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█皇紀2679年█元号平成31年█キリスト暦2019年█
█甲斐段平のネット検索ブログ█
ネットウォッチャー甲斐段平、kaiselection@yahoo.co.jp.
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【█意見█】
●●●●●●●:―国内―11−:●●●●●●●.
●::マスコミ、TV、新聞、ラジオ、通信、出版社、電気、水道、ガス、電話、軍事産業、軍事に関わる電子産業、空港、鉄道、船舶、港湾、航空機製造、運営に関わる企業の職員は国籍制限、朝鮮、支那、帰化6世まで不可、
●::日産は改革できなかった。ゴーンに散々に食われた!日本の大企業の中も、ユダヤ思想が浸透してしまった。企業は株主だけのモノか?こいつらの考えには国への義務、国民への義務も無い。俺が儲かればよし。
●::参議院は廃止しろ!
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【█今日の検索█】
日本に興味を示すユダヤ老修行僧
以下のテキストは、U氏が1984年に書いたレポートである。
U氏は東京大学文学部卒で、スタンフォード大学にて超心理学を学び、
広く欧米やエジプト、インドなどに足を伸ばし、
世界各地の神秘思想を研究している方である。
■■バプテスマのヨハネの流れを汲むユダヤ老修行僧
私(U氏)は、ユダヤ人の『死海文書』研究家ヤディン氏から、ある僧院で今も2000年前の「クムラン教団」の僧たちとほとんど同じ暮しぶりを続けているひとりの修行僧がいることを教えられた。バプテスマのヨハネの流れを汲むというその僧院は、聖書の時代からの古い町エリコにあった。僧院はあのマサダの砦にも似た断崖絶壁を背にしていたが、驚いたことに、頂(いただき)近くの洞窟の中で、ひとりの高齢の修行僧がまったく世俗との交渉を断って、瞑想三昧の生活を送っているという。
そこで、イスラエルでの日程も押しつまったある日、思いきってこのガブリエルという名の修行僧に会ってみることにした。すでに今はない「クムラン教団」の面影をしのぶことができるのではないか、と思ったからだ。バプテスマのヨハネは、「クムラン教団」の出身者キリストを教え導いた聖者である。その流れを汲む修行僧となれば、はる000年前の「クムラン教団」の預言者たちの生活ぶりをしのぶことができるかもしれない。私は期待に胸をときめかせた。ローマ帝国内部で急速にキリスト教が拡大していくにつれて、エッセネ派をはじめとするユダヤ教の諸派は勢力を失っていった。だが、カライテ派のように、ローマ帝国以外の領土内に移り住んで、息を吹き返す勢力もあった。その一部はロシアにまで広がっている。
ちなみに、ロシアには、ユダヤ民族でないユダヤ教徒も存在している。10世紀ごろに成立した黒海北岸のハザール王国がそれである。彼らはトルコ系の民族であったが、南からイスラム教のアッバース朝帝国、西からはキリスト教のビザンチン帝国の挟撃を受けて、それぞれの宗教への改宗を迫られていた。どちらの宗教に改宗しても、一方の宗教からの圧迫を受ける。こうした判断から、このハザール王国はなんとユダヤ教に改宗してしまったのである。今日、ソ連や東欧に住んでいるユダヤ教徒の多くが、実はこのユダヤ系トルコ人であるといわれている。
ともあれ、ユダヤ人は、東ヨーロッパから西アジア一体に広がっていき、ユダヤ教もまたこの地域に拡大していった。
この私が訪れた僧院は、今はギリシア正教に属しているが、構成員はユダヤ人で、ビザンチン帝国時代のころ、強要されたキリスト教を表向き受け入れた「隠れユダヤ教徒」の流れを汲むものであることは明白だ。訪れた僧院では、敬虔(けいけん)なミサが行われていた。私は、玄関口で私を迎えてくれた白衣の僧に、洞窟に住むガブリエル師に会えないものかと尋ねると、師は週に1度だけ祈りを捧げるため以外には、この僧院にも降りてくることはないという。私が当惑していると、突然、背後で人の気配がし、そこに背の高い黒衣の僧が立っていた。それがガブリエル師であり、彼は、私が来るので下で待っていたといって笑った。こんな奇妙な体験は初めてである。いったいこの禁欲の修行僧はどうして私がやって来るのがわかったのだろうか。
ガブリエル師は深いまなざしで凝視すると、私をうながして裏山に向かった。梯子を伝って絶壁の中腹にある洞窟に入るまで、氏はひと言も口をきかなかった。洞窟の入口から見た下界は、目もくらむばかりだった。師によれば、水と食糧はロープで運ぶのだという。洞窟の内部はほの暗く、目がなじむまでしばらく時間がかかった。中は予想以上に広かった。部屋の中央には祭壇があり、ろうそくの炎が燃えていた。その向こうにはいくつか小部屋が見えていた。師の話では、かつては何人もの修行僧がここで暮らしていたが、今では自分だけだという。私が改めて感じたガブリエル師の印象は、信じられないほどの若々しさをもっているということだった。85歳になると聞いていたが、せいぜい40歳くらいにしか見えない。
どんな秘密が隠されているのだろうか。
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