新興宗教やカルトなど

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201904/CK2019041402000148.html

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強制捜査前、取材に入った第7サティアンの内部では、信者が神像などを見せながら案内し、サリン製造とは無関係であることを演出していた=1995年2月、山梨県上九一色村(現・富士河口湖町)で

 一九九四(平成六)年六月、長野県で松本サリン事件が発生した。その年の秋、本紙はオウム真理教によるサリン製造を巡る情報をキャッチした。私は教団の実態と関係者の取材を指示され、以前取材していた警視庁担当に復帰。長期に及ぶ取材を始めた。社内でも一部だけが知る隠密作業だった。
 取材は容易ではなかった。教団施設がある山梨県上九一色村(現・富士河口湖町)の住民は「うちに逃げ込んできた信者が連れ戻されたこともある」「サティアンの近くに行くと監視される」と打ち明けた。戦後に開拓された酪農地帯はオウムの「支配下」に置かれた印象を受けた。
 当時、教団の関与が疑われた事件は坂本弁護士一家殺害、熊本県の教団施設を巡る国土計画法違反、宮崎県の旅館経営者略取など多数あった。私は全国の現場を歩き、教団からの襲撃に神経をとがらせる脱会者と接触を重ね、メモの厚さを増していった。
 そして九五年一月、上九一色村の教団施設周辺でサリンの生成物が検出されていたことが発覚する。教団幹部が出入りする東京都港区のオウム東京総本部前を多数の報道陣とやじ馬が何重にも囲い、異様な緊張感に連日包まれていた。

 バブル経済の狂乱と、その破綻が始まった九〇年代前半、頼れるものを失った若者らが教祖・麻原彰晃元死刑囚=執行時(63)、本名・松本智津夫=への絶対的帰依に吸い寄せられたように見えた。教祖の「空中浮遊」すら信じさせてしまうのだ。服従体制の下、精神的救済を求めた研究者、医師、弁護士ら高度な専門職とされる信者も入信。武装化の先兵と化した者の多くが死刑となった。

 教団は国家を意識し、「建設省」「科学技術省」「自治省」などに「大臣」が置かれた。当初は「権力に憧れた、単なる自己顕示欲か」とも思ったが、その考えは誤りだった。
 それは教祖の親族への取材で思い知った。「子どもの頃は『ロボット王国をつくる』と夢を持ち、高校では『政治家になる』と話していた」。「ロボット」は絶対的帰依につながる。事実、九〇年に「真理党」をつくり、多数の信者とともに総選挙に出馬(全員落選)。坂本一家を殺害した数カ月後のことだ。信者も教団内で殺害され、邪魔者は「ポア」(魂の救済と称した殺害)する。のちに取材でつかんだ実態は、信じられない事実だった。
 九五年三月、地下鉄サリン事件が発生し、警視庁が強制捜査に着手。長く事件取材を続けてきたが、自衛隊提供の防護服に身を包んだ捜査員らが、上九一色村の第七サティアンなどに入っていく姿を見た衝撃は、今も忘れられない。
 強制捜査直前、私はサリン製造の核心部分とみられた第七サティアン内部の取材に入っていた。教団側は「神聖な宗教施設」と強調。プラント隠しに急ごしらえの神像などの説明に終始したが、その裏側にオウムの真の顔があった。
 いま、東京総本部が入居していたビルは解体されている。近くを歩いていた会社員女性(28)に声をかけると、「オウム真理教は知っていますが、施設がここにあったんですか」と驚いた。教団は大型ヘリコプターでのサリン散布も計画していたという。平成生まれの若者にとって、事件はネット上の記録にすぎないのだろうか。 (三橋正明)

<オウム真理教事件> 教祖・麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚=2018年7月死刑執行=による専制国家樹立を目的に、坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件(7人死亡)、地下鉄サリン事件(約5300人死傷)などの犯行を重ねた。自動小銃密造などの武装化も図り、一連の事件をきっかけに国内のセキュリティー論議、NBC(核・生物・化学兵器)テロ対策が進んだ。 


転載元転載元: ニュース、からみ隊

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226956

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                 安倍首相夫妻(C)日刊ゲンダイ

 月刊「文藝春秋」5月号の巻頭総力特集は「安倍忖度政治との訣別」。森友文書改ざんで自殺した近畿財務局職員の父親の手記をはじめ計7本の論考・対談のいずれもがおもしろく、どういう角度から見ても、もはや安倍政治は訣別の対象でしかないことが実感できる。

 その中で私が注目したひとつは、石井妙子の「昭恵夫人『主人の応援団』の末路」である。それによると、昭恵は「家庭内野党」などではなく、「内助の功を彼女なりに尽くそうとしている一首相夫人であり、夫の考えに染め上げられた〈安倍チルドレン〉のひとりである」という。

 だからこそ安倍晋三首相も、彼女の、時に天真爛漫を通り越して奇矯にさえ走る言動を許容し、公費で秘書を5人も付けて活動させてきたのである。しかも、単にチルドレンの一人というにとどまらず、彼女は夫にとっての「巫女」なのだという。

「昭恵は『あなたは天命で総理になったんだから』と夫にいう。それは彼を安心させる。一種の暗示。だから昭恵は晋ちゃんにとっての巫女なんです」(夫妻と親しい友人)

 その昭恵の周りを神道関係者やスピリチュアリストたちが二重、三重に取り巻くようになったのが、第2次安倍政権になってからで、16年の主要国サミットを「伊勢神宮のある伊勢で開催しよう」と焚きつけたのも、そのスピリチュアリストや昭恵の進言による。そうと決まった時に彼らは「泣いて喜び」、あるいは「世界の首脳がアマテラスに頭を下げた」と絶賛したのだという。

 昭恵が15年ごろに、国産大麻の必要性を訴えるようになったのも、舩井ファミリー系のスピリチュアリストの一人で「国粋主義的な平和活動家」の中山康直の影響である。彼女は彼と一緒に全国の神社巡りをする仲で、彼の著書「奇蹟の大麻草/人類への贈りもの」の「戦前の神国日本は、天皇、国家神道、大麻で守られてきた」という考え方に共鳴したのである。

 こうしてみると、安倍政権は一面において、神道系を中心とするスピリチュアリストたちが昭恵という巫女を通じて安倍にマインドコントロールをかけている神懸かり政権だということになる。

 だとすると、森友事件がいよいよどん詰まりにきて、安倍が昭恵をどうにも守れなくなった時には、総理の座を捨ててでも彼女を守り切るのか。それとも逆に、すべてを昭恵のせいにして自分だけは生き残ろうとする罰当たりの態度をとるのか。その決着の時が迫っている。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

<転載>YYou 1氏のブログより
日蓮と法華経は、まさしく食法餓鬼王である。因果を無視しムキー十善戒を破り続けムキー損得勘定しか頭にないムキー論より証拠は、歴史の有名人が日蓮や法華経信仰して最期のしに様が悪いし。子孫も衰退か断絶している😠法華経を理解して信心するものよりも😠日蓮と法華経の日本征服と自分達が日本で一番威張りたいが為に利用価値があるかなしかで判断している😠
法華経の性格は、食法餓鬼そのまんまプンプン日蓮も田舎から夢を抱き比叡山延暦寺で大出世して😡国師になりたいと願っていたが😡出
自の卑しさから叶わず😔やがて、他宗派を妬み😠誹謗中傷を始めた😠悪霊の大ボスである😠

転載元転載元: <超音速ミサイル>ASM3

創価学会は悪の枢軸

創価学会は悪の枢軸

事実上、日本国は
2700万人から2800万人もの
創価学会員に乗っ取られ
ているのと同じである。
その根拠は言うまでもないが
病的なまでに国家権力に
執着している創価学会が
政権与党の公明党の唯一の
支持母体に他ならないからで
ある。
創価学会のシンボル
 
“国家権力に対する
妄執の権化”である
創価学会の集団洗脳の手法や
錬金術をオウム真理教が手本に
して悪用したが
“今現在も日本国を
乗っ取り続けている”
創価学会の方がオウム真理教
よりも比較にもならない
くらいの害悪であり
悪の枢軸であると
断言したい。
いかがわしい新興宗教である
創価学会の事実上の生き神様
である池田大作は
オウム真理教の麻原彰晃
と大差なく
日本国は今現在も麻原彰晃
みたいな大悪人に乗っ取られて
いるのと同じである。

参考資料として
“創価学会の不思議”
を検索願います。
又、その他の自分のスレは
“理屈の体現者”で検索
願います。

転載元転載元: <超音速ミサイル>ASM3

日蓮(※)は、末法では、何妙法蓮華経と唱えることによってのみ、救われると説いた。

「南妙法蓮華経」という文句は、法華経の中にすら、見出すことはできない。

仏法僧の三宝のうち、「法宝」に帰依するという意味で、日本天台宗で唱えられたのである。

これを日蓮はピックアップした。

日蓮正宗や創価学会では釈迦の説いた本来の仏教を「釈迦仏法」
日蓮の説いた思想を「日蓮仏法」(※)として、立て分け、末法においては、日蓮仏法のみに効力があると主張している。
釈尊は、法華経において一切の大衆に皆仏道を成就させたが、釈尊入滅後二千年以後の末法の時代になると「白法隠没」して釈迦仏教はすべて功力を失ってしまうと説いた。白法とは釈迦仏法のことで、これに対して日蓮大聖人の仏法を大白法という。そこで末法の初めには上行菩薩が出現して、本因妙の教主として、末法万年の一切衆生を救う三大秘法の何妙法蓮華経を建立すると予言した。(「折伏教典」昭和43年版)釈迦自身は経典を、一つも残していない。
ともかく、その「釈迦仏教」が、釈迦滅後二千年以上経った末法においては、効力が無いと、日蓮は言う。

この「折伏教典」では、末法や、何妙法蓮華経の建立を、釈迦自身が予言していたかのように書かれているが、そのようなことが書かれている経典は存在しない
※日蓮: (1222〜1282)他宗派を否定して、ただ法華経への帰依を説いた鎌倉時代の僧侶。最高の敬称をつけて、富士門流では「日蓮大聖人様」と呼ぶ。

※日蓮仏法:末法においては、釈迦の説いた思想では、もはや衆生を救えず、日蓮の説いた教えでなければならぬ、という思想から、「釈迦仏法」に対し、「日蓮仏法」(日蓮大聖人の仏法」)と富士門流では呼称する。

転載元転載元: <超音速ミサイル>ASM3

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