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風呂嫌いの認知症のばーちゃんの服を、あっという間に脱がせる孫ギャル〈介護の裏技〉

8/20(火) 7:03配信

なかまぁる

青山ゆずこです! 祖父母がそろって認知症になり、ヤングケアラーとして7年間介護しました。壮絶な日々も独学の“ゆずこ流介護”で乗り切ったけれど、今思えばあれでよかったのか……? 専門家に解説してもらいました!

あの手この手で、ばーちゃんを風呂に入れるミッション

お風呂を嫌がるばーちゃんに、自分が超絶ダメ人間になって“お風呂に入れてもらった”り、服を着たまま入っちゃったりと、あの手この手で向き合い方を模索中のゆずこ……。一度一つの方法が上手くいったからといって、毎回その手が使えるとも限りません。そこであらたに考えたのが「若い女子の怒涛のテンションと勢いで、有無を言わさずお風呂にいれちゃおう」作戦です。

ばーちゃんはなぜか、同居している私や定期的に様子を見に来る母やおばよりも、たまにしか会わない身内の言うことはちゃんと聞くのです。久しぶりに会う嬉しさや緊張感などもあるのでしょうが、暴れないし暴言もはかないし、めっちゃ“良い子”になる。そんなばーちゃんの豹変ぶりに、どこかで「なんであんなに態度が違うのよ」とヤキモチや嫉妬のような、そうでないようなモヤモヤを抱えつつ、ときどき遊びにくる私のいとこの女の子(18歳)と、妹(21歳)に協力を仰いでみました。

若い女子の怒涛の勢いに、ばーちゃんなすすべなし……!

「ばーちゃぁあああん、久しぶり〜!」「え、めっちゃ若返ってない?」「ちょっと聞いてよ〜」と、家に来るなりマシンガントークとものすごい勢いで、ばーちゃんのお決まりの「あんたは誰だ。出て行っとくれ」攻撃をねじ伏せます。二人のテンションの高さにすぐには付いて行けないばーちゃんでしたが、やっぱりどこか嬉しそう。
ご飯を食べ、お茶をし、その後お風呂に誘導してもらいます。妹たちとの会話の中で、「お風呂」というワードが出た途端、「あたしは入らないよ! 汗なんかこれっぽっちもかいていないんだからね!」と、汗をダラダラかきながら拒否するばーちゃん。
しかし、女子二人はそんな言葉を軽くかわし、「え〜ちょっとばーちゃん、美肌すぎる(笑)」「ボディクリ―ムに何使ってんの〜? 教えてよ〜」「あ、みんなで恋バナしようよ」と、世間話をしながらあっという間に服を脱がせて全員でお風呂に入っていきました……なんだその技は。

ちなみに、とくに話す恋バナもなく、ボディークリームにも無頓着なゆずこはこんな技は使えないので、「入浴中でも、嫌がったらもうそこで止めちゃえばいいや」作戦をよく使っていました。私たちは当たり前のように、まず体を洗って、髪を洗って、湯船に浸かって出る……(順番は個人差あるでしょうが)という一連の動きをしますよね。でも、一気にやろうとするんじゃなくて、無理なら髪だけでもいいし、体だけでもいい。もちろん、介護する側にとっては面倒だったり、「そんな手間をかけられない」と思われるかもしれませんが、無理に強制してお風呂ぎらいになってしまうよりはいいかなぁ……と思っていました。

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最終更新:8/20(火) 11:45
なかまぁる

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寝相が悪すぎるオオウナギ! 水槽の底でひっくり返ったまま…水族館の投稿が話題 館長「大物っぷり見て」

8/20(火) 7:00配信

withnews

 「何回もいうけど、ほんとそういう寝相やめて」。北海道にある水族館が投稿した「オオウナギ」に関するツイートが注目を集めています。水槽で死んだようにひっくり返って眠る姿について、館長に話を聞きました。

【画像】話題の寝相がこちら。水槽の底でひっくり返ったまま…。動物園の「飼育員の心臓に悪い寝相」特集も

北の大地の水族館

 北海道北見市にある「北の大地の水族館(山の水族館)」。

 冬には屋外に設置された「四季の水槽」の水面が完全結氷し、氷の下で泳ぐニジマスやヤマメなどをガラス越しに観察できます。

 数年前には、ニジマスが外来種だということを伝えるために設置したLINE風の解説板が話題となり、多くのメディアに取り上げられました。

 そんな水族館のツイッターアカウントが投稿した20秒の動画。

 水槽を映したもので、他の魚たちがゆったり泳いでいるなか、底にはオオウナギかひっくり返って横たわっています。

 まったく動く様子はありませんが、カメラがズームして顔を映すと、かすかに口を動かしていて、生きていることがわかります。

 この動画に対して、「完全に野生を忘れてますね」「うちの金魚も1匹こうやって寝る」といったコメントが寄せられ、リツイートは7千、いいねは2万4千を超えています。

館長に聞きました

 「この寝相はそんなに珍しい姿ではないんです」と話すのは館長の山内創さん。

 オオウナギはこの1匹のみで、全長は100cmほど。底でひっくり返ったり、擬岩にもたれかかったりと、ときどき個性的な寝相を披露するそうです。

 来館者から「調子が悪いの?」「死んでるよ」と声をかけられることも多いといいます。

 「自然界では穴の中や岩陰などで眠るようですが、天敵がいない環境なのでリラックスしているのかもしれませんね」と山内さん。

 投稿が話題になったことについては、こう話します。

 「いろんな方に見ていただけてうれしいです。アジアの生き物が暮らすにぎやかな水槽にいるので、その中での堂々とした大物っぷりを見に来てください」

最終更新:8/20(火) 7:00
withnews

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近隣住民を20年間も罵り続け、逮捕→釈放された「元・暴言おばさん」後悔の夏

8/14(水) 6:00配信

週刊女性PRIME

 兵庫県明石市で、隣人にしつこく暴言を吐いたなどとして県迷惑防止条例違反により女(64)が逮捕されたのは今年3月5日のこと。

【写真】暴言を吐きまくっていたころの、元暴言おばさん

「アホの建具屋やんけ」

「商売クビ〜商売倒産〜」

「お金の横領、お金の横領」

「お前あたまおかしいのんけ」

裁判を傍聴した被害者男性

 そんな耳を覆いたくなるような暴言の嵐が、約20年にわたり浴びせられていた。

 逮捕から半年。被害者である建具店の男性店主(54)は、

「昔は暴言でイライラしていたこともありましたが、今はそれもなくなり本当に平和です。うちに来ることも、道でバッタリ出会うこともありません。静かですよ」

 当たり前の日常を取り戻したと、穏やかに話す。

 5月には初公判が神戸地裁明石支部で開かれた。被害男性は裁判を傍聴したという。

「全然反省していませんでした。(犯行の)理由についても“(建具屋の)音がうるさい”“気に食わんかった”と話すばかり。今後どう接していくのか尋ねられると、うちの前を通らないように遠回りすると述べるなど的はずれな答えばかり。よくわかってないんやろうなという感じです」

 しかし、勾留生活は相当こたえたようで、

「拘置所にはもう入りたくないと話していました。“朝ごはん食べて、昼ごはん食べて、おやつが出て、1日ずーっとやることがない”と言うんです。働くわけでもないし、楽やんかと思いましたが……」

口を開いた元・暴言おばさん

 裁判中に弁護士を通して10万円を支払いたいと連絡があったというが、

「断りました。親父も“そんなんけったくそ悪い、いらんわ”言うてました。それ以外の謝罪などは一切ありません」

 被害男性は母親が亡くなった際“バチがあたったから死んだんや”と暴言を吐かれ、悔しい思いをしたこともあるが、

「もう静かな状態がありがたいので、恨んだりするような気持ちはありません。これがずーっと続いてくれればいいんですが……」

 7月9日に懲役6か月、執行猶予2年の有罪判決が下った。

 自宅に戻った“元・暴言おばさん”は何を思うのか。

「弁護士さんにも言われとるんよ。次やったら刑務所だからねって。もう拘置所がしんどかった。2か月と2日もいてな、頭おかしくなるか思ったわ。また入るの嫌やから、今はな、家でじーっとしとる」

 そう話す口調は意外にも穏やかで、どこか愛らしい。

 なぜ暴言を吐き続けたのか。

「朝な、みんな出ていって、家で私ひとりになるんよ。するとキンキン音がして、私をいじめるんよ。建具屋も悪いんや。裁判では言いたいことがあったけど、弁護士に“言っちゃダメ”と言われたから黙っとったんよ」

 と恨み節も。ちなみに、市の騒音測定では基準範囲内だったから、この反論は苦しい。

 一方、事件が報道されたことで参っていることがあるという。

「長男はたまに来てくれるんやけど、事件があってから、次男がうちに来なくなってな。孫も遊びに来てくれない。前は2か月に1回は来ていたのに……。何度、電話しても出てくれんくて。寂しいんよ。夫はそのうち来るよと言うんやけど……」

 弱々しく話す声からは、後悔がにじみ出ていた。

最終更新:8/14(水) 6:00
週刊女性PRIME

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高知「よさこい祭り」始まる 土佐の夏、華麗に舞う

8/9(金) 19:09配信

共同通信

 南国土佐の夏を彩る「よさこい祭り」が9日、高知市で始まった。海外チームを含む207組、約1万8千人の踊り子が参加。12日までの4日間、市内に設けられた会場で暑さを吹き飛ばし華麗な舞を披露する。

 9日は昨年入賞した22組がカラフルな衣装に身を包み木製の打楽器「鳴子」を打ち鳴らした。高知好きで知られ、7月に県の「よさこい宣伝部長」に就任したお笑いコンビ南海キャンディーズ山里亮太さんもゲストで登場し「最高の祭りを知ってもらうために身を粉にして働きます」と盛り上げた。

最終更新:8/9(金) 21:08
共同通信

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日韓対立 沖縄観光を直撃 空路減便、ホテル・レンタカーの稼働にも波及 団体客7割減った旅行社も

8/9(金) 9:25配信

沖縄タイムス

 日韓関係の悪化に伴い、沖縄を訪れる韓国人観光客の減少が長期化している。7月上旬に日本が韓国に輸出規制強化措置を加えたことでキャンセルが相次ぎ、政府が2日に輸出を優遇する「ホワイト国(優遇対象国)」から韓国を除外したことで、状況がさらに悪化。ホテルやレンタカー会社などにも影響が広がり、8月は韓国の団体旅行客が前年比7割減となった旅行社もある。那覇-韓国を結ぶ航空路線の運休・減便も相次ぐ。韓国は10月以降に、旅行シーズンのピークを迎える。県内の観光関係者は、修復の気配がない日韓関係の亀裂に懸念の声を上げている。(政経部・仲本大地)

 2018年度に沖縄を訪れた観光客999万人のうち、韓国客は55万人(5・5%)で、そのうちの約90%が空路を利用した。

 ただ、日韓関係の悪化に伴う利用客の減少で採算が合わなくなり、那覇-釜山路線を運航するアシアナ航空(提供座席数約160席)は23日から、週3便の路線をすべて運休。那覇-ソウルを結ぶイースター航空(約190席)も、9月18日から10月26日にかけて週7便から4便に減便する。

 世界最大級の米オンライン旅行会社「エクスペディア」で沖縄市場を統括する山崎美穂氏は「韓国客の予約状況は7月ごろから減少傾向にあった上、『ホワイト国』の指定除外以降、急激に落ち込んだ」と説明。「県が誘客に注力するカナダやドイツなど欧米客が伸びているものの、現状では韓国客の落ち込みをカバーできるほどではない」と話す。

 沖縄ツーリスト(OTS)では、8月の韓国の団体客の売り上げが前年同月比75%減少する見通しで、9月も予約段階で90%減となっており、底が見えない。同社が運営するレンタカー会社の予約数も、7月は6割減となった。

 本島南部のホテルでは、30人規模の韓国の団体客が昨年8月は週3〜4組あったものの、今年は大幅に減少し「昨年の1割程度」(担当者)にとどまっている。「大きな痛手だ。中国、台湾、香港の観光客で穴埋めを考えているが、どこも政治情勢が不安定で期待できない」と嘆く。

 県は19年度の観光客数1030万人の目標達成への影響を計りかねる。担当者は「国家間の問題なので、影響がいつまで続くか分からない。対策は難しく、現状では情報収集を徹底したい」と静観する。昨年度の韓国客数が半減したとしても、年間の落ち込みは30万人弱にとどまるため、影響は限定的との見方もある。

 一方で、観光関係者は「韓国の旅行者は10月以降に増えていく。県や沖縄観光コンベンションビューローが主体となった対策が必要だ」と危機感を募らせている。

最終更新:8/9(金) 9:25
沖縄タイムス

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