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今年のノーベル生理学・医学賞に、京都大学特別教授の本庶佑氏が選ばれました。免疫の働きを抑える分子を発見し、新たながん治療の道を拓いたということが受賞理由となっています。 気をつけたい“療法”
“第4の治療法”とも言われる免疫療法ですが、この治療法を検討する場合は、十分な注意が必要のようです。かなり幅広い意味で使われているからです。
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科学技術の進歩
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25日試験打ち上げ予定だった韓国型ロケット、機体欠陥で延期へ今月25日に予定されていたヌリ号エンジン試験用発射体(ロケット)の打ち上げ日程が延期になった。試験発射体の機体から異常が見つかったためだ。
韓国科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院(KARI)は、ヌリ号エンジン試験発射体から部品の異常が見つかり、発射管理委員会を開いて日程の延期を決めたと17日、明らかにした。KARI関係者は「羅老(ナロ)宇宙センターで発射体飛行モデルを使って燃料供給過程を点検しているときに推進剤加圧系統で圧力が減少する現象を確認した」と説明した。 KARIは発射体飛行モデルを組立棟に移動させて機体異常の原因を分析している。KARIは原因の分析を終えて年内に試験体の打ち上げ日程を改めて決める予定だ。 https://japanese.joins.com/article/178/246178.html?servcode=300§code=330&cloc=jp|main|top_news これ三菱のに色塗っただけじゃね〜の??
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免疫に関するPD1など、分子の働きを研究していた京都大学名誉教授の本庶佑さん(76歳)が、10月1日にノーベル医学・生理学賞を受賞しました。 彼がおこなっていた研究によって、従来のガン治療とは異なる治療法が発見されたことが受賞の理由です。 日本では、東京大学と京都大学が、受賞者数を競っていると言われるほど、この2つの大学の出身者が突出してノーベル賞を受賞しています。実際には、どちらがより多くノーベル賞を受賞しているのでしょうか? 数では東大が1位。追い上げる3位は名古屋大学
ノーベル賞受賞者が1つ以上の学位(学士号・修士号・博士号)を取得した大学で見ると、もっとも受賞者が多い大学は、東京大学で、11人となり国内最多でした。内訳は、物理学賞が5人、化学賞が1人、生理学・医学賞が2人、文学賞が2人、平和賞が1人となっています。 次いで多いのは京都大学は7人で、その内訳は物理学賞が3人、化学賞が2人、生理学・医学賞が2人となっています(うち一人が本庶佑さん)。 そして意外なことに名古屋大学が、京都大学に迫る6人のノーベル賞受賞者を輩出しているのです。その内訳は物理学賞が4回、化学賞が2回です。 とくに今世紀に入ってから6人のノーベル賞受賞者を輩出しており、近年、目覚ましい躍進を見せています。 もっとも、学部卒業だけに限ってみると東京大学は8人で、京都大学は7人とその差はさらに縮まり、優劣はほとんどないと言えるのではないでしょうか。 日本人初のノーベル賞受賞者は京大
ちなみに、日本初のノーベル賞受賞者は京都帝国大学の湯川秀樹氏です。
原子核内部において、陽子や中性子を互いに結びつける中間子の存在を理論的に予言し、後にその理論の正しさが証明されたことにより、受賞が決定しました。 彼がノーベル物理学賞を受賞したのは、敗戦で悲嘆に暮れていた1949年のこと。日本人初のノーベル賞受賞者として、久々の明るいニュースとして国中が彼の受賞を喜んだそうです。 では、一方の東大初のノーベル賞受賞者は誰だったか? それは川端康成氏です。 受賞理由は「日本人の心の精髄を、すぐれた感受性をもって表現、世界の人々に深い感銘を与えたため」とされており、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた」で有名な『雪国』も、もちろん評価の対象作品になっています。 1974年に平和賞を受賞した佐藤栄作元首相、1994年に文学賞を受賞した大江健三郎氏も東大出身と、理系中心の京大と比べて、受賞した部門が多岐にわたっているのが東大の特徴です。 名古屋大学卒業のノーベル賞受賞者は?
ちなみに、この時期の風物詩となっている村上春樹さんの出身校は早稲田大学ですが、いまだ早稲田大学のノーベル賞の受賞はありません。 一方で名古屋大学を卒業したノーベル賞受賞者は、2008年ノーベル物理学賞の小林誠さんと、益川英敏さんです。米国籍の南部陽一郎さんを含めた3人が、初めて1つの賞を受賞したときのことです。基本粒子に関する研究で、現代の素粒子物理学の基礎を築いた功績が認められました。 また、このときから名古屋大学理学部は、ノーベル賞受賞者輩出学部として評判になり、未来の科学者を目指して多くの若者がこの学部を目指しています。 これからの若き学者のためにするべきことは…
今回受賞した本庶さんは、記者会見の中で「基礎研究が応用につながることは決してまれではないと実証できた。サイエンスは未来への投資だ」と発言し、基礎研究の重要性を強調しました。
また、ノーベル賞の賞金や研究成果で得たロイヤリティを活用して、若手研究者を支援する基金を設立する考えを明らかにしました。 「Times Higher Education」の「世界大学ランキング2019」によると、東京大学は史上最低ランキングの46位から42位にランクアップし、回復の兆しを見せています。京都大学も同様に74位から65位へ上昇しました(参照:「世界大学ランキング」)。 同サイトのフィル・ベイティ編集長は「日本の大学の大半は依然として衰退、あるいは静止状態を維持しています」と慎重な見方を示し、「日本の大学が真の意味で競争力を強化するには、はるかに大きな投資と国際化の努力が必要」とコメントしています。 日本人のノーベル賞の受賞は嬉しいニュースですが、それもこれまで続けてきた研究があったからこそ。次世代へのバトンを繋げるためには、現役の研究者への支援が不可欠です。 今だからこそ、日本の知の在り方について考え直してみても良いのかもしれません。 <TEXT/湯浅肇> 【関連記事】
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中央日報日本語版
日本、世界で初めて小惑星探査ローバーの着陸に成功
小惑星探査機「はやぶさ2」がリュウグウに着陸してサンプルを採取するグラフィック。(写真提供=JAXA) 日本が世界で初めてモバイルローバー2機を小惑星の表面に着陸させることに成功した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今月21日、小惑星リュウグウの上空55メートルで小惑星探査機「はやぶさ2」から分離した小型ローバー2機がリュウグウの表面の着陸に成功し、直後に地表を撮影した画像を送ってきたと明らかにした。
この小型ローバーは、JAXAによるはやぶさ2の「小惑星サンプルリターン」ミッションを行うために小惑星に投じられた。ローバーは内蔵されたモーターの回転を使った反動で小惑星の表面をホップ(飛び跳ねる)しながら画像の撮影や地表気温の測定を行いデータを収集する。
リュウグウに18カ月間の予定で留まるはやぶさ2は、表面に人工的なクレーターを作って地下のサンプルを採取した後、2020年末に地球に帰還する。小惑星の地下からサンプルを採取する最初のミッションを達成した後、はやぶさ2は地球近くまで戻ってサンプルの入ったカプセルだけを地球に落とし、再び宇宙旅行を継続する予定だ。
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以前にウリナラ世界1とホルホルしていたように思いましたがはて?? 韓国のインターネット速度、14段階下落した世界30位 https://japanese.joins.com/article/454/245454.html?servcode=300§code=330 韓国の広帯域インターネット速度が世界30位水準に落ちたことが分析を通じて分かった。 24日、通信業界によると、英国の広帯域通信・モバイルサービス・テレビ・携帯電話の比較サイト「cable(ケーブル)」は、米国シンクタンク「「New America(ニューアメリカ」のオープン・テクノロジー・インスティチュート(OTI)、Google(グーグル)のオープンソース・リサーチ、プリンストン大学のPlanetLab(プラネットラボ)などと共同で昨年6月から今年5月まで主要200カ国で広帯域通信速度を1億6300万回以上テストした結果をまとめた報告書「世界広帯域通信速度リーグ2018(Worldwide broadband speed league 2018)」を公表した。 試験の結果、韓国はインターネット速度で200カ国中30位を記録した。これは昨年16位から14ランク落ちた水準となる。韓国は、昨年6月から今年5月まで19万8867回にわたって実施されたテストの結果、平均ダウンロード速度が20.63Mbps(メガビット毎秒)で、5GB高画質(HD)映画をダウンロードするのに通常33分6秒かかることが分かった。昨年の調査時の速度22.9Mbpsより2.27Mbps遅くなってランクが大幅に下落した。 シンガポールは平均速度60.39Mbpsで2年連続で世界で最もインターネット速度が速い国に選ばれ、スウェーデンが46Mbpsで2位を維持した。日本は12位を維持したが、台湾と香港はそれぞれ14位と19位に11ランクと10ランクダウンした。米国が20位へと1ランクアップしたほか、アフリカ国家のマダガスカルは一気に67ランク引き上げて22位に入った。 あれかな、いつもの途上国では上位でホルホルだったのかな?
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