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手や足、顔など、愛犬からペロペロとなめられたことがある飼い主さんは多いのではないでしょうか。犬にとって、なめるという行動は感情表現のひとつ。今回は、そんな犬からのペロペロに隠された3つの気持ちを解説していきます。 理由1.飼い主さんが大好き♡のペロペロ
犬にとっての舌は、人にとっての手のようなものです。愛犬が飼い主さんをペロペロとなめるようなら、それは飼い主さんが愛犬をなでて愛情を示しているのと同じ。 理由2.場を和ませたくてペロペロ
もし家族がケンカをしているときに愛犬がペロペロとなめてくるようなら、それは場を和ませようとしている可能性があります。 理由3.仲良くしよう♡のペロペロ
初対面の犬からペロペロされた! なんてこともありますよね。 絆を感じる♡ インスタグラム投稿写真をご紹介 お嬢さんが大好き! ののちゃん
こちらは@maystone0524さんが投稿した1枚。紀州犬の「のの」ちゃんは、投稿者さんのお嬢さんをペロペロ。 愛犬からの“想い”を上手に受け止めよう!
最後に「いぬのきもちアプリ」にご投稿いただいた、可愛らしい1枚をご紹介。 いぬのきもちWeb編集室
最終更新:7/17(水) 8:10
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存在証明不全症候群
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読売新聞 2018年9月3日
ネット依存の中高生93万人…5年で40万人増
オンラインゲームやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をやり過ぎるなど、インターネット依存が疑われる中高生は全国に約93万人
いるとする推計を、厚生労働省の研究班(代表=尾崎米厚・鳥取大教授)が
31日、発表した。
スマートフォンが急速に普及したことなどを受け、
前回調査した5年前に比べ約40万人増加した。
研究班は2017年12月〜18年2月、無作為に抽出した中学と高校の計184校に調査票を配り、103校の約6万4000人の生徒から有効回答を得た。
一般に、人間関係や健康に問題が生じても自力でやめられない状態に陥ると、「依存」と判断される。調査では、ネット使用に関して「夢中と感じる」
「制限してイライラしたことがある」
「ネットのために人間関係や学校の活動を台無しにしたことがある」など、
8項目のうち、5項目以上が当てはまる人を「依存が疑われる」とした。
該当したのは、中学1年で10・0%(前回調査4・0%)、
高校1年で16・1%(同9・8%)と、この5年間で急増していた。
背景には、スマホの急速な普及があるとみられる。総務省の調査では、
世帯あたりのスマホ所有率は12年の49・5%から
17年には75・1%に増えている。
今回の調査でも、1か月以内にネットを利用した中高生のうち、
中学生の7割強、高校生の9割強がスマホを使用。主な使途は、
動画サイトの視聴、オンラインゲーム、SNSなどだった。
また、ネットの使いすぎによる問題として、「成績低下」は中1の53%、高1の57%、「居眠り」は中1の20%、高1の47%が経験していた。
研究班の樋口進・国立病院機構久里浜医療センター院長は
「5年間で非常に増えており、正直びっくりしている。
ネット依存はもはや世界的な問題で、
日本でも状況が深刻化しているのは明らか」と話している。
オンラインゲーム深刻
インターネット依存が疑われる中高生が急増するなか、
オンラインゲームへの依存が深刻さを増している。
国立病院機構久里浜医療センターのネット依存外来には昨年、
家族の相談のみのケースも含め256人が初診で訪れ、
その9割はオンラインゲーム依存だった。
世界保健機関(WHO)は6月、「ゲーム障害」
(ゲーム依存症)を病気に位置付けると発表した。
ゲーム依存が深刻化すると、食事もとらずに熱中して健康を害したり、
スマホを取り上げようとした親に暴力をふるったりするなどの
問題行動につながることがある。
不登校や引きこもりなどと重なることが多く、外部の目が入りにくい。
相談できる機関は少なく、治療法も限られている。
ネットやゲームの使用が日常化した現在、依存を防ぐためには、
教育を含む社会の幅広い対策が急務だ。(医療部 森井雄一)
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産経新聞 2018.8.31
【ネット依存】
ゲームで生活破綻、それでも止められず…
依存は「疾病」、WHOが分類
「生活が破綻しても、ゲームしか頭になかった」。
10代の頃からスマートフォンゲームを始め、課金で200万円の借金を抱えた奈良県出身の男性(24)は、インターネット依存の代表とされるゲーム障害の実態を振り返った。
バレーボール部で全国大会にも出場した高校時代は、スマホゲームは単に暇つぶしの一つだった。大学入学後、友人から4人で協力して戦うゲームに誘われたのが転機となった。
「時間や場所を問わず、仲間と一緒にクリアしていける醍醐味(だいごみ)は、肩を痛めて辞めたバレーとは違う居場所を与えてくれた」
防火設備会社に就職後、依存は加速する。宿直や夜勤の後に「今日も残業がしんどかった」などと愚痴を言い合いながら楽しめるゲームは、唯一のストレス発散になった。やがて、スマホとタブレット型端末計4台を使うように。食事もせず、午前4時までスマホが手放せないこともあった。
異動で残業が減り、約60万円あった月給が半減すると、有料くじ「ガチャ」に大金を投じていた生活は一気に破綻。借金が3カ月で100万円を超えた。督促状に気付いた母親が計200万円を返済してくれたが、
翌日もガチャに手をつけた。
最後は会社の同僚らからも借金し、休職に追い込まれた。現在は依存症者を支援する施設に入り、回復プログラムに取り組む。男性はこう悔やんだ。
「ゲームを辞めることは全く考えられない頭になっていた。親や同僚を裏切ってしまい、申し訳ない」
ゲーム障害(依存)については、世界保健機関(WHO)が6月、
新たな病気として国際疾病(しっぺい)に分類。
来年5月のWHO総会で正式決定する見通しだ。
疾病とされることで明確な治療法の確立につながると期待されるが、米国のゲーム団体を中心に「ゲームに依存性はない」などと反発もあるという。
日本でも数年前に、専門家が依存を引き起こす一端と指摘しているゲーム内の課金をめぐり、子供が保護者のクレジットカードを使うなどして高額請求を受ける事案が頻発し、社会問題化した。
今回、厚労省の調査で中高生のゲーム依存が広がりをみせ、
問題がいまだ解決していない実態が浮き彫りになった。
平成23年に国内で初めてネット依存外来を開設した国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長は、「スマホを取り上げるなどの手段には限界がある。最後は本人に気づいてもらい、(スマホ使用をやめるなどの)努力を促さなければならない」と指摘している。
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産経新聞 2018.6.18
「ゲーム障害」、WHOが新疾病に認定
生活に支障、スマホ普及で依存広がる
世界保健機関(WHO)は18日、オンラインゲームやテレビゲームの
やり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を新たな疾病として認定、
依存症の一つとして「国際疾病分類」の最新版に加えたと発表した。
スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、ゲーム依存が広がり、
日本など世界各国で問題化していることが背景にある。
WHO当局者は「概算でゲームをしている人の2〜3%が
ゲーム障害とみられる」と指摘。これまで正式な病名はなかったが、
国際的な標準となる病気の分類に盛り込むことで「各国で診断例が増えて
研究が進み、治療法確立への寄与を期待する」と強調した。
ゲーム障害は、ゲームをしたい衝動が抑えられなくなり、
日常生活よりゲームを優先し、健康を損なうなど
問題が起きても続けてしまう特徴があると定義された。(共同)
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