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産経新聞 2017.5.16
発達障害を番組横断でNHK特集
実情伝え理解広げる
NHKは今月から来年4月までの1年間、総合テレビとEテレのさまざまな番組で「発達障害」を特集する。当事者は、挙動などから「空気が読めない人」と誤解され、日常生活に支障をきたすことも少なくない。支援のあり方や最新の研究動向など多様な角度から障害の実情を伝え、理解を広げるのが狙いだ。
発達障害には、対人関係を築くのが難しい「自閉症」や、
読み書きや計算が苦手な「学習障害」、
不注意が見られる「注意欠如・多動性障害」
などがある。
文部科学省の調査(平成24年)では、公立小中学校の児童・生徒の
6・5%、約15人に1人に発達障害の可能性があると指摘される。
モデルの栗原類が一昨年、NHKの番組で自身が発達障害であることを明かすなど、大人の発達障害もクローズアップされつつある。
しかし、周囲の無理解から「衝動的でわがまま」と誤解され、当事者や家族が孤立してしまうことも。障害者支援を行う企業のリタリコ(東京)が3月に行った調査では、当事者(101人)の89%が「発達障害に対する世間のイメージと実態にギャップを感じる」と回答している。
NHKは、ドキュメンタリー、ニュースや生活情報など番組横断的に
特集を放送する。今回の企画を担当する斎藤真貴チーフ・プロデューサーは
「当事者に寄り添った内容や、客観的な視点での分析、
主婦向けに分かりやすく解説するなど番組ごとに切り口が異なるため、
多面的に発達障害を考えることができる。
視聴者層も違うので、より多くの人に見てもらい、考
えるきっかけになれば」と説明する。
第1弾は、21日に総合テレビで生放送する「NHKスペシャル
発達障害〜解明される未知の世界〜」(午後9時)。
最新の脳研究の成果をリポートし、多くの人にとっては何でもない日常空間を耐えられないほどまぶしく感じたり、小さな物音が大音量に聞こえてパニックに陥ったりする発達障害特有の認知機能について解説する。
電子メールやファクスなどで視聴者から意見を募集し、紹介もする。
(玉崎栄次)
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メンタルヘルス・脳の生理病理
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子どもの目の奥にあるものを感じ取る
発達につまずきのある子――(3)療育 渡辺 美寿(2008-01-24 10:30)
「自閉症スペクトラム」
スペクトラムとは、まるで、光がプリズムを通して微妙な色彩のグラデーションを描き出す虹のような状態を指します。基本となる特徴はあるけれど、見方によっては異なっていて、はっきりとした境目が無い、連続する集合体。
自閉症は、症状の現れ方や発達段階、特徴、そしてその子自身の性質によって千差万別です。自閉症といっても、かなり広範囲に示されるのです。
私の長男は、3歳半の時「高機能自閉症」と診断されました。自閉症スペクトラムの中の「知的に遅れが無い自閉症」です。社会性、コミュニケーション、想像力とそれに基づく行動の障害の『三つ組み』を持ち合わせています。
「先を見据えて考えてみよう」
保育園の園長先生がおっしゃった言葉を頭においたとき、今、体も心も、めまぐるしく日々変化する幼児期だからこそ、療育を受ける必要があるのだと感じました。
療育とは、「医療、訓練、教育、福社などの現代の科学を総動員して障害を克服し、その児童が持つ発達能力をできるだけ有効に育て上げ、自立に向かって育成することである」(元北九州市立総合医療センター長・高松鶴吉氏)と定義されます。
私は、早速いくつかの施設を見てまわり、そして、ようやくここ、というところにたどり着きました。
その療育施設は、連携するクリニックの専門医、専門知識のある指導者(社会福祉士、言語聴覚士、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士、保育士)がそろっており、子どもたちそれぞれの特性、発達段階に合わせた療育を受ける事ができるのです。
これだけの体制がある施設は少なく、入るのは狭き門でした。本格的な指導に入るまで1年ほどかかりました。それでも、2〜3年待ちが当たり前という状況のなかでは、すんなりと入れた方なのです。
早期療育が重要視され、これだけニーズがある中でも、軽度発達障害児(学習障害=LD、注意欠陥・多動性障害=ADHD、高機能自閉症)に対応する施設の数はお寒いものです。地方から何時間もかけ、通われる方もいるくらいです。
療育の時間
私たちは週に一度、4時間の指導を受けます。その間の昼食も、もちろん療育の一環です。
親の私も背筋がピンと伸びます。
施設に着くと、子どもたちはさっそく準備に取り掛かります。自分の持ち物から先生に渡す宿題などを出し、体操着に着替え、脱いだ服は、たたみ、しまう。
でも、長男は1つの事が済むと周りに気をとられてしまい、繰り返し、繰り返し、でなかなか次へ進みません。もう始まる時間だというのにいつものマイペースぶり。のん気なものです。
「ほら、早くしなさい! それは違う! こっち!」
親は焦ります。もたつく子の手際の悪さに、つい口や手が出てしまうのです。
「お母さん! それをしては意味がありません」
すかさず、先生の厳しい目がギラリ光ります。
その言葉に、ハッとさせられるのです。準備が上手くいかずに時間に遅れるのは本人。遅れるのがイヤ、と意気込むのも本人。
親が先回りして教えても、「自分で探せた!」と実感が湧かないだけです。それだけでなく、与えられるのが当然、と手出しされるのを待つようになってしまいます。「どうすれば早くできるか?」なんて気づくはずもないでしょう。
通常、この時期(5、6歳)の子たちは、個人差はありますが、周りを意識しながら物事に取り組み、頭で考え、今は何をすべきかを判断する力があるのです。
しかし、自閉症を持つこの子たちの場合、たくさんの情報からいま必要とされる事を選びとる力に困難を抱えるため、順序立てが上手くいきません。そのうち、目に飛び込んできた刺激的な情報に気が逸れてしまうのです。
これが「不注意」と評価されがちになる所以(ゆえん)です。脳の特性上、仕方がありません。だからこそ、日々の訓練で補う必要があるのです。
体を鍛え、根気をつけ、実感させる
療育は、基本的に子ども1人に先生1人の個別指導で進められます。同じフロアには5人の子どもたちがいて、個別指導と同時に、グループとしての指導も行えます。細かい配慮をしつつ、団体の中でのやり取りを身につける、という、とても勉強になる、有意義な時間です。
指導は、子どもの「身辺自立」を目標の中心にして行われています。子どもたちは、当たり前のような事をしっかりと身に付けるための根気を教わり、そして少しずつ自信をつけ、「次へ進むには?」「こうすればいいかな」などと、頭で考える事の必要性を学びます。
簡単な運動からもたくさんの事を学びます。体の動きにどこかぎこちなさがある子たちですから、基礎体力、バランス感覚を身につけていく必要があります。同時に、そうしたたくさんの動作から、自然と周囲の何かを感じ取る力を身につけるのです。
1つの動作をとる。そのために「どう動くか」「バランスをとるには」「息を合わせるには」とさまざまなことを感じ、考えなければなりません。それは物事への考え方や手順と同じなのです。途中「できない」と投げ出そうとするものなら、先生は容赦なく立ちはだかり、「できる」までそばでヒントを出し続けます。
めいっぱい汗をかき、「辛い」「苦しい」という感情を体から感じる。それができた時には、言葉では得られない、さわやかな達成感を味わえることでしょう。
とはいえ、言葉のくみ取りが難しい子たちです。比較的、視覚からの情報は頭に入りやすいため、指示を出す際は絵カードやボードを用いて、これから取り組む課題の順番を示し、見通しを持たせてあげます。想像力や思考力に問題がある子では、見通しが立たないと不安がどっと押し寄せるのです。見通しを持たせるのは、次の行動へスムーズに取り組むための配慮です。
ただ、こだわりの中にいる子たちですから、見通しを持たせたからといっても、初めから簡単にはいきません。
子どもたちが泣き、喚(わめ)き、暴れようとも、大人が「ここぞ!」と決めたのなら頑として譲らず態度で示す。先生は、子が気づくまでとことん付き合います。生半可なものではありません。
ともに悩み、笑い、学ぶなかで親も子も育っていく。(写真はイメージ) この地道な指導を見ていると、この子たちは、私たちが思う以上の困難を抱えていることが、目で肌で感じられるのです。皆が、発達年齢に応じて当たり前のように習得してしまう事に、つまずいているのですから。
そのためにも、正しい言葉と適切な行動を教えなければいけないのです。親がきっぱりとした意志の下で、短く、要点だけ。くどくどと余計な言葉は必要ありません。そうすることで、この子たちが持ち合わせる「パターン的習慣が身につきやすい」という特性が生かせるのです。
「分からない」と迷う場面こそ、親は待つ。子どもがどう考えるか、どういう行動に出るか、そこに意味があるのです。そして、成しえたときは、めいっぱい褒め、共感します。それが、子どもに実感させることへ繋がってゆくのです。
支えられる中で
療育施設の先生たちはいつも真剣に向き合ってくださいます。療育を受けているのは子だけでないのです。私たち親も、なのです。
ときに厳しい現実を突きつけられ、激しい言葉を投げかけられることさえあります。親だからと容赦はないのです。無責任な優しさなどありません。
子どもをいつも側で見て感じ、療育できるのは、私たち親です。先生たちはその方法を、教えてくださっているだけなのです。
ただ、普段の生活の中でどこまで掘り下げて考えられるのか。そのポイントは?など、専門的な見解が必要となる時もあります。その子の成長、変化に応じた指導方法を、その度に考えなければなりません。
障害を抱える子とその親にとって、療育の場とは、その子の今を知り、日々頭に浮かび上がる大小さまざまな疑問、悩み、不安と向き合い、そして、そんな思いを共有しあえる仲間や先生方と一緒に泣き、笑い、そして勉強することのできる唯一の場なのです。
障害とは。その子らしさとは。
それを補い、生かす。
子どもたちがやがて社会へ出て、たくさんの人たちと関わるうえで、療育が目指すものの重要性を切に感じるのです。
融通の利かない、純真すぎるほどの不器用さを持つ子どもたち。その目の奥に何を思い、感じるか……。
私は長男から、かけがえのない経験をさせられているのかもしれません。
(了)
OhmyNews:わたしのオピニオン 渡辺美寿 (2008年1月24日)
発達につまずきのある子(3):療育 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080120/19904 |
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日本語のインターネットを使い始めて、約二ヶ月。 ブログで日本語を打つのがやっとですが、 少し探検を始めました。ヨチヨチ歩きの幼児が、探検を始めるように。 「Yahoo! ブックス」を始めて見ました。「みんなの書店」を興味深くみました。 「カテゴリ:臨床心理」に、トップ表示され、「店長お勧めの本」を紹介します。 『高機能自閉症・アスペルがー症候群:正しい理解と対応のために』という本です。 アスペルガーの子どもたちは、普通学級にいるので、教師たちに読んでもらいたい、 というコメントがあり、紹介を書きます。 この本では、「アスペルガー症候群」と「高機能自閉症」は同じ意味であるという視点で書いています。 初めのページに、「高機能自閉症・アスペルガー症候群についてのさまざまなとらえ方」と題して、定義の歴史的流れを説明しています。 第一章 高機能自閉症・アスペルガー症候群とは何か 第二章 高機能自閉症の子どもの心理 第三章 高機能自閉症の子どもの家庭教育 第四章 高機能自閉症の子どもへの保育・教育家庭で「できること」「しなければならないこと」を知っておくと、 子どものへの対応や理解に役立つでしょう。 第三章 高機能自閉症の子どもの家庭教育 1.人に不快感を与えない「ことば遣い」ができるようにする 2.礼儀作法を身につけさせる 3.家族の団らんに加わらせる 4.兄弟姉妹との関係を安定したものにする 5.効果的な勉強の仕方を考える 6.変わった興味・関心をどこまで許すか 7.知的な好奇心を伸ばす、広げる 8.整理整頓や身だしなみをきちんとさせるには 9.性への関心にどう対処するか 10.自分がほかの子と違う、どこか変だと言い始めたときには 11.友達づきあいをうまくやっていくには 12.規則的な生活を送らせるためには 13.電話の対応や留守番、伝言などができるようにする 14.近所の人との上手なかかわり方 参考になる本 高機能自閉症・アスペルガー症候群:正しい理解と対応のために 内山登紀夫・水野薫・吉田友子(編) 中央法規 参考になるサイト (NPO法人)アスペ・エルデの会 http://www.as-japan.jp 次は『<入門>教師のためのやさしい精神・神経医学』という本を、 紹介する記事を、「自閉症・高機能自閉症」欄に投稿します。 |
自閉症スペクトラム児者に対する療育支援の柱の1つ、「暗黙のルール(あるいは暗黙知hidden curriculum)」をどう育てる?吉野 邦夫(よしの くにお)国立秩父学園園長 (小児神経科医) 何が難しいかと言って、「社会的常識」とか「暗黙の社会ルール」といった、見えそうで見えないものほど難しいものはない。「常識=普通、一般人が持ち、また持っているべき知識。一般的知識とともに理解力・判断力・思慮分別などを含む」(広辞苑)からすると、携帯電話を拒否して使わない(その結果使えない)私も、既に常識に欠けた者に属するかもしれない。 ★分かりにくくなった「常識」 常識は、社会生活スキルの核で、大切な学習課題であるが、個性や自由がやたら尊重され、家庭でも学校でも地域でも自然に社会性を身につけるのが困難になった現代社会では、どこからどこまでが常識か、とても分かりづらい。どの学校でも、どの子にもSST(ソーシャルスキルトレーニング)が必要になっている所以(ゆえん)である。 自閉症スペクトラム(以下ASDと略)では、知的障害を合併して理解力や判断力に欠けて、非常識(非社会的)な振る舞いをする人は珍しくない。そのため、早期から環境の認知や行動のしかたを学んで、うまく社会に適応してもらうように援助することが療育的支援の柱の1つである。他方、知的障害の合併がなければ常識の獲得は容易かと言えば、そうでもない。 高機能自閉症やアスペルガー障害、更には類縁の発達障害の人は、普通の社会的環境との接点が多くなるぶん、より広く深く常識を身につけることが要求される。しかし、社会的常識や暗黙のルールは隠れて(hidden)いるぶん分かりにくく、機能発達的な障害を持つ彼らには、適切な援助がないと特に分かりにくく身につきにくい。高機能ASDは決して見かけのような“軽度の自閉症”ではない、と言われる理由である。ちなみにhidden curriculumは、直接教えられることはあまりないが、当然知っているだろうと想定される一連のルールやガイドラインのセット、と定義づけられている。 ★アスペルガー障害の人が抱える困難 小1のアスペルガー障害のA君は、学校で友人に紙つぶてをぶつけてクスクス笑っていたが、やがて友人から逆襲の紙つぶてが飛んで来ると泣いて怒り、「いじめられたので、もう学校には行かない」と親に訴えた。この子の説明によれば、自分が紙つぶてを投げたのはジョークなのに、後で友人が投げた紙つぶては不快だったので「いじめ」だという。障害児学級に通う3年生のB君は、休憩時間は○○で遊びなさい、一緒に下校するときは△△を歌いなさい、といちいち指示命令する同級生のC君が苦手。拒否するとC君がパニックを起こすため、気弱なB君は「イヤ」が言えないが、家に帰って弟に当たってしまう。 アスペルガー障害は、全員社会性が欠けたままだというわけではなく、よい教育や支援を受けて発達することは間違いない。アスペルガー症候群の冠となったハンス・アスペルガー自身が、娘の証言によればASDの特徴を持っていたように、我が国でも高名な自閉症研究者の風変わりな勘違いや失敗が仲間内でよく笑い話になる。「偉い人はみんな変わっている」と笑い飛ばす寛容さも必要であろう。 小児期の微笑ましい失敗や成人の笑い話で済む個人的失敗であれば、どの子にもどの人にもあることで、彼らのこの面の弱さもその程度や範囲になってほしいものである。そう教育・育成する必要性と役割は重大である。 ★高機能ASDの人に対する2つの心配 私が常々心配することに2つある。1つはヴァル・カミンが指摘するように、周囲との摩擦や適応の不成功による「うつ病階段」で、悲劇の連鎖を生む可能性の高い過程である。もう1つは、まだきちんとした資料やデータがないが、初老期や高年齢になると、前頭葉機能の僅かな低下に伴って社会性がレベルダウンするのではないか、という心配である。 ASDの特徴を備えているD氏は、定年後、福祉センターの管理人に再就職したが、時間厳守にうるさく、センターでの講演会の最中でも「残り30分。もう終了して帰り支度をしてください」と中断するのが常で、上司に注意されても自分は間違っていないと譲らない。同様の特徴を有する会社員で定年前のE氏は、毎年新人研修や職員研修の一部を担っていたが、持論や独善で批判が多いため担当を外された。しかし「先輩は後輩を教える権利と義務を持つから、担当させないのは人権侵害だ」と上司に抗議活動を続けている。 高機能ASDの悩みや心配は尽きないが、「発達障害者支援法」が成立して道も拓(ひら)かれたので、人間社会の課題として時間をかけて解決に向かうことを楽天的に期待したい。 先日、短期間渡米して自閉症講習会(Autism Institute 2005)に参加した。乏しい語学力でどれほど理解できたかは疑問であるが、丁寧な講義レジュメを片手に、新人研修の気分で勉強できたのは良い体験であった。またASD支援の悩みや困難さは日米ともそう変わらないことも実感した。その中でブレンダ・マイルズさんに再会し、彼女の近著「The Hidden Curriculum」の本とDVDをいただいた。彼女は以前からこの問題の工夫や技術化を図ってきたが、1冊にまとまって扉を開くカギになった。またこれを学んで、ASDの子どもたちへの福音にしたいものである。 〈参考文献〉 ・国分康孝(監)小林正幸、相川 充(編著)『ソーシャルスキル教育で子どもが変わる』 図書文化 1999年 ・小貫 悟ら『LD・ADHDへのソーシャルスキルトレーニング』 日本文化科学社 2004年 ・クリストファー・ギルバーグ(森田由美・訳)『アスペルガー症候群がわかる本』 明石書店 2003年 ・谷沢永一『えらい人はみな変わってはる』 新潮社 2002年 ・Val Cumine et al(1998):Asperger syndrome;A practical guide for teachers. David Fulton Publishers ・BS Myles et al(2004):The Hidden Curriculum.Autism Asperger Publisher Co. ・BSマイルズ & Jサウスウィック(冨田真紀ら・訳)『アスペルガー症候群とパニックへの対処法』 東京書籍 2002年(「障害児医療から カルテに書かないこと」のサイトより) 参考になるサイト 障害児医療から カルテに書かないこと(36) 吉野邦夫(小児神経科医)国立秩父学園園長 http://kids.gakken.co.jp/campus/jiritu/medical/backnumber/05_0809/top.html 記事の転載、OKです。 「Drミカのメモ張:脳・栄養・心」 [http;//blogs.yahoo.co.jp/us23news] |





