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2019年05月25日
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世界の孤島日本はやたらとこう言うことを考える。
だからフヒモリ大統領をフジモリ大統領などと呼んで、ことさらに「日系人」であることを喧伝する。
だが彼は犯罪者として牢屋へぶち込まれてしまった。悪い奴なのだ。
ことによったらペルーでは「日系人の犯罪」などが論じられているかもしれない。
上院議員や州知事に日系人が当選するとお祭り騒ぎで、マイクホンダは日系人のくせにけしからんという反応を示す。
彼らはもはやれっきとしたアメリカ国民であることを忘れてしまう。
で、南米人。
の中の「2:来日外国人犯罪:中国韓国は多いのか」を見ると一目瞭然なのだが、平成24年までは支那、南朝鮮がダントツだったのが、平成29年にはヴェトナムとブラジルが彼らを押しのけて1位、3位にはいり、哀れ支那は二位に南朝鮮は四位に転落してしまった。
そのほかベストテンにはフィリピンやペルーも入っている。
外国人労働者輸入と言うのも「背に腹は代えられない」ではあろうが、ただ帰属意識だけで考えるのではなく、雇用者側はこういう事情も考慮なさったら?とおすすめしたいのです。
中南米日系人、帰属意識75% 外務省が初の実態調査
外務省は22日、中南米の日系社会を対象に昨年初めて行った実態調査の結果をまとめた。全体の75・7%が日系人としての帰属意識を感じ、日本で働くことに高い関心を持っている半面、日本語能力は高くない実態が浮かび上がった。
調査は「中南米日系社会との連携に関する有識者懇談会」の平成29年5月の提言を踏まえ、外務省中南米局が30年6〜11月に実施。初年度は日系社会の規模が比較的大きいアルゼンチン(日系人約6万5000人)とメキシコ(同約2万人)、小規模なキューバ(同約1200人)の3カ国で、20〜50代の日系2〜4世の男女計432人にヒアリング調査を行った。
日系人としてのアイデンティティーを尋ねたところ「とてもある」「かなりある」と答えた人は3カ国の合計で327人と75・7%を占めた。
さらに、日本で就労することへの関心は「かなりある」「すごくある」「まあまあある」と答えたのがキューバで計92・9%、メキシコで計82・4%に達した。
しかし、日本語の理解度(会話、読み書き能力)を自己申告してもらうと、アルゼンチンでは文書の読み書きもできる人は全体の1割程度、キューバでは、申告者すべてが会話、読解、文書力の理解度を「50%未満」と答えた。
外務省は今年度以降も中南米の別の国で調査を継続し、日本語教育の充実や日本への就労支援など日系社会との連携強化に向けた施策づくりに生かす考えだ。
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