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<危機の韓日関係、連続診断12>日本発金融危機の可能性は高くないが安心も禁物(1)

8/28(水) 10:07配信

中央日報日本語版

悪化の一途をたどる韓日関係の出口を模索して望ましい未来像を見いだすための「韓日ビジョンフォーラム」第12回会合が26日、開かれた。韓国政府の韓日軍事情報包括保護協定GSOMIA)終了決定で両国関係がさらに冷え込んだ中で開かれたこの日の会合では、両国間の衝突が金融分野に広がるのではという懸念が出てきた。

発題者の尹暢賢(ユン・チャンヒョン)ソウル市立大経済学部教授(元韓国金融研究院長)は「日本発経済ショックと金融危機」をテーマに、グローバル金融ネットワークの中で日本がいかなるカードを取り出す可能性があるかを緊急診断した。続く討論では「金融の特殊性のため日本の不安が韓国の金融を脅かす引き金の役割になり得る」という警戒論と、「韓国経済の体力は過去とは異なり過度に心配する必要はない」という見方が示された。

◆尹暢賢ソウル市立大教授の発題文

金融ではリスク管理が重要となる。こうした側面で韓国の金融が直面した日本という不確実性(uncertainty)をチェックする必要がある。現在の葛藤局面は予想できずに直面する「黒い白鳥(Black Swan)」現象というより、明確に存在を直視しながら突然突進するサイをいう「灰色のサイ(Grey Rhino)」危機に注意しなければいけない時だ。なぜなら金融市場では常に「自己実現的予想」が現実化する可能性を排除できないからだ。いかなることが起こりそうだという噂によって「集団行動」が発生するということだ。

海外資本は国内に入ってくる時は階段を上るようにゆっくりと流入するが、国内状況が良くないと判断されればエレベーターに乗って下降するように一気に抜けていく。いわゆる「サドンストップ(sudden stop)」と呼ばれる海外資本の急激な流出だ。通貨危機当時にこれを経験した我々としては日本発リスクを常に考慮しなければいけない。通貨危機当時も日本の資本が先に抜けるのを見て欧州の銀行が後を追う状況だった。

日本の輸出規制措置に関連して「相互依存性の武器化(weaponization of interdependence)」の観点が言及されたりもする。お互い依存する状況にした後の不意打ちという意味だ。金融でもこれを警戒する必要がある。

対外資産と負債を比較した国際投資対照表をみると、韓国は金融構造で日本の比率が低い方だ。また、日本の銀行が韓国の優良企業からすぐに資金を回収する可能性も低いとみられる。政府が「日本発リスクを心配しなくてもよいほど」と主張する根拠だ。しかし輸出減少など経済状況が悪化して対応能力が落ちる状況で見れば心配になるしかない。GSOMIA破棄で実際に日本系資金が離脱する現象が発生すれば、第三者に影響を与える可能性は排除できない。自己実現的な予想もサドンストップの犠牲になる可能性が依然として存在するという点で、強硬一辺倒の対応はさらに大きな災いを招くことになる。

崔光海(チェ・グァンヘ)ウリィ金融経営研究所代表=通貨危機当時とは違い、今は国内に外貨が多い。ソウル江南(カンナム)の富裕層が持つ外貨やドルだけでも相当な規模だという冗談もあるほどだ。日本に対する純負債は韓国全体の対外純資産の10分の1程度だ。極端な場合を仮定して日本が資金をすべて回収しても、我々の外貨準備高で解決できる水準だ。日本との金融問題で危機を迎える可能性は低いと見る。今回の事態が日本を克服する良い契機になる可能性もある。現政権の所得主導成長・革新成長・公正経済政策のうち今までは所得主導成長ばかりが強調されたが、対日従属を克服するための部品・素材国産化イシューと重なって自然に革新成長が強調される環境が生じている。

金東煥(キム・ドンファン)韓国金融研究院副院長=日本からの借入金はかつて銀行間取引が大半だったが、最近は企業が日本の銀行から直接借りる形態に変わっている。今回の事態が発生した後、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が急いで訪日して日本3大金融グループの会長に会ったのもそのためとみられる。海外進出した韓国大企業が日本の資金を多く活用したため、今後は融資がふさがるのではと考えて心配する部分がある。そうだとしても韓日金融葛藤の可能性は高くないとみる。通貨危機当時、日本の資金流出がトリガー(引き金)の役割をしたが、今は日本の影響力は過去に比べて低い。日本は「日本円の国際化」のためにも我々との金融協力が必要だ。

金広斗(キム・グァンドゥ)国家未来研究院長=中小企業が設備・装備輸入に関連して金融問題が発生すれば、輸入が円滑に進むか心配だ。これに関連した実態調査が必要だ。

尹暢賢ソウル市立大教授=企業が日本の機械を導入する際、日本金融機関のリースを通じて輸入する場合が多い。部品・素材だけでなくこうした設備・装備も重要だ。一つでも問題が発生すれば工場が停止することもある。

最終更新:8/28(水) 10:07
中央日報日本語版

転載元転載元: nk8**6eのブログ

文在寅の韓国が「西方世界」から脱落…米韓同盟の消滅が意味するもの

8/28(水) 6:01配信

現代ビジネス
韓国と日米の認識のずれ

 8月23日、文在寅(韓国大統領)麾下の韓国政府は、日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄を日本に対して通告した。

【現場はパニック!】日本人は知らない、いま韓国でほんとうに起きていること…

 前日の韓国政府の破棄表明への反応として、米国国防総省声明は、「文政権が日本とGSOMIAの延長を行わなかったことに強い懸念と失望を表明する」と強調し、米国国務省声明は、「今回の決定は、私たちが直面する北東アジアの安保の課題について文在寅政権の深刻な思い違いを反映している」と指摘している。

 また、『ウォール・ストリート・ジャーナル』記事(電子版、8月22日配信)は、「これは、われわれの集団安全保障に対する文在寅政権の関与について、赤裸々にして根本的な疑問を提示している」)は、「文在寅政権が集団安全保障に献身しているかどうかに対する根本的な疑問を赤裸々に現したものだ」という米国政府部内の声を伝えている。

 古今東西、戦場では「敵方」よりも「陣構えを崩した味方」の方が厳しく処断されるものであるけれども、「文在寅の韓国」の対応は、その「陣構えを崩した味方」の類のものであった。米国政府が強い反発を示したのも、当然である。

 この日韓GSOMIA破棄に絡む顛末は、米韓両国において、日韓GSOMIAの扱いが何を意味するかについての認識の違いを表した。

 日韓GSOMIAの扱いは、韓国政府にとっては、対日関係に絡む案件であったのに対して、米国政府にとっては、自ら盟主として主導してきた「西方世界」同盟網の結束に絡む案件である。日本政府もまた、米国と認識を同じくしていた。

 こうした認識の違いは、米国の視点からは、韓国が「西方世界」同盟網の一翼を担う国家として信頼に値するのかということについて、疑念を投げかけるものであった。

 米中「第2次冷戦」が始まったと語られる時節であればこそ、米国の「懸念と失望」は、その言葉以上の重みを帯びている。

 実際、前に触れた『ウォール・ストリート・ジャーナル』記事が伝えたように、日韓GSOMIA破棄は、「北朝鮮、中国、ロシアに対抗しようとする米国政府の努力を切り崩す」ものなのである。

1/4ページ

最終更新:8/28(水) 6:01
現代ビジネス

転載元転載元: nk8**6eのブログ


イメージ
なにこれ!個人の投資話じゃなく自分の失敗を誤魔化すようなファンド投資。
そんなにうまい話はない。特に儲かるかどうかも分からないファンドに大統領が投資したら、ウリモニダ!で買っちゃう人がいるかもしれない。
大損こいたらどうするのか(笑)

韓国大統領、「必勝コリア」ファンドに投資 日本企業の代替目指す
【AFP=時事】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、日韓が貿易をめぐり激しい対立を繰り広げる中、日本企業に代わって素材や部品の供給を目指す国内企業に投資するファンドに、5000万ウォン(約440万円)超を自費で投資した。大統領府(青瓦台)が26日、発表した。文氏が株式市場に投資したのは今回が初めて。
 文氏が投資した「必勝コリアファンド」は、素材や部品、機材を製造する韓国の上場企業への投資機関として、NH農協銀行が今月設立した。
 大統領府によると、文氏は「わが国の素材、部品、機材の業界の競争力を高めることが非常に重要な時に来ている」と述べたという。
 日本が先月新たに課した輸出規制により、韓国企業に動揺が広がり、サムスン電子やSKハイニックスといったテクノロジー大手は対応に追われている。 【翻訳編集】AFPBB News

転載元転載元: おやぢのGadget Diary!


怪我した観光客は本当災難でお気の毒。
普通の外国だと思って出かけた国でこんな目にあうとは。
でもね、戦後の日本ではこんな事は日常的に行われていた。
こういう人種が住んでいる国なんだよね、姦国!違った韓国は。

韓国三大紙も呆れた! 日本人女性の髪の毛を掴んだ韓国男の情けない供述
「ニュースを知ったときは、日本との関係が悪化したことによる嫌がらせかと思いました。ところが内実は、ネチネチと女性をつけまわした挙げ句の暴行。男の暴言の内容も差別的でテレビでも『ピー音』だらけ。韓国国内でも男への批難一色です」(在韓ジャーナリスト)
 8月23日早朝にソウル市内の繁華街・弘大前で発生した、日本人女性が韓国人の男から暴言を投げつけられ髪を掴まれるなどの暴力を受ける事件。韓国政府が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定するなど、日韓関係が緊迫するまっただ中の事件に、韓国国内でも動揺が広がった。
日韓関係で揺れる文政権 ?共同通信社

聞くに耐えない暴言の内容

 ソウル駐在特派員が解説する。
「酒に酔った30代の男が、観光で訪れていた6人組の日本人女性たちをしつこくナンパし、無視され続けたことに怒って、暴言をはいた挙げ句、髪を掴むなどの暴力を働いたそうです。暴言の内容も、『チョッパリ(日本人の蔑称)』、『ビッチ』など差別的で聞くに耐えません。被害を受けた女性が被害をツイッターに投稿したところ拡散され、たまらず警察も両者に事情聴取を行ったのです」
 男は警察の事情聴取に対し、反日感情によるものではないとしたうえで、「髪の毛を掴んだことは認めるが暴行はしていない」と一部容疑を否認している。
    韓国メディアも一斉にこの事件を報道した。韓国の三大紙「朝鮮日報」(8月26日付)は、「日本女性の髪の毛を引っ張って暴言 “韓日葛藤さらに増幅させるか”非難殺到する」との見出しで報じ、「大統領府ホームページには男を処罰してほしいという国民の請願も登場した」と、男に対する国民の厳しい反応を伝えた。

被害を受けた女性は“親韓派の10代ユーチューバー”

 同じく三大紙の「東亜日報」(電子版)も、「ネット大炎上 弘益大、日本人女性暴行映像」「“反日の嫌悪犯罪はいけない”と警戒の声」との見出しで報じた。被害を受けた日本人女性が、親韓派の10代ユーチューバーであると伝え、「普段から韓国の食べ物や化粧法など、韓国の文化に関するコンテンツを制作している」と、好意的に伝えた。また、日本でもNHKなどメディアで報じられたことを紹介し、「今回の事件をきっかけに、反日ムードが嫌悪犯罪の形に変質してはならないという警戒の声が高まっている」とした。
 男の処罰については、「現在は強制捜査を進める要件に該当しないと判断し、いったん帰宅した」(「ハンギョレ新聞」電子版)というが、「今後出席要求に応じない場合、逮捕令状を発給してもらい調査を進める方針」(同前)だという。警察は暴行罪などでの立件を検討しているというが、事件後も、男に反省の色は見えない。

容姿を馬鹿にされたと開き直りの供述

「事情聴取後、報道陣に囲まれた男は『申し訳なかった』と弁明しましたが、『彼女たちがネットに上げた画像や映像は捏造だ』とも主張していました。その後も男は、韓国のニュース専門テレビYTNの個別取材にも応じていて、日本人女性たちが先に『鏡を見たら?』と容姿を馬鹿にするような悪口を言ってきたんだと開き直っています。もちろん、警察側は『監視カメラの映像でも確認した。彼女たちの画像や映像は捏造ではない』と一刀両断に切り捨てました。韓国国内では早く刑務所送りにしろという声があがっています」(在韓ジャーナリスト)
 日本製品の不買運動など、反日的な機運が高まる現在の韓国だが、今回の一件については罪もない観光客の日本人に対しての同情が寄せられているという。
「ネットの意見の中には『日本の右翼が、韓国のイメージダウンを狙って放った刺客ではないか』という陰謀論を主張する人もいましたが、さすがに広がらず、ニュースへの反応はほぼ全てが男への批難。『男を早く刑務所にぶち込んで冷や飯を食わせろ』というニュースサイトに寄せられたコメントには約3000件の賛成意見を集めていました」(同前)
 男の犯行には、「反日」無罪も通用しない。
(「週刊文春」編集部/週刊文春)

転載元転載元: おやぢのGadget Diary!

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