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TPP交渉を通じてみていても、甘利明氏は聡明なビジョンと知的レヴェルを持っている。
要するに大学が一つの法人として、経営的にも健全でなければならないということは、これまで誰も主張してこなかった(少なくとも浅学非才な法師にはわからない)非常に重要な視点です。
この点からしても、ド田舎に偏差値35や40程度で入ることができる大学を粗製乱造し、東京の大学生を減らすということがいかに国力喪失につながるかを理解すべきだ。
百合子姐さんがこの問題に率先して対処しようとしていることは素晴らしいことだ。
百合子姐さん、頑張れ〜!
2018.2.9 06:39
【単刀直言】自民党の甘利明元経済再生相「大学を知的産業体に変える」 閣僚辞任から約2年…激励で勇気もらうhttp://www.sankei.com/images/news/180209/plt1802090004-n1.jpg 自民・甘利明元経済再生相(斎藤良雄撮影) 2年前、秘書の金銭授受問題を受けて経済再生担当相を辞任しました。監督責任があったからです。今も(大臣辞任を決めた)判断と行動は間違いではなかったと思っています。辞任後「国家の損失だ」など激励の手紙をたくさんいただきました。自分がやってきたことは間違いないと救われた。こういう人がいる限り自分が頑張らないといけないと勇気をもらいました。
閣僚辞任で激励多数
9月の自民党総裁選は安倍晋三首相(党総裁)の3選を支持します。今、改革の途中で司令塔が代わったら、今までの歴史は何だったのか。デフレ脱却宣言をし、イノベーションが絶えず起こる仕組みができてアベノミクスが完結した後であれば、安倍さん以外の人でいい。安倍さんには安定政権が長く続くことが今の日本には不可欠であることを党内、党員に届けてほしい。
「ポスト安倍」に名が挙がる石破茂元党幹事長、野田聖子総務相、岸田文雄党政調会長は確かに有力者ですが、この3人から安倍さんの後継者が出るとはかぎらない。「ポスト安倍」は「自分がいなければ日本は立ちゆかない」という強い意志を持ち、やりたいことを掲げるべきです。
自民に進次郎氏あり
小泉進次郎党筆頭副幹事長は間違いなく将来の首相筆頭候補です。「自民党には最後は進次郎がいる」というのが彼の存在感ですね。私は彼に地政学を学んでくださいと言っています。
私が感じる安倍さんのすごさは、地政学的に外交や安全保障を考えられることです。中国はなぜ、やみくもに南下政策をとるのか。なぜロシアはクリミア半島に出たがるのか。地政学でみれば各国の為政者の行動は読み解ける。歴史が繰り返すのは、地政学上その国のポジションからさまざまな行動に出るからで、それが戦争の歴史です。
出くわしたことがない事態に遭遇したときにどう的確に対処できるかが政治家の真骨頂です。不測の事態に対処するには、きちんとした歴史観と地政学、時代観が必要で、そこから新しい事態に対処できる感覚が出てきます。自分に基軸がなかったら場当たり的で失敗します。進次郎君は今、何があってもぶれない縦軸と横軸を自分の中で位置づける作業をやっているのだと思います。
経済大国であらねば
日本は軍事大国にはなれないので、外交でリーダーシップを発揮するには経済大国であり続けなければならない。経済を発展させるうえで、今後の最重要課題と考えているのが大学改革です。大学を国家の知的産業体に変えないといけません。世界の「大学ランキング」で順位を上げている大学に共通するのは、学長が経営感覚に優れ、日本と桁違いの予算を基礎研究に投入する点です。
大学の研究成果に付加価値を見いだし、産業界と連携しながら絶えずイノベーションを起こす。その果実を再び基礎研究に投入する。「神聖な学術にビジネスが近寄ると汚れる」という感覚では、日本の基礎研究の力は急速に落ちてしまいます。平成30年度予算案では、こうした部分にテコ入れを図るため、国立大学経営改革促進事業費として新たに40億円を確保しました。
科学技術の司令塔の機能も整理する必要がある。政府には総合科学技術・イノベーション会議がありますが、他にも類似の会議体が乱立しているので、これらを統合する仕組みをつくります。自民党の行政改革推進本部長として科学技術政策とイノベーションの司令塔の統合機能のあり方を議論し、6月までに政府に提言したいと考えています。
(小川真由美)
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科学技術の進歩
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成30年(2018)1月24日(水曜日) 通巻第5592号 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜
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スズキ、EVの小型SUV披露 近未来感が満載
東京モーターショー 2017.10.25 17:49 スズキは25日、東京モーターショーの一般公開前に開いたプレスデーで、近未来を予感させるEV(電気自動車)の小型(スポーツ用多目的車)SUVを披露した。同社の軽4輪駆動車「ジムニー」などの魅力を継承し試作した2人乗りオープンカー「e−サバイバー」だ。 搭載するモーターは4個で、四輪それぞれを独立し駆動させ力強く走る。車内も目を引き、全面を液晶とした計器板の中央部に走行状況を示す水晶玉のようなディスプレーを設けた。 平成32年に創立100周年を迎える同社。次の100年に向けて技術を磨く姿勢をアピール。鈴木俊宏社長は「どのような時代を迎えようと常に“ワクワク”を提供したい」と述べた。 http://www.sankei.com/economy/news/171025/ecn1710250034-n1.html
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高精度なエックス線画像撮影、独自のX線画像技術開発に成功 島津製作所
産経ニュース 2017.10.11 07:30 島津製作所が独自の画像処理技術などを使い、高精度なエックス線画像の撮影を行える新技術の開発に成功したことが分かった。11日に発表する。新技術の活用で従来よりも少ない撮影量で高精細な画像を作成でき、医師が骨折患者の診断をより精密に行えるようになるメリットがある。同社はエックス線撮影の関連製品に強みがあり、今回の新技術は平成30年中の実用化を目指すとしている。 http://www.sankei.com/west/news/171011/wst1710110014-n1.html
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