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皇統・皇室の弥栄
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日韓関係が悪化の一途をたどる中、長崎県対馬市で4日、日韓合同による朝鮮王朝の外交使節「朝鮮通信使」の行列が再現された。日本による輸出規制強化をきっかけに、対馬を訪れる韓国人観光客は激減しており、地域経済に暗い影を落としている。対馬側の関係者は「行列ができてホッとしたが、先行きは不透明だ。両国が早く仲直りしてほしい」と早期の関係改善に期待を込めた。 そこで動いたのは、韓国側の有志だった。両市の交流に長年携わってきた釜慶大元総長の姜南周(カンナムジュ)さん(80)は「交流はやるべきだ」と釜山市長を説得し、参加容認を取り付けた。NPO法人「朝鮮通信使縁地連絡協議会」(対馬市)の松原一征理事長(74)は「姜南周先生の進言で行列が再現できた」と感謝する。韓国側参加者も「行列参加により国内で逆風が吹くことを心配していたが、結果的に良かった」と話した。 対馬観光物産協会の江口栄会長(64)も「日韓対立は長期化するのではないか」と不安を隠せない。昨年、対馬市を訪れた韓国人観光客は過去最多の約41万人を記録しただけに、地域経済への打撃は大きい。 西日本新聞社
最終更新:8/5(月) 9:50
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■昨年は「長女との会話があること」を強調していた 最終更新:7/3(水) 11:55
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産経新聞 6/12(水) 11:15配信
京都府を訪問中の上皇ご夫妻は12日、京都市東山区の孝明天皇陵を参拝し、譲位の報告を行う「親謁の儀」に臨まれた。午後には同市伏見区の明治天皇陵も参拝し、天皇在位中から続いていた譲位に伴う一連の儀式を終えられる。
ご夫妻は午前10時ごろ、滞在先の京都大宮御所をご出発。重要行事に用いられる「上皇旗」をつけたセンチュリーで、同市東山区の孝明天皇陵に隣接する泉涌寺(せんにゅうじ)へ向かわれた。 孝明天皇陵では、モーニング姿の上皇さまが陵へと続く塀重門(へいじゅうもん)からゆっくりと階段を上って参進し、ご拝礼。上皇后さまもロングドレスの参拝服姿で拝礼に臨まれた。 ご夫妻は午後の明治天皇陵参拝で譲位関連の儀式を終えた後、京都大宮御所に戻って休息を取り、13日にJR京都駅から新幹線の臨時専用列車に乗って帰京される。 明治天皇陵へ 230段の階段 (画像はミナージュ 表のブログさんより)
明治天皇陵 (画像はミナージュ 表のブログさんより)
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