国防・軍備・愛国
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■ 意外と知られていない北朝鮮「瀬取り」 監視実態の主体は朝鮮国連軍 国連軍は、朝鮮戦争の勃発当初、同司令部を東京に置いた。 最終更新:7/10(水) 6:15
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注:私は軍事の専門家でもなければ、またできれば軍事を考えるよりも、他に興味事があるのですが、我が国日本の国防教育について考えてみました。
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諸外国の国防教育を俯瞰すれば
殆どの国家が、誕生間もなく、幼児期から国防教育を行っている。
「教育と軍事は国家百年の計」と言われているが
わが国は、国防教育の幹・底力が欠落し、国体維持が崩壊している現状と考える。
諸外国のすべての国家が、自国の国旗を尊重し、記念日や国家的行事などの折、家庭においても国旗を掲揚し、国家を斉唱しているが
わが国は、そういうことはない。
自らが所属する学校や地方自治体にも、それぞれの統合のシンボルとして学校には校旗があり校歌がある。
県には県旗があり、県歌がある。
しかし、我々が所属している日本国の国旗・国歌を日本国統合のシンボルとして尊重する気配はあまりなく、反対派などもおり不可思議である。
このことは反対勢力によるわが国間接侵略であることがハッキリしてきた。
つまり、我が国底力が欠落し、国体維持が崩壊している証である。
国体維持を堅固にし精神的基盤を確立するための提案をしたい。
●発達段階に応じた国防教育の実施を!
幼児期
国旗日の丸を時折、目にする機会を多くする。
国家君が代を、耳にし、口ずさむ機会を多くする。
幼児期においては、視覚・聴覚に訴える教育が大切である。
学童期
学校という集団指導体制下における国旗掲揚。国歌斉唱のは入学式・卒業式だけではなく、学校行事の機会をとらえて行う。
そして、低学年においては、視覚・聴覚に訴えた教育を増加し
高学年においては、国旗掲揚・国歌斉唱の意義などについて初歩的教育をする。
また体育の時間や運動会において、基本的初歩的な教練を行い、指揮する者と指揮される者、すなわち、命令と服従の在り方を体得する。
このように、中学校、高等学校、専門学校、大学においても、徐々に中級から上級までの国防教育を行う。
特に、大学においては、官立・私学を問わず国民の義務として、国際関係論や戦争論や国防の重要性教育のほか国防関係の学問を必須として行う。
必要に応じ、軍事専門家を講師招聘する。
以上です。
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