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転載元転載元: くにしおもほゆ


行方不明のF35戦闘機
こんなブログがありました。
生産中止の在庫品を法外な値段で買わされた
「空飛ぶ棺桶」の別名を持つオスプレイ同様のごみになるのでは?



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F-35「ライトニング2」。かつてはJSF(Joint Strike Fighter)と呼ばれていた機体です。
従来のF-16,F-18,AV-8,A-10,F-111といった機体の代替となる機体で、高度なステルス性と電子戦能力、そして機動性が売りの第5世代型戦闘攻撃機です。

このF-35が航空自衛隊の次期主力戦闘機の候補の一つとして挙げられています。空自としては「最強」の呼び声高いF-22ラプターが欲しい所なのでしょうが、ラプターがどうやら米国外への輸出が認められないようなので、「2番目に強い」というF-35に白羽の矢が立った、ということでしょう。

しかしこのF-35は、どうも次期主力戦闘機とするには不安があります。というのもかつてのF-4やF-15といった機材が持っていた「強い戦闘機」という印象が、このF-35からは伝わってこないのです。
(らっきーどF-104もちょっと怪しかったですが・・・・)
勿論イメージで戦闘機を決める訳ではないのですが、実際の性能面から見てもこのF-35はいくつか不安材料があります。

1つは武装です。
F-35には合計11箇所の兵器搭載個所があり、その総搭載能力は6〜7トンと言われています。これだけを見れば十分な搭載能力を持っていると言えそうなのですが、ここには一つ落とし穴があります。それは「F-35が通常ミッションを行う際、使用できる兵装架は胴体内の4箇所だけ」ということです。いわゆるステルス機の宿命とも言うべき問題で、F-35は各種の兵器を計4個までしか通常は搭載できないことになります。
米軍におけるF-35の主要な任務は空対地攻撃になるので、この場合4箇所の兵装架には自衛用の空対空ミサイル(AIM-120又はAIM-9)を2発と最大2000ポンドまでの精密誘導兵器を最大2発まで搭載することになります。これは現有のF-16やF-18の実戦環境下での装備とほぼ同じなので(F-16やF-18の場合、これ以外に増加タンクや自衛電子戦用装備を搭載する)、攻撃能力としては不足しているとはいえません。
ただ、空自要撃戦闘機の主要な任務は空対空戦闘です。空対空戦闘を想定した場合、F-35は4箇所の兵装架に計4発の空対空ミサイルを搭載することになるでしょうが、ミサイル4発というのはいかにも少ないという印象を持ちます(経験則から言えば、ミサイルの命中率は大抵の場合戦前の予想を下回ります)。F-15やF-4の8発とは言わないまでも、せめて6発は欲しい所。4発だったらBVR(視認距離外)から2発撃ち込んで、残り2発でドッグファイトということになります。あるいはF-35はステルス機だから、最初から4発全部をBVRで撃っておいて、あとは見つかる前に逃げようという魂胆なのかもしれません。その辺りの運用形態は色々考えられますが、いずれにしても最大4発の空対空ミサイルというのは、対戦闘機戦闘を考えた場合に不足を感じる数値ではあります。



もう1点は速度です。
F-35の最大速度はマッハ1.6と言われています。これはマッハ2.2のF-4やマッハ2.5のF-15と比較した場合、いかにも少ない値です。無論現在戦闘機にとって最大速度というものはあくまでも目安に過ぎません。実際には加速性能等の方が重要になってくるのですが、それでも最大速度が不要なものではないはず。仮想敵国の爆撃機がマッハ2を超える速度で飛来してきた場合、これを邀撃する迎撃戦闘機の速度がマッハ1.6というのは、いかにも辛い感じがあります。

F-22の入手が困難になった今、F-35は航空自衛隊にとって魅力的な選択肢の1つであることは間違いないと思います。またステルス性がF-Xにとって重要な要素であるならば、F-35が最有力候補の1つになってくることも予想できます。
しかしステルス性は重要ですが、全てではありません。ステルス性を重視するあまり、その他戦闘機として必要とされる機能が弱体化されても良いのか、と疑問に感じます。ステルス性では多少見劣りする面があるかもしれませんが、兵装搭載能力や速度性能が十分な機体、例えばF-15の改造型やユーロファイターといった選択肢が実は現実的で最良の選択肢なのではないかな、と思ったりします。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/47/46/mk2kpfb/folder/1496816/img_1496816_62455678_0?1257336153
米空軍、海軍、海兵隊の他、英、カナダ、オーストラリアといった旧西側陣営における主力戦闘攻撃機として整備されつつあるF-35「ライトニング2」。同一の機体から、空軍用、海軍用、海兵隊用SVTOL機の3種類の異なる機材が生み出されつつある。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/47/46/mk2kpfb/folder/1496816/img_1496816_62455678_1?1257336153
2009年に入って発表されたF-15の新バージョン。いわゆる「サイレント・イーグル」。基本はF-15だが、コンフォーマルタンクを使って兵装を全て機内搭載とし、さらに形状も変化させてステルス性を向上させた機体である。速度や搭載能力はF-15譲りなのでF-35を凌駕しているが、ステルス性についてはF-35に比べて劣ると見られている

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/47/46/mk2kpfb/folder/1496816/img_1496816_62455678_2?1257336153
英国やドイツを中心に配備が進められているユーロファイター「タイフーン」。4.5世代戦闘機に区分され、F-15やF-16よりも向上したステルス性とF-35を上回る搭載能力を持っている。一時は「Su-27に劣る」とまで酷評されていた機体だが、現在順調に配備が進められている所を見ると、それほど酷い機体ではなかったのかも知れない。本命F-22はダメ、F-35では役不足と「消去法」で行けば、本機がF-X候補に残る可能性はあるが、欧州機であることが最大のネックかもしれない。
(個人的にはスタイル面での「ダサさ」が気になります)

転載元転載元: 平和へのブログ 過去から未来へ!

来月上旬に「日韓防衛相会談」が行われる模様だ。岩屋防衛相は「日米韓、日韓の連携は北朝鮮情勢を考えて非常に大事だ」「建設的な話し合いができるような環境をぜひ整備したい」と意欲を示したという。

イメージ いったいあの非常識な韓国艦艇による自衛隊機レーダー照射事はどこへ行ったのだ。旭日旗をつけた自衛艦の韓国訪問を拒した事件はどうなったのだ。
 これほどまでの屈辱を韓国軍から受けながら、「日韓防衛相会談」・・開いた口がふさがらない

 何が日韓関係が大事だ。何が建設的な話がしたいだ日韓関係を踏みにじり、破壊したのは韓国だ。岩屋防衛相には日本国民の韓国への怒りが全く判っていないらしい。こんな防衛相は日本には要らない。罷免すべきだ!

転載元転載元: 菖枯堂のブログ




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中国に旭日旗掲げた自衛隊艦艇入港…日中関係改善をアピール 中央日報
https://s.japanese.joins.com/article/575/252575.html

中国人民解放軍海軍創設70周年を記念する国際観艦式が23日、青島沖の西海(ソヘ、黄海)海域で行われる。中国海軍の邱延鵬・副司令員(副司令官)は20日、青島現地での記者会見で「4月23日に青島および付近の海上と空中で海上閲兵式が挙行される」とし「中国軍の他にロシア・タイ・ベトナム・インドなど10余カ国の艦艇20隻が参加する」と発表した。 

  日本は海上自衛隊所属の5000トン級護衛艦「すずつき」を派遣した。21日に青島に入港したすずつきは、1889年日本海軍旗に指定された旭日旗を掲揚した。最近、記者会見で海上自衛隊報道官は「旭日旗掲揚に問題があるという話は聞いていない」とし、中国側の阻止がなかったことを示唆した。2008年と2011年に自衛隊艦艇が中国を2度訪問した当時は、世論を懸念した日本側が旭日旗を掲揚しなかった。 

  中国ネットユーザーも旭日旗掲揚を問題視するような雰囲気ではない。「中国は米国と同じ戦勝国」としながら「米国人が、日本がどんな旗を掲揚しようが意に介さないのに、なぜ中国が敗戦国のように敏感になるのか」という反発も登場したと香港紙「明報」が紹介した。今回の中国国際観艦式に韓国がクォン・ヒョンミン海軍参謀次長(中将)を代表団長として派遣することとは違い、日本は制服組トップの山村浩・海上幕僚長を派遣して日中関係改善をアピールする。 

  昨年10月に済州(チェジュ)沖で挙行された韓国軍の国際観艦式には、韓国側が旭日旗掲揚を許可せず、日本が艦艇派遣を拒否した。中国も開幕前日に、突然、自国の事情を理由に駆逐艦を派遣しなかった。 

  青島観艦式に日本が積極的な理由をめぐり、明報は「中国が積極的な時に中日(日中)関係をもう一段階発展させて、中国での旭日旗の反感を和らげ、韓国を圧迫しようとする一石三鳥策略」と解釈した。日本は中国習近平国家主席が主導する一帯一路(21世紀陸海上新シルクロード)への参加を公式化して実利外交を強化している。代わりに中国は14日に開かれた日中間の「ハイレベル経済対話」で日本産牛肉の中国輸出のための基礎的ステップである検疫協定の締結に合意した。 

  23日の海上閲兵式には中国が最新の艦艇と戦闘機編隊を多数登場させる。今回の観艦式には中国当局が航空母艦2隻を登場させる可能性も提起されている。

転載元転載元: おやぢのGadget Diary!

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転載元転載元: くにしおもほゆ


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