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こんにちは、ゲストさん
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脳の虚血状態は認知機能を低下させる
血圧が高いと脳内の細い血管をつまらせる
ご存知でしょうが、高血圧は血管型認知症の最大の危険因子です。
認知症はまず1.アルツハイマー型認知症2.血管型認知症3.アルツハイマー型認知症と血管型認知症の混合型、に分けられます。
その他にも、いろいろありますが、ここでは省きます。
「高血圧は特に血管型認知症の最大の危険因子である。そして正常値に近づけるために、積極的な治療が必要だ」と言われるのは、東京大学病院老年病科秋下雅弘教授です。
高血圧は、脳梗塞、さらには血管型認知症への警告です。
血圧が高い。
これだけの一事で、脳内のごく細い血管を詰まらせ、細小血管障害を生み出す。
また、ちょっとフラッとしたときに起こりやすい、無症候性脳血管障害の危険因子でもあるのです。
さらには命拾いの一過性虚血脳症(数時間または2、3週間で回復する軽度の脳梗塞)にも関わります。
脳の虚血状態は認知機能を低下させる
こうした一連の脳の虚血状態は、認知機能の低下と深く関連します。
当然でしょう。
脳は体内一番の大食い器官です。
大食いの意味は、血液に含まれる大量の酸素、ブドウ糖、その他の栄養分の消費です。
大食いは欠食にきわめて弱い。
この原則は脳も同じ。
「わずか20秒の酸欠で、脳神経細胞は参ってしまう」とは前にお話しましたね。
酸素、ブドウ糖、その他の栄養分は、血液に溶けて血管を通って脳に達する。
高血圧や動脈硬化で脳の血管が超細くなったり詰まったりしたら、せっかくの酸素、ブドウ糖、その他の栄養分は脳に届きにくい。
脳神経細胞はたちまち悲鳴を上げる。
その悲鳴のなかには、もちろん名前忘れもふくまれます。
知的機能の低下も含まれます。
さらに進んで、認知機能の低下となり、認知症の誕生も含まれるのです。
また、高血圧による脳虚血では、血中の酸化ストレスも亢進へとすすみます。
血管のもっとも内側で最も重要な、「血管内皮」にも炎症が発生し易くなります。
「血管内皮」に炎症が生ずれば、血管の内面がボロボロになって、脳梗塞の発生の可能性も高まります。
「人の名前が出てこなくなったときに読む本 より」
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認知症の多くは、脳血管障害の積み重ねで起こり、その原因のほとんどが脳梗塞です。
ですから、脳梗塞の前兆である隠れ脳梗塞を早期発見することで多くの認知症を防ぐことができるのです。
脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。
一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。
このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。
「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。
ビタミンB12や葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。
ホモシステインはLDLと一緒になり血管壁にコレステロールを沈着させます。
また活性酸素と一緒になり、脂肪やLDLの過酸化、血管内皮細胞や血管の平滑筋の異常を引き起こします。
その結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞になるのです。
脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから健康に保つ生活を心がけましょう。
老人の認知症の3割〜5割を占めるアルツハイマー病の場合は、脳細胞が萎縮する病気です。
この萎縮を食い止めるためには、脳細胞を生成するためのタンパク合成、核酸(DNA)合成が順調に行われる必要があるのです。
ビタミンB12は、脳細胞のタンパクと核酸(DNA)の生合成を司っています。
新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。
その結果若さにもつながると考えられます。
アルツハイマー型認知症の方々の脳脊髄中にはビタミンB12が少ないことが確認されています。
ビタミンB12について?
※ちょっと使える身近な情報をお届けしています!
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韓国の裁判所が、自称従軍慰安婦側の提訴を受理し、審理に入ることになった。周知の通り、韓国では朴槿恵政権下で「日韓合意」が成立したが、文在寅大統領が「日本が真実を認め、被害者に真の謝罪をし、それを教訓に国際社会と努力することが慰安婦問題の解決だと思う」と述べ、合意の実質的破棄をおこなった。
日本は、真実も定かではない、いわゆる「慰安婦」に、70年以上もひたすら謝り続け、自責と贖罪漬けになっていてもなお謝り方が足りない、賠償をよこせと責められタカられる・・・当時子供だっ世代もいまや70〜80最代。なのにいつまでも加害者扱いをされるのか。ましてその後に続く世代が反発を覚えるのは当然だろう。
今まで慰安婦問題に対応し平身低頭だった日本。竹島を奪われてもなお韓国には、様々な支援をしてきた。しかしいつも韓国は言いたい放題やりたい放題だった。どう考えても日本政府は韓国に遠慮し、甘すぎた。愚かな韓国国民は、いつまでも「反日無罪」の甘えに浸っていられると思うな。日本は必ず反撃する。
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アノ国アノ半島では犬!は侮辱する言葉だそうで、南の大統領も犬に揶揄されている。サプサル犬って半島の固有種であまり可愛く見えないし利口にも思えないけど、愛らしい顔。確か五輪のマスコット犬?だったはず。この犬、犬食文化がある半島で食用として食べられたり軍服に利用されているけど、北は食べちゃうぞ!のメッセージも含んでいるのだろうか?怖いね。
北朝鮮が童詩で文大統領を嘲弄?驚きの内容に、韓国ネットが落胆「まさかこんな仕打ちを…」
2019年5月16日、韓国・朝鮮日報は「北朝鮮当局が昨年、文在寅(ムン・ジェイン)大統領などを嘲弄(ちょうろう)・非難する童詩集を発刊していた」と報じた。
記事によると、東亜(トンア)大学のカン・ドンワン教授が公開した北朝鮮の図書「チュクポソン」は約190ページの分量で、子どもや青少年向けの詩130編余りが掲載されている。北朝鮮の若者800万人の思想教育の責任を負う「金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)社会主義青年同盟」直属の出版社が昨年出版したもの。同書は韓国統一部(北朝鮮資料センター)にも保管されているが、特殊図書に分類されており一般には公開されていないという。
記事によると、同書の中には昨年に金正恩(キム・ジョンウン)委員長と3度の首脳会談を行った文大統領を嘲弄した「米国産サプサル犬(朝鮮半島原産の番用犬種)」という詩があるという。その詩は「わが家のサプサル犬/一日中チョロチョロと私(北朝鮮)だけに従うというけれど/おかしいな/自分が死ぬとも知らずに/ヤマイヌ(米国)だけに従ってるよ」「バーンバーン雷に/ヤマイヌが殺されたら/青瓦台(韓国大統領府)のサプサル犬は/プルコギ(韓国風焼肉)になることだろう」というものであり、同様に米トランプ大統領を非難する詩もあるという。
同書について、カン教授は「南北、米朝関係が一番良かったといわれる昨年にこのような本が出たということに注目しなければならない」とし、「表では優しい笑みを浮かべる北朝鮮が、心の中で何を考えているのか、われわれが金正恩の偽善にだまされているのではないかじっくり考えてみなければならない」と話したという。
これを受け、韓国のネット上では4200件以上のコメントが寄せられるなど注目を浴びている。「先進国トップ10に入る国(=韓国)が最貧国(=北朝鮮)にこんな屈辱を受けるなんて!」など怒りの声が上がっている。また「北朝鮮に振り回されて嘲弄された文大統領の北朝鮮政策の実態」「青瓦台のサプサル犬か。北朝鮮の童詩の表現は的確」「金正恩を抱きしめてショーをしたと思ったら、こんなもてなしを受けるとはね」など嘆き節も目立ち、中には「精肉店に行けば青瓦台の肉が買えますか?」「文サプサル犬。これは流行語になりそう(笑)」などと韓国政府を皮肉る声も上がっている。(翻訳・編集/松村)
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