沖縄問題
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沖縄県の米軍ヘリパッドをめぐって、現地は反対派の“無法地帯”と化している。工事車両や警察車両、果ては地元住民や観光客の車を「私的検問」するほか、森を不法伐採して侵入し、工事を妨害。米軍基地の有刺鉄線を切断したことで、反対派のリーダーが逮捕される事案も起きている。
*** そもそも「反対派」とは一体、何者なのか。 現地で運動を統率しているのは、「オスプレイヘリパッド建設阻止高江現地行動実行委員会」なる団体だ。 代表は、有刺鉄線切断の器物損壊で逮捕された山城博治氏。元沖縄県の職員で自治労の幹部、そして今は「沖縄平和運動センター」なる団体の議長を務める。辺野古でも米軍基地に不法に侵入し、刑特法違反で逮捕された経歴を持つ、筋金入りの反基地活動家である。事務局長は、パク・ホンギュ氏。大阪で中学校の教師を長年務め、定年退職後、来沖。基地反対運動に取り組み、やはり辺野古で活動してきた人物だ。こうした主導者に、県内、県外問わず、各種の「基地反対」団体が濃淡それぞれ取り巻き、「委員会」は構成されている。 しかし、沖縄県警関係者が言う。 「特徴的なのは運動に“地元の声”がほとんど聞こえてこないこと。ヘリパッドを抱える東村、国頭村の両村長は、移設に容認の立場。代わりに約4000ヘクタールに及ぶ北部訓練場の土地が返還されるのだから、当然です。『実害』を直接こうむるヘリパッド建設区域内の住民でさえ同じ。国頭村の安波地区には反対者はほとんどいません。もうひとつの東村高江地区は反対派が『ヘリパッドいらない住民の会』を結成していますが、実は、この中には他所から移住してきた人も多い。もともとの住民の大勢は“オスプレイは反対だけど、来るものは仕方ない。ならば騒音や安全対策をきちんと要求し、その補償をしっかりと受け取るべきだ”との現実的な意見で占められているのです」 つまり、この運動、地元の声と乖離したところで、職業的な活動家たちが、わざと過激な闘争に仕立て上げているように見えるのだ。 ■“別れた嫁さんに…”
そもそも、沖縄の悲願である基地削減になぜ、これほどまでに抵抗するのか。ひょっとして、彼らには、逆に基地が減っては困るという“事情”が働いているのではないか、と勘繰ってしまいたくもなるのである。 種々の疑問について、勾留中の山城代表に代わり、パク事務局長に聞いてみると、 「確かに地元の人に迷惑をかけたかもしれん。それは申し訳ないと思うよ。でも、それなら俺らだけじゃなく警察車両とかトラックにも文句を言ってほしいわ。米軍の敷地内に侵入しているのも確かにそう。だけど刑特法は悪法や。だから敷地内に侵入して座り込むことはかまへん。“捕まえてみい”とも思っているよ」 そして、こうも言う。 「俺が基地反対運動を始めたのは5年程前。それまで新聞で知る程度だったけど、別れた嫁さんに“あんたでも黙って座っていれば誰かの役に立つ仕事がある”と言われてね。で、ちょこちょこ沖縄に来るようになったのがキッカケや。ヘリパッドに反対する理由は2つ。一つは環境破壊、一つは日本が戦争できる国づくりを始めたことへの抵抗や」 失礼ながら、この程度の遵法精神と問題認識で、地元の人々の生活と、県政、国政を左右するような問題を引っ掻き回しているのだから、はっきり一言、あなた方は罪深いと言えよう。 ■地元住民の本音
そんな皆さんには是非、地元住民の本音を送りたい。
「反対派の人たちには“なぜ座り込みをしないのか”と言われますけど、こっちには生活がある。座り込みをするほど豊かじゃないんです。彼らは抗議活動をするのがゲームだと思ってるんじゃないんですか。抗議は自由だけど、最低限ルールを守れ、ということです」(東村高江の住民) 「沖縄の人たちは悲惨な戦争体験がある。戦争が好きな人なんていませんよ。だからこそ、防衛も必要だということはわかっているんです。しかし、あいつらはバカの一つ覚えみたいに“基地反対”と叫んでいるだけ。バカバカしくて相手にしたくありません」(国頭村安波の住民) 沖縄を不幸にしているのは一体、誰か。その正体を見極めることが必要なのだ。 特集「なぜ『土人』発言だけが報道されるのか? 沖縄ヘリパッド『反対派』の『無法地帯』現場レポート」より 「週刊新潮」2016年11月3日号 掲載
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沖縄県東村(ひがしそん)高江周辺で進む米軍のヘリパッド建設工事に反対する人たちの無法ぶりは本誌(「週刊新潮」)でも紹介したが、彼らの暴力行為を“告発”する動きが意外なところから飛び出した。動いたのは、あの「幸福の科学」である。
しかも、誰かの霊を呼び出し、その霊言によって何かを主張するといういつもの手法ではなく、真正面から取り組んでいるから驚かされるのだ。 一体、背景にはいかなる目的があるのか。 大阪府警の機動隊員による「土人発言」を撮影した動画が公開されたのは10月18日。それが大騒動に発展したことはご承知の通りだが、その最中の21日、幸福の科学が運営する「ザ・ファクト」なるネットメディアに、独自に撮影したとされる映像が配信された。そこに映し出されていたのは、8月5日の高江。反対派たちが沖縄防衛局の職員に暴力を振るって屈服させる様子であった。 以下略、全文はソースへ https://www.youtube.com/watch?v=8eS4o-CxyjI
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沖縄基地反対活動家が、潜り漁の命綱を切断、これには辺野古漁師がブチ切れた。。。その後は。。。我那覇真子が解説
2016/10/30 に公開
ラジオ番組「沖縄防衛情報局」 沖縄のコミュニティーFMの聞き方
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<機動隊 差別発言を問う>
沖縄からアジェンダを 安冨歩さん(東大東洋文化研究所教授)
非暴力の闘争で最も大事なのは、どうすればこちらが暴力を使わずに、相手を挑発して暴力を使わせるか、ということ。
今回、この線から近づくなと言う警察に対し、抗議する人々が金網を利用して挑発し、日本警察の本質を露呈させた。「土人」発言という暴力を振るったことで、警察は窮地に立たされている。沖縄が今考えるべきは、さらに挑発的な次のアクションをどう起こすかだ。
猛烈な差別構造があるからこそ、これだけの基地が沖縄にある。今回の暴言はその差別構造ばかりか、大阪府知事の差別意識まで露呈させたのだから大成功だ。
もちろん、それが一般化し「沖縄人は土人だ」という空気が広がる可能性もある。その場合、沖縄は独立せざるを得ない。そのときは世界中がそれを容認し、日本は威信を喪失するだろう。だからこそ、ここが闘いどころだ。
大事なのは、闘いのアジェンダ(議題)を沖縄が設定すること。権力の行為に反対する運動では、アジェンダを先方に握られているので敗北は必至。常に沖縄が主体性を確保し、アジェンダを設定しなければならない。
今回の「土人」騒動は、言い訳した大臣の発言がまた火種をつくっている。沖縄はかさにかかって権力者を挑発し、ばかなことを言わせ続け、次々に言い訳させて対応を迫るべきだ。できれば米政府、米軍、米大使をその渦に引きずり込む。米国は人権を重視する国のはずだから、沖縄人を土人呼ばわりする日本の警察に米軍が守られている状況をどう思うか、聞いてみたらいい。(2016.10.26 琉球新報)
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この「安富歩」というのは一見「女」のようですが、実は「男」なのです。
しかもこんなのが東大教授なのだ。おかまバーで働いた方がお似合いだ。
「猛烈な差別構造があるからこそ、これだけの基地が沖縄にある」
沖縄は差別構造だから基地があるのか? 何を言っているのか、おかまバー!
沖縄の基地は日本が大東亜戦争を戦った結果、米国に統治されたからであり、地政学的に要所だからです。沖縄差別など誰もしていないし、「差別」「差別」と言っているのは反日左翼だけです。
「沖縄人は土人だという空気が広がる可能性もある。その場合、沖縄は独立せざるを得ない」
誰も「沖縄県民」のことを「土人」などとは言っていません。機動隊も「土人」と言ったのは極左活動家に言っただけであり、沖縄県民に言ったわけではない。沖縄県民のことを「土人」と言っているのは反日左翼と反日マスコミなのです。
「ここが闘いどころだ」
「沖縄が今考えるべきは、さらに挑発的な次のアクションをどう起こすかだ」
何をそんなに煽っているのか。
「どうすればこちらが暴力を使わずに、相手を挑発して暴力を使わせるか」
これが極左活動家達の手口だ。しかもここに沖縄タイムスなどが張り付いて、機動隊などが手を出すと大きく取り上げて問題にするパターンだ。
彼らのせいで地元の沖縄の人達が迷惑しており、極左活動家や在日には逮捕者まで出して大きな問題になっていますが、その手口を実名で公表する東大教授。
なぜ、これをテレビで取り上げないのか。「土人」発言の原因は「相手を挑発」と暴露している。絶好のネタではないか。
これが東大教授では日本も終わっている・・・
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