしている」と言った。 「doggone」の意味 ・ちくしょう!、えいっ! ・のろうべき,いまわしい まあ別記事で書きましたが嘘つき認定ですからねえ。 費用問題が相変わらずありますがハリー先生はこのように述べたようです。 駐韓米国大使、韓米合同軍事演習再開の可能性を示唆 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/03/28/2019032880002.html ハリー・ハリス駐韓米国大使=写真=が、北朝鮮が積極的な非核化努力をしないなら、中止していた韓米連合軍事演習を再開するかもしれないという考えを明らかにしたことが27日、分かった。 ハリス大使は同日、ソウル大学政治外交学部総同窓会主催の講演で、「(北朝鮮の核問題の外交的解決)余地を作るため一時的に軍事演習の規模を縮小したが、このような機会の窓を無期限で開いたままにすることはできない」と語ったと複数の出席者が伝えた。ハリス大使は「外交的努力が結実するよう希望してばかりはいられない。2回目の米朝首脳会談で、米国は完全な非核化を望むという意思を表明したが、残念ながら北朝鮮の見解はそのような理解には及ばなかった」と話したとのことだ。 米朝関係はこれこそ本物です。これで良いんです‥(笑) ハリス先生の所で「費用問題が相変わらずあります」なんて書きましたが、こちらもこんな具合。 米、韓半島有事の極秘指揮拠点「タンゴ」の費用負担を韓国に要求へ http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/03/27/2019032780165.html 米国が、韓半島(朝鮮半島)有事の際に韓米両国を指揮する極秘拠点となる京畿道城南市の「タンゴ」指揮統制所の運営・保守費用について、韓国に一部負担するよう求めることが27日までに分かった。米国防総省は最近、タンゴ指揮所関連の予算をメキシコ国境の壁建設費用に転用することを検討していた。このため、今回その運営・保守費用負担を韓国に求めてきたのは、トランプ政権のメキシコ壁建設政策に関連しているのではないかとの話が出ている。しかし、国防部は「今回の論議は米国のメキシコ壁建設予算への転用とは無関係だ」と説明した。 韓国政府の関係者は「韓米は最近、駐韓米軍駐屯指揮協定(SOFA)の会議で、タンゴ指揮所を共同使用施設に転換する方向で、大枠で暫定合意に至った」と話した。韓国政府は在韓米軍司令部の平沢基地移転によって遊休施設となったタンゴ指揮所の活用問題について、米軍と話し合ってきた。 こういう件に詳しいのはハンギョレの関連記事 米政府、韓国に韓米連合司令部の戦時指揮所「CPタンゴ」維持費の分担求めるか http://japan.hani.co.kr/arti/politics/33119.html ドナルド・トランプ米大統領がメキシコ国境に壁を建設するため予算転用を検討している国防施設のうち、韓米連合司令部の戦時指揮統制所である京畿道城南市(ソンナムシ)の「CPタンゴ」(Command Post Tango)が含まれているとされ、同施設の維持に関心が集まっている。韓国と米国は、同施設を共同利用することで合意しており、協議過程で韓国の費用分担問題が提起される可能性もある。 国防部関係者は27日、「韓米は同施設を共同利用することにし、関連協議を進める予定だったが、最優先課題ではなかったため、これまで具体的な協議が行われなかった」とし、「まだ協議の主体や形式も決まっていない状態」だと話した。戦時作戦統制権(戦作権)の移管日程などが不確実な状況が続き、実質的な論議が行われなかったものと見られる。 韓国と米国が「CPタンゴ」を共同利用する場合、韓国の費用分担問題が提起されると予想される。トランプ大統領は、米軍の駐留費用を駐留国に支払わせ、それに50%を上乗せする、いわゆる「駐留費+50」を検討しているとされる。公式的にはこれを否定したものの、トランプ大統領が米軍の駐留費用を駐留国に転嫁する方針を固めたものと見られる。韓国との来年の防衛費分担金交渉でも、米国の強い圧迫が予想される。 作戦統制権返還を野党や盧武鉉時代にも騒いでいたのに、事実上は手付かずってのも文在寅の面白さだな。 1970年代に作られたCPタンゴは、有事の際に韓米連合軍の頭脳の役割を果たす場所だ。核兵器の攻撃にも耐えられるよう、強力な鉄筋コンクリート構造物で建設された。迷路のように作られた内部には、会議室や食堂、医務室、上下水道施設などが備えられている。外部支援がなくても、2カ月間生活できるように設計されたという。 米国はこの施設の維持に相当な費用をかけている。韓国が共同利用に伴う費用を分担すれば、米国としては国防予算を大幅に節減できる。このように節減した予算を他の所に使うこともできる。最近、トランプ政権がメキシコ国境に壁を建設するために予算転用を検討する国防施設の一つにここを挙げたのも、このような事情と関係があるものと見られる。 もう50年ものですか、リフォーム予算も馬鹿にはならんのだろ??
李明博・朴槿恵と先延ばししてきたのはこの費用分担の額が馬鹿にならんからか。
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