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歯科医院の予約はなぜ「次の日」が無理なの? 連続して治療してくれない意外な理由〈週刊朝日〉

4/1(月) 7:00配信

AERA dot.

 歯科医院に通う人はたいてい、「忙しいから、さっさと予約を取って、できるだけ早く通院を終わらせたい」と考えるもの。でも、たいていの場合、予約は数日から1週間くらい先に。なぜ、歯科医院では次の日に予約ができないのでしょうか? テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。

【あなたはいくつ当てはまる? 歯周病の進行度セルフチェック表はこちら】

*  *  *
 翌日に予約が取れない代表的な理由は主に次のようなものがあります。

(1) つめものやかぶせものなど、補綴(ほてつ)物の完成待ち
(2) 痛みや腫れなどの症状が強く、落ち着くまで次の治療ができない
(3) 歯科医院の予約がいっぱい

(1)については多くの人が納得する理由でしょう。補綴物を歯科技工士に作ってもらうためには一定の日数が必要です。

 意外に理解されていないのは(2)の場合でしょう。これは歯科医師としてもぜひ、患者さんに知っていただきたい点です。

 具体的にどういうことなのか説明していきます。まず、歯科医院に行く理由の多くは、痛みや歯ぐきの腫れなどがあり、我慢ができなくなったから、だと思います。(2)に相当するのはこうした患者さんのケースです。

 痛みや腫れで受診をした場合、初診ではまず、症状をやわらげることが一番の治療目標になります。捻挫などで痛みが出たらまずは冷やしたり、湿布や鎮痛薬を使いますが、それと同じです。

 例えばむし歯で激しい痛みが出ている場合、神経に炎症が起こり神経が死んでしまったあとに、膿がたまって内圧が高まり痛みの原因となっていることが多いので、治療では歯の一部に穴を開け、これらを排出させる処置をします。

 続いて、神経を取り除く処置や削った後の土台作り、さらに補綴物をかぶせるなどの処置が必要ですが、痛みや腫れがおさまっていないときにはできません。

 傷が治っていないところをさらに刺激するようなもので、患者さんにとってもつらいのはもちろん、痛みを抑えるために麻酔をうってもなかなか効かないこともあります。このため、次の予約日は痛みが落ち着き、腫れがひく数日後にしか設定できないのです。

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最終更新:4/1(月) 7:00
AERA dot.

転載元転載元: nk8**6eのブログ

腸と脳は密接に関係 「腸内環境」改善が認知症予防につながる可能性〈週刊朝日〉

4/1(月) 7:00配信

AERA dot.

 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のタイトルは「腸内環境を整える」。

*  *  *
【ポイント】
(1)認知症と腸内細菌の関連性が注目されている
(2)腸と脳は密接につながっている
(3)腸をもっといたわることが大事

 最近、認知症と腸内細菌の関連性について書かれた記事が複数の新聞に載りました。朝日新聞は2月8日付の朝刊で「認知症、腸内環境と関連?」という見出しで掲載しています。

 記事は国立長寿医療研究センターなどのチームが発表した研究結果を紹介したもので、論文が英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載されたそうです。

 研究チームは2016年3月から1年間、同センターのもの忘れセンターを受診した患者について、腸内細菌の構成割合や認知症の有無を調べました。

 有効なデータが得られた60〜80代の128人分を解析したところ、認知症と腸内細菌の構成割合には強い関連があることがわかったというのです。

 腸に常在する「バクテロイデス」という菌が腸内細菌の3割以上を占めた人たちは、バクテロイデスが少なく、そのほかの菌の割合が多い人にくらべて、認知症の傾向が低く10分の1だというのです。

 腸内細菌の構成割合と認知症発症の因果関係はわからないものの、腸内細菌の作る物質が脳の炎症を引き起こす可能性が考えられるというわけです。研究にあたったもの忘れセンターの佐治直樹副センター長は、「食習慣との関連も解明して食事などを通じた(認知症の)予防法の開発にもつなげていきたい」と話しています。

 もとより腸と脳はホルモンや自律神経を通して密接につながっています。緊張するとお腹が痛くなったり、逆に便秘をするとイライラしたりします。脳の異常が腸に、腸の異常が脳に影響するという相互の関係があるのです。

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最終更新:4/1(月) 7:00
AERA dot.

転載元転載元: nk8**6eのブログ

高齢者の歯茎に「がんの疑い」 かかりつけ歯科医の重要性

3/30(土) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 父の急死で認知症の母(84才)を支える立場となった、女性セブンのN記者(55才・女性)が、介護の日々を綴る。今回は、高齢者の「歯」の話題だ。

 * * *
 積極的な治療はせず、歯のクリーニングだけがルーティンになっていた母の歯科通院で「がんの疑い」を指摘された。認知症対策ばかり考えていた私はがく然。改めてかかりつけ歯科医のありがたさを実感した。

「あのね…この白いところ、がんかもしれない」。昨年夏のある日、母と歯科医院の待合室で束の間の読書を楽しんでいると、担当の女医さんが神妙な面持ちで私を手招きした。初めて入る診察室で、母の口腔内画像を見せられた。

 女医さんが慎重に言葉を選んでいるのがわかり、私の緊張はいっそう高まった。

「へー、歯茎にもがんが? 初めて知りました」などと、本題を避けるように平静を装った。少し離れたカーテンの向こうで歯のクリーニング中の母の気配を感じたからだ。でも内心は猛烈に動揺していた。何しろこの年齢まで、がんの心配なしできた母だ。

「がんになったら痛いのか。口の中だから食べられなくなるのか。治療はつらいのではないか。母もショックだろう。いや伝えない方がいい? だいたい私がこの不安に耐え、支え続けられるのか…」と、まだ検査もしていないのに、とめどもなく焦りが押し寄せた。

「いっそ、気づかずにいた方が幸せだったのでは…」と、投げやりにもなった。そんな私の心を見透かしたのか女医さんがきっぱりと「単なるただれかもしれない。ここで様子を見てもいいけれど、検査して状態を見極めてから、今後を考えた方がいいんじゃないかな。どうしますか?」。

 一瞬前まで大混乱していた私の頭の中が、女医さんの言葉に促され、さくさくと整理された。見事な洞察と采配だ。

「そうします。早い方がいいですよね」と、冷静さを取り戻して即答。歯科衛生士さんがクリーニングの手を止めて“がんばれ!”という強い目線を送ってくれ、受付の女性が手際よく大学病院の予約を取ってくれた。何もかもが心強かった。

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最終更新:3/30(土) 16:00
NEWS ポストセブン

転載元転載元: nk8**6eのブログ

運動後に脂肪から放出されるたんぱく質が糖代謝を改善
Link de Diet  2019.2.22 EurekAlert 


ヒトとマウスの両方で、運動後に脂肪細胞に劇的な変化が生じ、
この訓練された脂肪細胞は血中にポジティブな健康効果をもつ
たんぱく質を放出することがわかった、
という米国ジョスリン糖尿病センターからの研究報告。

脂肪細胞がアディポカインと呼ばれるたんぱく質を分泌することは
良く知られているが、アディポカインは肥満で増加し、
代謝と健康に有害な影響を及ぼすことが多い。

「この多くのアディポカインのネガティブな影響とは対照的に、
我々の研究は、TGF-β2というアディポカインが運動の結果として
脂肪細胞から放出され、耐糖能を改善することを明らかにした」
と共同研究者のローリー・グッドイヤー教授は語っている。

TGF-β2は、耐糖能異常を改善するだけでなく、
肥満マウスに投与すると血中脂質が低下し、多くの代謝が改善したという。

「単一のたんぱく質がこれほどに重要で劇的な効果を示すというのは
まったくもって印象的である」とグッドイヤー教授は語っている。

2年前国際研究チームが、脂肪組織が運動に反応して
有益な代謝効果をもたらすことを初めて実証した。

「我々の仮説は、運動が脂肪組織を変えるというものだった。
この変化の結果として脂肪細胞は血液中に
有益なたんぱく質を放出するのである」とグッドイヤー教授は語っている。
「この発見以前には、筋肉のブラス効果に焦点が当てられるのが常だった。」

研究チームは、運動中に脂肪細胞から放出される
アディポカインを特定しようと、ヒトとマウスの両方で一連の実験を行い、
運動によって上方制御されるたんぱく質の一つとしてTGF-β2を同定した。

糖尿病マウスを用いた実験で、TGF-β2は、
高脂肪食のネガティブな効果を逆転させたという。

もう一つの重要な発見として、運動中に放出される
乳酸がプロセスの不可欠な一部として働くことがわかったという。
乳酸は運動中に筋肉から放出され、脂肪細胞へと移動して、
TGF-β2の放出を惹起する。

「この研究は、我々の運動についての考え方、
運動の多くの代謝効果のみかたに革命をもたらすだろう。
重要なのは、脂肪細胞が運動において重要な役割を果たしている
ということだ」とグッドイヤー教授は語っている。

出典は『ネイチャー代謝』。
 (論文要旨)      

転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)

むくみや疲労感…特定の食品に「過敏な症状」を示す時の対処法

3/29(金) 12:05配信

ウィメンズヘルス

ヘルシー志向の人たちの間では、頭痛や疲労感から肌の炎症や消化不良まで、ありとあらゆる問題に対処するために特定の食品を除く人が増えているよう。そこで、実践前に知っておきたいことを アメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

【動画】ベッドでできる「むくみ」解消エクササイズ

『The One One One Diet』の著者で栄養士のラニア・バタイネによれば、特定の食品に過敏な症状を示す食品不耐症を抱える人が問題の食品を特定するのにも、この方法が一番。

まず、不耐症に最もありがちな乳製品、ナッツ、卵、グルテン、砂糖、アルコールを3〜4週間カットする。
バタイネいわく、「この段階での目的は、特定の食品に対する抗体を数週間かけて体内から完全に取り除くこと」にある。

「その後、一度は排除した食品をひとつずつ食生活に戻していく。これで、体が悪い反応を見せるものがハッキリするから。戻すごとに、2〜3日は体調に細心の注意を払い、食べ物と症状をリンクさせる。再び食べ始めた食品で体が悪い反応を見せなければ、次の食品へ進む。問題を引き起こしている食品が特定できるまで、このプロセスを繰り返すのよ」

でも、食品不耐症の症状は特定しにいようだ。例えば、疲労感、むくみ、便秘、下痢、頭痛、ボンヤリ感、発疹、関節痛、炎症といった一般的な症状は、睡眠不足や過剰なトレーニングが原因ということもある。

また、バタイネの話では、実際に食品不耐症でもない限り、乳製品やグルテンなどの食品群をカットしたところで良いことはひとつもない。仮にグルテンをカットすれば、体に良い全粒穀物が食べられなくなってしまう。

それでも特定の食品が排除したいなら計画的に。バタイネが言うように、「買い物リストを作り、カットする食べ物の代替品を常備して」おくといい。そうすれば、体に必要な栄養素を全て確実に摂取する一方で、禁じられた食材をうっかり買ってしまうのも防げる。ちょっとしたミスが不本意な結果につながることもあるので、やっぱり計画性が大事。

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:3/29(金) 12:05
ウィメンズヘルス

転載元転載元: nk8**6eのブログ


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