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中国で“爆買い”企業が続々凋落 バブル崩壊の兆し? 経済評論家・渡辺哲也
2018.3.18 16:00 中国の多くの複合企業体で異変が起きている。中国金融当局は2月23日、国内大手保険会社の安邦保険集団(アンバン・グループ)を公的管理下に置くと発表した。 安邦は、2015年に米ニューヨークの名門ホテルとして知られるウォルドルフ・アストリアや米不動産投資信託(REIT)のストラテジック・ホテルズ・アンド・リゾーツを55億ドル(現在の為替レートで5775億円)で手中に収めるなど、積極的に海外資産の買収を繰り返してきた企業である。 今回の公的管理の背景には、不良債権の増加と破綻リスクの拡大を恐れる金融当局の判断があったといわれている。 ここ数年、中国企業による海外での大型買収が相次いでいたが、市場ではその買収価格に対して、「高すぎる」との評価が強く、結果的にこの高額買収案件が不良債権化し始めたわけである。安邦同様に積極的な買収を繰り返してきた復星集団(フォースン・グループ)、大連万達集団(ワンダ・グループ)、海航集団(HNAグループ)も流動性危機に陥っており、現在、それらの企業体も危機的な状況にあるとみられている。 中国では、バブルで金余りが生じる一方、国内投資物件の高騰により投資先が不足し、海外企業や海外資産の買収がブームになっていた。そして、中国企業が競り合う形で海外の投資物件の価格を釣り上げてしまっていたわけである。 しかし、高値で買えば、利回りが悪化するのは当然の話であり、多くの投資案件で調達金利に対して運用利回りが低いという逆ザヤが生じた。 このような投資案件だが、たとえ運用利回りが逆ザヤであっても、それ以上に高い価格で買う投資家がいれば問題ないが、そうでなければ金利に押しつぶされる形で破綻する。そして、これが今、各所で起きているのである。 中国の金融監督当局は昨年6〜7月、外貨不足への対応と金融リスクの拡大懸念から、海外投資の規制を一気に強化し、投資拡大をしてきた企業に対しての締め付けを強化した。 その結果、さらに高値で買う企業がなくなってしまい、高額投資案件の多くが不良債権として認識され始めたのである。これが企業財務に対する懸念を生み、金利の高騰により企業の資金調達を困難にしてしまったのである。 現在、このような企業の多くは企業財務の健全化と手元資金の確保のため、買収した資産の売却を急いでいるが、買収価格以上の売却は困難とみられており、売却による損失がさらに企業を苦しめてゆくものと考えられる。 これは、その資金の貸し手である大手銀行を巻き込む形で社会問題化してゆく可能性が高い。このような光景は、バブル崩壊後に見られる特徴的なものであり、1990年代後半から2000年ごろにかけて日本でも数多く起きた現象と同じだ。 「新時代の中国の特色ある社会主義」を掲げ、再び社会主義色を強めるとする習近平体制は、資本主義の与えたこの大きな試練にどのように対応するのだろうか。 渡辺哲也(わたなべ・てつや) 経済評論家。日大法卒。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。著書は『突き破る日本経済』など多数。48歳。愛知県出身。 http://www.sankei.com/premium/news/180318/prm1803180002-n1.html
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2018年3月14日、米華字メディア・多維新聞によると、同日に死去した英物理学者スティーブン・ホーキング氏は生前、中国に対して繰り返し「あること」を警告していたという。
記事は「14日にホーキング氏が自宅で死去し、世界に衝撃が走った」と紹介。記事によると、同氏は近年における中国の天文分野の急速な発展について、しばしば「宇宙人と接触しないように」と警告してきたという。その理由を同氏は「相手の意図が分からないうえ、人類の居場所を教えてしまうことになるから」としていたが、中国はほとんど相手にしてこなかったという。 同氏がまず警戒したのは、貴州省にある500メートル球面電波望遠鏡。通称「天眼」だ。記事は「これほど巨大な望遠鏡は容易に地球外生物に見つかり、人類に災難を及ぼす可能性があると同氏は認識していた。中国がこの望遠鏡を使って初めて宇宙信号らしきものを受信したと伝えられた時、同氏は『応答するな!応答するな!応答するな!』と警告を発した」と伝えた。 また「その後、中国の科学者が『太陽の分層構造を発見した。太陽を電波増幅装置として人類からの信号を宇宙に拡大送信できる』と発表したが、同氏はその際にも警告を発している。しかし、中国はやはり振り向かなかった」としている。(翻訳・編集/川尻)
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ホレホレ…中国がいよいよ独裁国家の本性あらわしよった…って選挙せん、あの大陸、とっくにファシストの馬脚あらわしとるか。それにしても露骨やのう、自らの国家主席の任期、撤廃しようっちゅうのである。憲法改正までして…選挙も国民投票もなしに、っていうか、ワシびっくりしたわ。
あの大陸に憲法があったことにや。選挙も司法も正義すらない不毛の暗黒大陸で憲法があったとはのう…もちろん中国共産党の気まぐれでいつでも好きなように、いじれる“安もんケンポー”とはいえや。
「安倍(晋三)首相ヤメろ」やの「国税庁長官ヒメンしろ」やの財務省や国税庁を取り囲んだプロ市民の皆サマ…確かにお飾りだけの、おべっか出世・亡国官僚なんか、プロ市民にすらビビって表によう出てこんが、中国共産党のトップを辞めさせることは中国国民はおろか、世界中誰もできん。それどころかインターネットで悪口、検索することすら「犯罪」になるのである。
それにしてもうらやましい。独裁者の気まぐれでいとも簡単にコロッと憲法変えられて。中国べったりの日本のセンセイ方もホンマは知ってて、黙っとるんやろ。中国ちゅうんは北朝鮮みたいに世襲してないだけで、それより悪質な独裁体制やと。毛沢東の農業政策の失敗と文化大革命という名の大虐殺、天安門事件…飢えと殺戮(りく)で消された中国人の方が北朝鮮より、たぶん2ケタは多いと。‥・続きは👇
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