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フードライター大久保朱夏さんが、認知症のお母さんとの生活のなかで見いだしたレシピを紹介します。目にも鮮やかなごはんで、母の誕生日を彩ります。 えびとそらまめの混ぜごはん
しょうがとごま油の香りを効かせ、食欲を刺激する中華風の混ぜごはんです。えびの赤とそらまめの緑で色鮮やかに仕上げ、視覚的にも混ぜごはんが映える濃い色の茶碗に盛りつけました。 材料 2人分
温かいごはん お茶碗2杯分 作り方
1.むきえびは背わたを除き、そらまめはゆでて薄皮をむく。しょうがはせん切りに フードライター大久保朱夏
最終更新:6/14(金) 7:02
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保健・医療・健康
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虫歯が10本以上あったり、歯がボロボロで歯茎で物を食べるまでになるケースもあるという子供の口腔(こうくう)崩壊。 温泉施設で出会った歯がボロボロの幼児
それは2007年の秋のこと。当時はまだ筆者と夫だけの生活でしたので、その日は2人で日帰り温泉施設に行きました。入浴後に畳張りの大広間で注文したポテトを食べていた時です。どこからともなく3、4歳の男の子が現れました。 最終更新:6/14(金) 23:15
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※子育ての悩みは色々ありますが、「食事」に関して頭を抱えてしまうことは珍しくありません。子供の成長には何が重要で、どのように食べさせたらいいのか…考えれば考えるほど行き詰まりを感じてしまう方も多いでしょう。本連載では都内のクリニックで年間1万人もの子どもを診察する工藤紀子小児科医が、赤ちゃんの発達に欠かせない5つの栄養素と、その栄養素の与え方を説明していきます。 なぜ「ビタミンD不足」は起きるのか?
前回(関連記事:『 日光浴の不足?増加が危惧される「赤ちゃんのビタミンD不足」 』、ビタミンDは骨を強くするビタミンであり、太陽の光で産生されるので窓越しでなく直接の日光を安全な範囲で浴びるとよい、と話をしました。先日のあるテレビドラマでも「過度の紫外線対策が原因の一つで子どもがくる病に」、という話があったようです。ビタミンD不足の子どもが増えているという背景を反映しています。 最終更新:6/14(金) 7:00
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当記事は、「癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!」記事の「「体内の癌が消滅した」=「癌の完治」ではない!」の項を抜粋したものです。
世間には、糖質制限をするのに獣肉を多く食べさせる糖質制限食がありますが、獣肉食には種々の問題を指摘する癌研究報告などがあります。私は個人的に、糖質制限に取り入れる肉食は、獣肉食ではなく、魚介食を推奨します。獣肉食から受けるであろう弊害を避けるためです。 糖質制限食を安全に遂行するのに、なぜ「肉食をせねば危険だ」と言われるのかと言いますと、糖質(ブドウ糖)を制限して安全に代謝を回すには、タンパク質・脂質・ビタミンB群・鉄(Fe)などの栄養が欠かせないからです。 タンパク質・脂質・ビタミンB群・鉄(Fe)などの栄養(糖質〔ブドウ糖〕を制限しても、代謝を正常に回すことができる栄養)は「玄米菜食だけでは、経口的な摂取が不足しやすくなる」傾向があります。 しかし、動物性食品には、タンパク質・脂質・ビタミンB群・鉄(Fe)などの栄養が豊富に含まれていますので、「タンパク質・脂質・ビタミンB群・鉄(Fe)などの栄養を動物性食品から多く摂取しなければ、糖質制限は安全にできない」と言われている所以なのです。 ところが、日本人は本来、獣肉はほとんど食べなかった民族であり、乳製品などはまったく食べない民族でした。日本人が日常的に食べていたのは魚介食です。この日本人の過去の実地から、日本人の体には、魚介食のほうが合うのです。 糖質から得る「ブドウ糖」というエネルギー源の摂取を制限して減らす代わりに、ブドウ糖エネルギー源の代用として、タンパク質から得る「アミノ酸」、脂質から得る「脂肪酸」を多く摂取し、さらに『中鎖脂肪酸』を多く含む油を摂取することで「ケトン体」を多く生産できるようにして、これらの “ブドウ糖の代替エネルギー源” を食事で確保することで、糖質(ブドウ糖)を制限しても安全に代謝を回すことができます。 しかしながら、昔の日本人は獣肉や乳製品を食べず、玄米・玄麦・稗・黍・粟などの全粒穀物、豆類、菜食、海藻類が基本食であり、民間人は魚介食だって週に2〜3回程度なもので、戦前まで魚介食すら食べれない民間人も多くいたのは、歴史が物語る事実です。永平寺などの禅寺の禅僧たちは、今でも厳格な玄米菜食だけで無病息災に長生きしています。 また、世界の長寿地域では、肉製品・乳製品をまったく摂取しなくても無病息災に暮らしている民族は、今も多く存在しているのです。 では、なぜ、昔の日本人や、今の禅僧たち、植物食しかしない民族が、動物性食品をまったく摂取しなくても無病息災に生きることができるのかと言えば、この答えが「腸内細菌による栄養産生提供」です。 (詳しくは、「腸内細菌が栄養を産生して、宿主である人間に栄養を提供している」カテゴリや、「現代栄養学が語らない、セルロースの大きな可能性【 答えは「セルロース」にある! 『セルロース分解菌』が宿主を生かす “栄養産生提供” という素晴らしきシステム!】」記事を参照してください) 玄米・玄麦・稗・黍・粟などの全粒穀物には代謝を円滑に回す栄養が含まれていますし、また、菜食から摂取した食物繊維(特にセルロース)を腸内細菌が食べて発酵分解することにより『短鎖脂肪酸』『ビタミン』『ミネラル』『アミノ酸』『酵素』などの栄養を産生して人間に提供してくれ、人間は腸内細菌が産生してくれたその栄養を腸内で摂取していたので、獣肉食・魚介食の肉食をしなくても栄養失調にはなりませんでした。 腸内細菌が健全である昔の日本人や禅僧、世界の長寿民族たちは、植物食だけでも無病息災に暮らし、長生きしている人も多いのです。 ところが、現代の日本人はどうかと言えば、食事の乱れや現代医療によって、腸内細菌は乱れ、腸内細菌の種類も数も減り、ましてや、抗生物質などで腸内細菌が破壊を受けている人も多いです。 こうなると、「腸内細菌による栄養産生」が不足するようになり、現代の日本人は「玄米菜食だけでは問題が出てきてしまう」のです。 ですから私は、現代の日本人のどこの誰に「腸内細菌の異常」が出ているかなんて分かりませんから、玄米菜食をするだけでなく、魚介食の肉食をすることを当ブログサイトにて推奨しています。私は家族には「魚介食はしっかり食べてね!」と言っています。 私は生菜食野郎になってしまったので、今ではもう獣肉・鶏肉・魚介食はほとんど食べません。これは、私が個人的に生菜食の継続によって「不肉食(肉食をしない)」が通じる体になってしまっただけであり、私は家族を含めた私以外の方々には魚介食を薦めています。 やはり、獣肉食には “『癌体質』を形成して悪化させる要素 ” を指摘する癌研究報告が事実ありますし、医学博士や医師、医療ジャーナリスト等もそれを後押しする先生方が多いのです。 私は個人的に、癌治療において『癌体質』を改善させることを最大に重視していますので、『癌体質』を改善する上で妨害となる可能性が大きい獣肉食と乳製品は、私は食事から排除したほうが無難だと思うのです。 (ここにつきましては「肉食・乳製品の真実」カテゴリを参照してください) それに、私がどうしても疑問に思うのは、上述しました「タンパク質・脂質・ビタミンB群・鉄(Fe)などの栄養」は、何も獣肉食ではなくとも、魚介食からでも充分に摂取できるのは、世間でもよく知られていることです。 青魚からは良質な栄養も油も得られます。 ならば、なぜ魚介食ではなく、獣肉食に行っちゃうのか・・ です。 癌研究報告により “『癌体質』を形成して悪化させる要素 ” がとっくに指摘されているのですし、これを支持する医学博士や医師、医療ジャーナリスト等も多いのですから、獣肉食よりも魚介食を選択するほうが懸命な判断であると私は思うのですが、癌患者のみなさんはどう思われますか? また、植物食を中心に糖質制限食をされている方は、植物食だけではアミノ酸の摂取が不足します。 植物性タンパク質には、動物性タンパク質が含んでいる20種類(そのうち8種類が必須アミノ酸)のアミノ酸が欠如していますが、この植物性タンパク質に欠如しているアミノ酸は『エビオス』で摂取できます。 甲田療法で『エビオス』が採用されていた理由は『エビオス』の整腸作用の役割もありますが、甲田療法は獣肉食を一切含まない食事療法であったため、植物性タンパク質に欠如しているアミノ酸を補う意味があったのです。 値段はそんなに高くないですから、『エビオス』の活用を私はお勧めします。 私の母は、甲田光雄先生の一番弟子である「森美智代」先生と同じく『エビオス』を一日20錠摂取しています。 ○獣肉を多く食べる糖質制限食は、本当に正しいのか? 【私は獣肉食よりも魚介食を推奨します!:植物性タンパク質に不足しているアミノ酸は「エビオス」で補給できる!】 ○アミノ酸をエビオスから補給:エビオス - 癌と食養 - Doorblog.jp |
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脳の虚血状態は認知機能を低下させる
血圧が高いと脳内の細い血管をつまらせる
ご存知でしょうが、高血圧は血管型認知症の最大の危険因子です。
認知症はまず1.アルツハイマー型認知症2.血管型認知症3.アルツハイマー型認知症と血管型認知症の混合型、に分けられます。
その他にも、いろいろありますが、ここでは省きます。
「高血圧は特に血管型認知症の最大の危険因子である。そして正常値に近づけるために、積極的な治療が必要だ」と言われるのは、東京大学病院老年病科秋下雅弘教授です。
高血圧は、脳梗塞、さらには血管型認知症への警告です。
血圧が高い。
これだけの一事で、脳内のごく細い血管を詰まらせ、細小血管障害を生み出す。
また、ちょっとフラッとしたときに起こりやすい、無症候性脳血管障害の危険因子でもあるのです。
さらには命拾いの一過性虚血脳症(数時間または2、3週間で回復する軽度の脳梗塞)にも関わります。
脳の虚血状態は認知機能を低下させる
こうした一連の脳の虚血状態は、認知機能の低下と深く関連します。
当然でしょう。
脳は体内一番の大食い器官です。
大食いの意味は、血液に含まれる大量の酸素、ブドウ糖、その他の栄養分の消費です。
大食いは欠食にきわめて弱い。
この原則は脳も同じ。
「わずか20秒の酸欠で、脳神経細胞は参ってしまう」とは前にお話しましたね。
酸素、ブドウ糖、その他の栄養分は、血液に溶けて血管を通って脳に達する。
高血圧や動脈硬化で脳の血管が超細くなったり詰まったりしたら、せっかくの酸素、ブドウ糖、その他の栄養分は脳に届きにくい。
脳神経細胞はたちまち悲鳴を上げる。
その悲鳴のなかには、もちろん名前忘れもふくまれます。
知的機能の低下も含まれます。
さらに進んで、認知機能の低下となり、認知症の誕生も含まれるのです。
また、高血圧による脳虚血では、血中の酸化ストレスも亢進へとすすみます。
血管のもっとも内側で最も重要な、「血管内皮」にも炎症が発生し易くなります。
「血管内皮」に炎症が生ずれば、血管の内面がボロボロになって、脳梗塞の発生の可能性も高まります。
「人の名前が出てこなくなったときに読む本 より」
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認知症の多くは、脳血管障害の積み重ねで起こり、その原因のほとんどが脳梗塞です。
ですから、脳梗塞の前兆である隠れ脳梗塞を早期発見することで多くの認知症を防ぐことができるのです。
脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。
一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。
このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。
「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。
ビタミンB12や葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。
ホモシステインはLDLと一緒になり血管壁にコレステロールを沈着させます。
また活性酸素と一緒になり、脂肪やLDLの過酸化、血管内皮細胞や血管の平滑筋の異常を引き起こします。
その結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞になるのです。
脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから健康に保つ生活を心がけましょう。
老人の認知症の3割〜5割を占めるアルツハイマー病の場合は、脳細胞が萎縮する病気です。
この萎縮を食い止めるためには、脳細胞を生成するためのタンパク合成、核酸(DNA)合成が順調に行われる必要があるのです。
ビタミンB12は、脳細胞のタンパクと核酸(DNA)の生合成を司っています。
新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。
その結果若さにもつながると考えられます。
アルツハイマー型認知症の方々の脳脊髄中にはビタミンB12が少ないことが確認されています。
ビタミンB12について?
※ちょっと使える身近な情報をお届けしています!
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