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「私は、1999年にはじめて日本に来ました。驚かされたのは、それまで韓国で教わってきた日本に対する知識が、ことがことごく違ったのです。当所は、それに反論するために自分自身で調べると、どうも私のほうが間違っているらしい……。国に裏切られたという気持ちが強かったです。韓国人が最初から反日的ではなく、教育とメディアにミスリードされ反日的になるという事情を日本人にも知って欲しい、そういう気持ちも執筆の動機の一つです」 このほど『韓国「反日フェイク」の病理学』(小学館新書)を上梓した崔碩栄氏は、こう話す。本書には、刺激的なタイトルが付けられているが、いわゆる「嫌韓本」ではない。むしろ、ファクトが積み上げられている。 【事例2】 最終更新:5/25(土) 12:13
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日本は韓国議員団との面談拒否、水面下の交渉も行き詰まる韓日関係韓国国会外交統一委員会所属の議員たちが29日、行き詰まっている韓日関係を何とかしようと日本を訪れたが、当初考えていた日本の衆議院外務委員長との面談を拒否されるという事態が起こった。かろうじて面談できたのは参議院当選1回の比例代表選出議員で、たった1人で韓国議員団に会った。韓日外交当局が強制徴用被害者賠償判決をめぐり激しく対立する中、これまで最後の意思疎通の窓口として役割を果たしてきた議員外交まで行き詰まってしまった形だ。このため、韓日関係は過去最悪の状況に向かっていると懸念する声が上がっている。 最大野党・自由韓国党所属の尹相現(ユン・サンヒョン)外交統一委員会委員長と、同委員会所属の兪奇濬(ユ・ギジュン)議員、鄭鎮碩(チョン・ジンソク)議員=以上、自由韓国党=、千正培(チョン・ジョンベ)議員=民主平和党=、李貞鉉(イ・ジョンヒョン)議員=無所属=の5人は28日から1泊2日の日程で議員外交のため東京を訪れた。5人は訪日1週間前から駐日韓国大使館などを通じて衆議院外務委員長との面談を申し入れていたが断られ、参議院の渡辺美樹外交防衛委員長だけ会った。尹相現委員長は本紙の電話取材に「韓国側からベテラン議員5人が行ったのにもかかわらず、比例代表当選1回の参議院議員1人で出てきたのは深刻な外交的欠礼であり冷遇だ。韓日関係は考えていた以上に冷え込んでおり、深刻だ」と語った。 渡辺委員長は面談で、「韓国が(強制徴用賠償判決に関する)仲裁委員会構成要求を拒否すれば、来月大阪で行われる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相の間での協議はないだろう」と述べたという。この日、日本の自民党からは「G20サミット時の日韓首脳会談開催に反対する」という話まで飛び出した。 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/30/2019053080007.html もうね、すっきりさっぱりと参りましょう
(^^)
世界中から嫌われ相手にされていませんね
南北朝鮮(笑)
嫌われるには訳があるのです。
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過去記事で期待と残念を何度も繰り返してきたこの話題 まあ中央日報ですからねえ。 国際学会に出席した北朝鮮科学者「白頭山周辺の地震動向、尋常ではない」 https://japanese.joins.com/article/963/253963.html?servcode=500§code=500 「2016〜2018年まで白頭山(ペクドゥサン)周辺で合計10回の地震が発生した。(白頭山周辺の)地下の敏感度が増している」 国際学術大会に出席した北朝鮮地震当局者の言葉だ。基礎科学研究院・韓国科学技術アカデミーと英国王立学会は29日(以下、現地時間)、英国ミルトン・キーンズで第4回韓英リサーチカンファレンスを開催した。この席で北朝鮮と英国の地質学者は白頭山の異常動向に対して一斉に深い懸念を現わした。 釜山辺りまでが火山灰に覆われ、尚且つソウル・平壌が大地震でやばいだけなら大歓迎です。
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イタリア人は、自分達でムッソリーニを倒した。
イタリアでは、精神病専用の入院施設は廃止され、患者を閉じ込めたり虐待したりしない。 イタリアでは、ベルルスコーニの雇用法改悪を連日100万のデモが出て阻止した。 コロッセオには巨大なライティング装置があって、世界のどこかの国で死刑が廃止されたり、死刑囚が減刑されれば、一昼夜照明して祝う。 そして、毎年8月6日と9日にローマのパンテオンで、広島、長崎のために式典を行う。自分の国のことだけ考えてるわけではない。 肝心の日本では、広島長崎のことをどれだけ考えているのか。 政府が広島長崎のことを真剣に考えていたら、遠いイタリアがこんなことをしてくれている事実は、もっと広く知れ渡っているはずだ。だから、国連で核兵器非合法化の条約案が出されたとき、圧倒的に多くの国が賛成したなかで、当然賛成と思われた被爆国の日本が棄権した。 付記 イタリア人はムッソリーニを自分達で殺したから、ドイツと日本のように国連憲章で敵国とはされていない。
イタリアで精神病医療が外来ばかりなのはフランコ・バザーリャという精神医がトリエステで始めたことが元で、バザーリャ法という法律が作られ、精神病院と名の付く精神障害者隔離施設は禁止されて30年にもなる。 イラク戦争で、左派系新聞コリエラ・デ・ラ・セーラの女性記者が捕虜になると、連日数十万人のデモがあちこちの都市で繰り出し、目抜き通りのビルに、このズグレーナさんという記者の大きな写真を吊って、殺さないで、と訴えた。だから、彼女が救出されたとき、右派のベルルスコーニが特別機を仕立てて迎えに行き、キスと抱擁のパフォーマンスをせざるを得なかった。同じ時、日本では、3人の人質に対して、小泉首相が真っ先に「テロには屈しない」と、米国にへつらう発言をし、それに調子づいた右翼は、人質をバッシング、脅迫電話や手紙が殺到して、それは1年後もなくならなかった。外務省は現地につてがなく、救出の手立てを打てなかった。現地のイスラム教の指導者で親日派のアブデルサラーム・アル・クベイシというひとが、あの人たちは立派な人たちだ、殺してはいかん、と、大勢の人間を派遣して、現地ファルージャのゲリラを説得させたから、生きて帰れた、つまり、あの人たちの人徳だが、日本政府と自民党は20億円の身代金を払ったというデマを流した。
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5月30日の朝鮮日報社説、「韓国の外交はどうなっているのか」を要約して紹介しコメントする。
【日本を国賓訪問したトランプ米大統領が28日、米国の大統領としては初めて日本の空母級護衛艦「かが」に乗船した。日本は今後、同艦にF-35B戦闘機を搭載するという。
安倍首相は「日米同盟はこれまでになく強固になった。この艦上に我々(安倍首相とトランプ大統領)が並んで立っていることがその証しだ」と言った。
こうした「日米蜜月ムード」の中、トランプ大統領は在日米軍海軍基地を訪れ、ためらうことなく「日本海」と呼んだ。トランプとの会談を終えた安倍は来月、米国と対立しているイランを訪問する。迅速に動いている。
中国と日本は歴史問題・領土問題から脱して急速に関係を修復している。先月の中国での観艦式には日本の自衛隊艦が旭日旗を掲げて参加した。日中外相は既に「両国関係の正常化」を宣言した。
来月、大阪で行われる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)では日中首脳会談も予定されている。韓国の外交は完全に「ひとりぼっち」状態だ。
外交統一委員会所属の議員5人は、日本に行って冷遇された。尹委員長は「(徴用工判決で)日本が要求した仲裁委員会設置を韓国が拒否すれば、大阪G20サミットで日韓首脳会談を行われない」と話す。
日本で開催される会議に出席する韓国大統領が、日本の首相と会談できないなんて考えられるだろうか。国が過去の歴史問題と現実を区別できなければ外交は成立しない。
日韓関係は既に外交が成立しない状況に入っている。これが韓国の国益にとって何の助けになるというのか。G20サミットで日韓米3カ国首脳会談の開催は未定だが、日米印首脳会談は確定している。
日米が「自由で開かれたインド・太平洋戦略」を推進する一方、韓国政府がこれを拒否することで、「韓米日」が「日米印豪」に移行すれば、韓国の居場所はどこにあるというのか。
韓国外交部(省に相当)は「規律のゆるみ問題」で満身創痍(そうい)状態にあり、大統領府は「韓米首脳電話会談内容漏えい問題」であら探しをして野党を攻撃するのに忙しい。
南北関係さえうまく行けば地域情勢を主導できると考えていた韓国政府の国家戦略は、食糧支援提案すら行き詰まっている。韓国外交は今、どこにあるのか。何をしているのか】
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