|
歯科医院に通う人はたいてい、「忙しいから、さっさと予約を取って、できるだけ早く通院を終わらせたい」と考えるもの。でも、たいていの場合、予約は数日から1週間くらい先に。なぜ、歯科医院では次の日に予約ができないのでしょうか? テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。 最終更新:4/1(月) 7:00
|
保健・医療・健康
[ リスト | 詳細 ]
|
西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のタイトルは「腸内環境を整える」。 最終更新:4/1(月) 7:00
|
|
父の急死で認知症の母(84才)を支える立場となった、女性セブンのN記者(55才・女性)が、介護の日々を綴る。今回は、高齢者の「歯」の話題だ。 * * * 「あのね…この白いところ、がんかもしれない」。昨年夏のある日、母と歯科医院の待合室で束の間の読書を楽しんでいると、担当の女医さんが神妙な面持ちで私を手招きした。初めて入る診察室で、母の口腔内画像を見せられた。 女医さんが慎重に言葉を選んでいるのがわかり、私の緊張はいっそう高まった。 「へー、歯茎にもがんが? 初めて知りました」などと、本題を避けるように平静を装った。少し離れたカーテンの向こうで歯のクリーニング中の母の気配を感じたからだ。でも内心は猛烈に動揺していた。何しろこの年齢まで、がんの心配なしできた母だ。 「がんになったら痛いのか。口の中だから食べられなくなるのか。治療はつらいのではないか。母もショックだろう。いや伝えない方がいい? だいたい私がこの不安に耐え、支え続けられるのか…」と、まだ検査もしていないのに、とめどもなく焦りが押し寄せた。 「いっそ、気づかずにいた方が幸せだったのでは…」と、投げやりにもなった。そんな私の心を見透かしたのか女医さんがきっぱりと「単なるただれかもしれない。ここで様子を見てもいいけれど、検査して状態を見極めてから、今後を考えた方がいいんじゃないかな。どうしますか?」。 一瞬前まで大混乱していた私の頭の中が、女医さんの言葉に促され、さくさくと整理された。見事な洞察と采配だ。 「そうします。早い方がいいですよね」と、冷静さを取り戻して即答。歯科衛生士さんがクリーニングの手を止めて“がんばれ!”という強い目線を送ってくれ、受付の女性が手際よく大学病院の予約を取ってくれた。何もかもが心強かった。 最終更新:3/30(土) 16:00
|
|
|
ヘルシー志向の人たちの間では、頭痛や疲労感から肌の炎症や消化不良まで、ありとあらゆる問題に対処するために特定の食品を除く人が増えているよう。そこで、実践前に知っておきたいことを アメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。 最終更新:3/29(金) 12:05
|









