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ワンオペ育児で限界寸前!なんでも「義母上げ、嫁下げ」するマザコン旦那についに怒り爆発!

8/25(日) 11:30配信

ファンファン福岡

育児や家事、仕事を、たったひとりで頑張ってきたワーキングマザーが、専業主婦並みのお世話を求めるマザコン旦那に爆発!いったい彼女に何が起きたのでしょう・・・?!

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ワンオペ育児」という言葉をご存じですか?
牛丼店や深夜バイトで、従業員ひとりが全ての業務をまわす「ワンオペ」が語源で、旦那に頼ることのできない母親が、ひとりで育児や家事、仕事まで担い、限界状態に陥っている様を「ワンオペ育児」と呼びます。

「子どもがいて幸せなの。でも時々、孤独感にさいなまれて、真綿で首を絞められてるみたいな、この優しい牢獄から抜け出したくなる」

そんな泣き言を漏らした友人がいました。

彼女は、2人の子どもを出産後に仕事復帰して、フルタイムで勤務するワーキングマザー。残業続きで忙しく、休日が合わない旦那に頼らずに、ひとりで頑張ってきました。

平日は子どもを保育園に預けながら働き、帰宅後も子どもが寝るまで、夕食づくりや家事、寝かしつけと忙しく、ゆっくり座って休むことなんてできません。

土日は保育園のサポートがないので、母親ひとりで子どもの遊びに付き合い、たまった家事タスクをこなさなくてはいけません。

一方、平日休みの旦那は、休みになるとスロットや車いじりに精を出し、子どもと遊んだり、保育園の送り迎えすらしてくれたことがないのです。

彼女は、子どもが生まれてから4年間、一度も休日らしい休日を過ごすことなく、ひとりっきりで頑張っていました。

さらに悪いことに、旦那は、なんでも義母と比べて「義母上げ、嫁下げ」をする、マザコンだったのです。

旦那は結婚するまで実家暮らしで、生活のすべてを、専業主婦の義母に世話してもらっていました。なんと旦那は、実家の台所に入ったことも、掃除や洗濯をしたこともありません。服を脱いだまま風呂に入れば、部屋着と下着が脱衣所に準備されているような暮らしをしていたそうです。

そんな生活力のない旦那ですから、義母並みのお世話を当然のように求めてきました。

食後に食べ終わった器を、台所に持っていくように頼んだだけで「母さんは、そんなこと頼まなかった」。

デパ地下の総菜を食卓に並べれば「母さんのごはんは、いつも出来たてで、美味しかった」。

脱ぎ散らかした靴下を洗濯機に入れるように頼んだら「それはお前の仕事だろ。母さんはやっていたよ」。

結婚後、彼女は嫌々ながら、亭主関白な旦那に従ってきましたが、ついに決定的な出来事が訪れたのです。

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最終更新:8/25(日) 11:30
ファンファン福岡

転載元転載元: nk8**6eのブログ


プレジデントオンライン
■謹慎した芸人11人にも会見をさせるべきではないか

 吉本興業は由緒正しいブラック企業である。

 「闇営業問題」で明らかになったのは、芸人たちをタレントとしてではなく、消耗品としか考えていない吉本という企業のブラックな体質であったと、私は考えている。

 宮迫博之や田村亮などが詐欺集団の忘年会に出て、高額なギャラをもらっていた。そのことを『フライデー』に指摘されてもウソをつき続けたことは、指弾されても致し方がない。

 だが、それは発端で、真に問われたのは、吉本とヤクザ(反社)との関係、大崎洋会長、岡本昭彦社長体制への疑義、松本人志一強といわれる芸人間のヒエラルキー問題、芸人とエージェント契約すると唐突にいい出した「経営アドバイザリー委員会」なるもののうさん臭さなどである。

 大崎、岡本の吉本ツートップは、岡本社長のしどろもどろの5時間半の会見以降、姿を見せず、宮迫はオレオレ詐欺への啓発ビラを配るボランティアなどをしながら、吉本からの沙汰を待っている間に、彼と亮以外の11人の芸人たちの謹慎を解いてしまったのである。

 復帰させるにしても最低限、11人にも会見をさせ、謝罪させるべきではないか。そんな世間の批判の声も聞こえないようである。

 以前にも書いたが、吉本とヤクザ、それも山口組三代目・田岡一雄組長との縁は深かった。

 以来、山口組を始めとするヤクザとのつながりを断ち切ることができず、水面下で続いてきたのではないかという疑念が、残念ながら吉本にはある。
■「ヤクザとの関係はそんなに簡単に切れへん」

 大崎会長は『週刊新潮』(7/25号)のインタビューで、自分が社長の時、死ぬ気で社内にもいた反社の連中を追い出したと自慢げに語っていたが、その後に出た島田紳助と暴力団幹部との親密交際問題発覚&引退事件を見てもわかるとおり、つながりは断ち切れていないようである。

 元吉本のベテラン漫談家の前田五郎(77)が7月21日、YouTubeの配信番組でこういっている。

 「大崎(洋)会長が僕らのマネージャーをしとった時にヤクザの仕事を持ってきて、それに行ってんねんから、何回も。それを出さんとええカッコ抜かしやがって」

 さらに『週刊ポスト』(8/16・23号)で、

 「当時はほとんどの芸人がヤクザから仕事を受けていましたよ。漫才ブームの時、売れっ子の芸人らは、仕事が終わると外で待っていたヤクザの車に乗り込んで打ち上げに行くコンビもいたんやから。それほどズブズブの関係やったけど、ヤクザが僕らに迷惑をかけることは一切なかった。昔はいまの半グレのように、芸人を利用しようとする奴はおりませんから」

 その前田自身も、時代が変わったことは認めているが、かつてを知る吉本幹部らにこういう。

 「ヤクザとの関係はそんなに簡単に切れへんことは、幹部はみんな知っているはず。そやから今回の騒動が、トカゲのしっぽ切りで終わらないようにするのが務めやないか? 」

■山口組五代目と親しいことを吹聴していた漫才師

 中田カウスという漫才師がいる。かつて山口組五代目・渡辺芳則組長と親しいことを吹聴し、その力をバックに吉本を乗っ取ろうとしていると、創業家から批判が噴出したことがあった。

 その渦中で、中田カウスが何者かに殴られる事件が起き、警察沙汰にまで発展した。

 詳しいことは省くが、その後、大崎社長(当時)が創業家を追い出し、非上場化したが、中田カウスはなぜか吉本を追い出されずに厚遇されてきた。

 現在は、吉本が中心となって設立した「上方漫才協会」の会長に納まっているのである。

 中田カウスが反社だとはいわないが、反社とのつながりが深かったといわれる人物なのだから、いまだに切れないのは、何かあるのではないかと疑われても仕方ないのではないか。
■「芸人というのはな、商売道具のオモチャやから」

 社内からも大崎、岡本、特に岡本体制への批判が噴き出てきている。『フライデー』(8/23・30号)で、吉本のエリート・マネージャーだった人間が、岡本がこういったと話している。

 「芸人というのはな、商売道具のオモチャやから。お前が出世するための道具として使っていったらええんや。ボロ雑巾みたいに使えばいい」

 焼肉を食べながらだそうだが、岡本のホンネであろう。その後、彼が体調が悪くて肉が食べられないのを見た岡本は激怒し、頬をビンタしたという。

 日常的なパワハラ、残業記録の書き直し、イベントを黒字にするため芸人にはカネを払わないなど、吉本のブラックぶりが赤裸々に語られている。ここまでくれば「ブラック企業大賞」でも授与したくなるではないか。

■芸人が少しでも吉本に批判的なことを言ったら上長に報告する

 吉本は闇営業を認めていると発言しているが、それこそウソだという。

 「吉本は所属芸人の直営業を見逃すような甘い会社ではありません。

 会社は私たち現場の社員に指示して、芸人さんたちが吉本主催でないイベントに勝手に出演していないかを監視させていました。(中略)

 ほかにも、社内にはテレビ番組に出演する芸人さんの発言をチェックする担当社員がいました。

 芸人さんが少しでも吉本に批判的なことを言ったら、リストアップして上長に報告するんです。とにかく芸人さんの監視体制は陰湿でしたね。

 売れている芸人さんであっても、会社の悪口を言えば評価はダウン。(吉本興業HDの)大崎洋会長や岡本社長にペコペコしない芸人さんは、なかなかギャラも上がらないのです」
■「芸人さんたちを第一に考えて働くことができなかった」

 SNSも例外ではなかった。批判するつぶやきを見つけられなければ、左遷されることもあったという。

 「ただ監視業務をするにあたって、気をつけなくてはならないこともあります。闇営業やSNSでの会社批判を見つけたら、呼び出して注意する前に、その芸人さんが松本人志さんに可愛がられているかどうか調べないといけないのです。

 なぜなら、(松本さんと仲が良い)彼らを呼び出して小言を言えば、すぐに告げ口されて、『問題のあるマネージャーがおる』と松本さんや社長に伝わってしまう。すると社員のほうが飛ばされてしまうこともあり得るのです」

社内の会議室に盗聴器が仕掛けられているという噂(うわさ)もあるそうだ。これでは本音をいう相手もいなくなる。 「会社は『芸人ファースト』と言いながら、芸人さんたちを蔑ろにしており、私も闇営業の監視などやりたくもない仕事をさせられ、芸人さんたちを第一に考えて働くことができなかった。

 これが『日本一のお笑い企業』を標榜する会社のまったく笑えない実情なのです」

■なぜ吉本はあの岡本社長を切ることができないのか

 私が会った吉本興業の関係者もこう話してくれた。

 「岡本の5時間半に及ぶ記者会見で世間は全く社長に価しない人物がその座にいることを知ってしまった。にもかかわらず、なぜ吉本はあの岡本社長を切ることができないのか。

 オーナー一族でも何でもないサラリーマン社長だ。あのような人物が社長になったことも、そして会見後に続投することも、この規模の会社では違和感がある」

 そう憤って、こう続けた。

 「それは大崎会長に岡本社長を切れない理由があるのでしょう。岡本社長に会見をやれと指示したのは大崎会長です。前日からよってたかってのリハーサルをやったにもかかわらず、あの体たらく。

 だが、何も決定的なことはいうなともいわれていた。会見場の裏手から岡本社長に指示していたが、はっきりしたことがいえず、あのようにしどろもどろの会見になってしまった」
■岡本社長と羽根田みやび役員の2人が全権を握っている

 「岡本社長は大崎会長の指示を守ることだけで上り詰めた人物です。また、あの時、最初に司会をしたのは羽根田みやびという吉本興業HDの子会社、吉本興業株式会社の取締役で唯一の女性役員です。吉本は岡本社長とこの羽根田が全権を握っているといっても過言ではない。羽根田が会見の途中で、『岡本さんがかわいそう』と泣き出したのであわてて引っ込めたといいます。

岡本の社員に対するパワハラは宮迫や田村亮がいうような、あんなものではない。岡本が会見で言った『冗談のつもりでテープまわしてないやろなと言った』も『親心で全員クビにするぞと言った』も、あれこそ宮迫のウソ以上の幼稚なウソ。誰もがわかる真っ赤なウソを平気でいうから呆(あき)れる。 でも社内ではあのよう詭弁が平気で通ってきた。日頃から社員は岡本の恐怖政治におびえている。また、テレビ局などの他社に対してもダウンタウンなどをかさに着ての横暴ぶりは目に余る。吉本が岡本体制である以上は付き合わないという会社もある」

■このまま岡本体制が続くなら、かなりの社員や芸人が辞める

「世間では大崎会長が実権を握り、岡本は傀儡(かいらい)だと見られているが、最近はそうではない。大崎会長が岡本の横暴ぶりを把握しているとは思えない。また、岡本の権力が肥大化しすぎて大崎の目の届かないところも出てきている。しかし、知ったとしても岡本を処分することはないだろう。社内には、岡本が大崎のプライベートな弱みを握っているという噂(うわさ)もある。 岡本は電通の特定の役員とのつながりが強く、電通との提携会社も作っている。吉本すべての人事権を岡本が完全に握っているため、そのようなことにも誰も口を挟めない。

 財務は岡本の指示で動く羽根田が握っている。社員でこの二人の意にそぐわないために切られた者はかなりの数にのぼる。また、岡本の部下たちの横暴ぶりも目に余る。それでも今のままでは、大崎会長は岡本社長を切れないのではないか。

 大崎会長は残しても、岡本社長は切らんとあかん。社員や芸人の間ではそういう声が上がっている。

 大崎会長と親しいといわれる菅義偉官房長官が、岡本を切れとアドバイスすれば切るかもしれないが、今のところそういう助言をする人間はいないだろう。吉本の騒動はいったん治まったかに見えるが、このまま岡本体制が続くようなら、かなりの社員や芸人が辞めていくのではないか」
■吉本を実質的に率いているのは松本人志だと知らしめた

 電通との提携会社はYDクリエーションではないか。代表取締役社長は、岡本昭彦、代表取締役副社長に吉崎圭一(電通執行役員)、出資比率は50%ずつ。映像およびデジタル・コンテンツの企画・プロデュース・制作・販売をやるとして2015年に設立した。吉本の芸人で芥川賞作家の又吉直樹の『火花』などを製作している。

 次に松本一強問題。今回の騒動で吉本を実質的に率いているのは松本だということを天下に知らしめた。宮迫と田村亮の謝罪会見を知るとすぐに大崎会長と面談して、岡本社長の会見を実現させた。

 自分が出ているテレビ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、岡本が会見をすると明かし、岡本もビデオで出演し、そのことを表明した。

 結果的には岡本のどうしようもない会見で、吉本という企業のガバナンスが問われることになったが、松本にとっては大崎さえ守ればいいという腹積もりがあったのではないか。

■「松っちゃんが社長みたいな感じしない? 」

 和田アキ子が8月10日のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいい加減に1000回」でこういったという。

 「よく分からないけど、なんやかんや言うて、ダウンタウンの松っちゃんが社長みたいな感じしない?  彼を通すと全部、会長とか社長と話せたり。元マネージャーだったから普通のため口でしゃべれるかもね」(スポーツ報知8月10日12時32分より)

 和田は、「私はホリプロにいてよかった」ともいったそうである。

 ダウンタウンのマネージャーだった人間が吉本で出世していくというのは有名だが、中田カウスといい、松本といい、一芸人にいいようにされるという伝統が、吉本には色濃く残っているようだ。

 一説には、松本の番組の同じ時間帯には、他局に吉本の芸人を出さないよう配慮するといわれているそうだ。
■「みんな辞めないとなりゃこんな茶番はない」

 松本とは一線を画しているらしい加藤浩次は、今の体制が続くのであれば「吉本を辞める」と、「スッキリ」(日テレ系)ではっきり宣言した。

 だが、「経営アドバイザリー委員会」が、芸人とエージェント契約を結ぶという案を持ち出すと、この契約の詳細もわからないのに、それなら僕は残ると「スッキリ」でいい出したのである。なんじゃそれは? 

 先のポストで、たけしは加藤についてもこう語っている。

 「本当に吉本を辞めたら加藤(浩次)は男を上げるよ。『元SMAPの3人のテレビ出演に圧力があったんじゃないか』ってことで、公正取引委員会がジャニーズ事務所を注意したなんて話が出たばっかりだし、吉本を辞めても『スッキリ』をすぐ切られるみたいなことはなさそうだしね。

 でも、結局辞めなきゃ一番カッコ悪い。『視聴率上げたかっただけじゃないの』なんて悪口言われても仕方ないよ。こういうふうにケツまくるときは、中途半端じゃ絶対ダメだ。

 加藤は昔、“狂犬”なんて呼ばれてたんだって?  本当にそうか、ポーズなのか、世間はみんな見てると思うぜ。

 加藤もそうだし、これで宮迫も亮もみんな辞めないとなりゃこんな茶番はない。『反社と付き合ってゴメンナサイ』ってのもポーズだけだったってことだ。

 この一件は処理を間違うと、吉本といえどちょっと危ないぞ。松本が社内に自分主導の新しい部署を作ればいい、なんて言ってるみたいだけど、そんなの大崎会長の下にいるマネージャーを何人か連れてきて、そいつらに任せて終わりだよ。それじゃあ何も変わらないだろうね」

■吉本のトップたちは沈黙したまま、宮迫は生殺し状態

 事態はたけしのいう通りになってきた。吉本のトップたちは沈黙したまま、宮迫はボランティアをしながら『週刊文春』(8/15・22号)のインタビューに「明石家さんまのところへいく」と話しているが、生殺し状態である。

 それなのに、詐欺集団の忘年会に出た11人の芸人たちは、何の説明もなく突然、謹慎を解除してしまう。

 吉本という企業にはコンプライアンスという言葉はよく出てくるが、アカウンタビリティ(説明責任)という言葉はないようである。
■「経営アドバイザリー委員会」のトップは吉本興業所属の人間

 最後に「経営アドバイザリー委員会」に触れよう。これは闇営業問題に端を発する諸問題の改善に向けて助言・アドバイスを行う機関として「吉本側からいい出した」ものである。不祥事が起きたときに第三者委員会をつくって、こうした問題がなぜ起きたのかを検証するという趣旨の委員会ではない。

 こんなものをつくる前に、第三者委員会を設置すべきだと考えるが、そんなものをつくって、さらなる闇が出てきたら困るからだと思われても致し方あるまい。

 8月8日に座長を務める川上和久・国際医療福祉大学教授が会見を行った。私は、ペラペラとよくしゃべる芸人のような人間だなと、テレビを見ていて思った。

 さして目新しいこともなく、所属芸人たちと「共同確認書」を書面でかわすという以外に、芸人が望むなら「専属マネージメント契約」か「エージェント契約」を選べるようにするということを発表しただけであった。

 この川上なる人物について東国原英夫がツイッターで、「川上和久氏は元々吉本興業所属じゃなかったっけ? 」とつぶやいた。

 私のところへも読者から、「座長の川上和久氏は吉本興業と所属タレント契約があり、吉本と利害関係のある者を座長にするのは不適格だと思う」という投書が来た。座長就任直前に吉本タレント紹介ページから削除されたという。

■安倍政権にすり寄る大崎会長らしい人選

 さらに川上氏はメディア情報操作の専門家だという。著書を調べてみると確かに、『情報操作のトリック その歴史と方法』(講談社現代新書)、『北朝鮮報道 情報操作を見抜く』(光文社新書)などが出ている。『「反日プロパガンダ」の読み解き方 歪められた歴史認識を正すために』(PHP研究所)という安倍首相が喜びそうな本も出している。

 『LITERA』(8月14日)は、「吉本興業“改革”の委員会が酷い!  自民党に護憲派攻撃を指南した学者、裏金隠蔽に加担の検察警察幹部、三浦瑠麗…」として、こう書いている。

 「川上氏といえば、政治心理学者という肩書を持つが、『改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会』に八木秀次や加計孝太郎とともに名を連ね、育鵬社の『公民教科書編集会議』座長も務める、安倍政権の極右仲間。

 しかも川上氏は、昨年12月、自民党憲法改正推進本部の会合に招かれ、『憲法改正国民投票の最大の壁とは』というテーマでヒアリングに応じた際、投票に向けて改憲派も反対派を敵と位置付け、名指しで批判するなどネガティブキャンペーンが必要だと説いたという」

 これが事実なら、安倍政権にすり寄る大崎会長らしい人選というべきだろう。
■芸人を消耗品のようにこき使い、パワハラで社員も脅す

 ここでも指摘しているが、「エージェント契約」というのは、アメリカの俳優や芸人、作家たちがやっている契約形態だが、「経費もタレントの自己負担、不祥事を起こしたときもすべてタレントの自己責任となる」(LITERA)のである。

 「エージェント契約の場合、吉本が本気でサポートしてくれるのか、という問題もある。現状でも、タレントに任せきりという傾向の強い吉本のこと、エージェント契約のタレントのために熱心に仕事を取ってきたり、ギャラ交渉をしたりするとはとても思えない。結局、タレントはテレビで仕事をするためのみかじめ料として、エージェント料を吉本にピンハネされているだけ、ということになりかねない」(同)

 大崎・岡本は、宮迫を追い出して明石家さんま預かりにし、うるさい加藤浩次にはエージェント契約という餌を与えて黙らせ、改革は完了しましたとするつもりなのであろう。

 そうなれば、芸人を消耗品のようにこき使い、パワハラで社員も脅す「吉本残酷物語」が“再上映”されるだけではないのか。

■「吉本のドン」である松本人志の真価が問われている

 最後に、朝日新聞(8月16日付)で、「芸人も労働組合を作るべきだ」と訴えている労働法が専門の佐々木亮弁護士の言葉を紹介しておきたい。

 「本人(吉本の芸人=筆者注)、契約する事務所、労務を提供する相手のテレビ局といった三面関係があるので派遣労働者に近い立場とも言えるかもしれません」として、芸人たちもプロ野球の「日本プロ野球選手会」のような労働組合をつくれと語る。それには、

 「芸人自身、しかもそれなりに力のある方が声をあげて作らなければいけないと思います。例えば、ギャラの配分一つを取っても『どれくらいの配分がいいのか』は当事者しかわからない部分もある。そうしたものに影響を与えるには、それなりに力を持った人たちの発言力が欠かせません」

 松本人志よ、吉本の真の改革を目指すなら、ドンといわれるあんたが動かなくては、改革はお題目のまま終わってしまう。吉本の問題点はほぼ出そろった今、松本の芸人としてはもちろん、人間としての真価も問われていると思う。(文中敬称略)



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元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任する。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『編集者の教室』(徳間書店)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)などがある。
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転載元転載元: 現代日本の風2020


日本人は「茹でガエル」なのでしょうか?

「私のことを、右翼の軍国主義者と呼びたいのなら、どうぞ、そう、お呼び下さい」(安倍晋三首相)、「改憲はナチスの手口に学べ」(麻生太郎財務相)、「憲法を改正し、国軍を創設する。命令に従わない兵士は、軍法会議にかけて死刑にする」(石破茂元防衛相)と公言する政権幹部を見て、おぞましいとは思わないのでしょうか?

この連中が率いる自公維政権が、基本的人権を蹂躙する平成の治安維持法と言われる「特定秘密保護法」とそれを補完する「共謀罪法」を成立させ、さらに、解釈改憲という反則技で「集団的自衛権の行使容認」を決定し、「安保法制(=戦争法案)」を強行可決し、日本を戦争の出来る国にしたことを目の当たりにしても、彼らが「戦前回帰」を企図しているとは考えないのでしょうか?

園児に「教育勅語」を暗唱させ、「海ゆかば」を歌わせていた幼稚園経営者を首相が支援し、その経営者が「安倍晋三記念」と冠して設立しようとしていた小学校の名誉校長に首相夫人がおさまり、小学校の用地として国有地が破格の値引きで提供されていたのを見て、オカシイとは思わないのでしょうか?

ここまで右傾化した政権を見ても、「自衛隊は志願制であり、日本には徴兵制度はないから、自分が戦争に行くことは有り得ない」と考えているのでしょうか?

現政権は日本最大の極右組織「日本会議」を後ろ盾に「尖閣諸島と竹島の領有権を主張する中国と韓国は日本の国益を損なう」「中国と韓国の外交姿勢は日本に対する礼儀を失している」とネトウヨや在特会を熱狂させる情報ばかり発信しています。

そして、大手メディアを金品で誑し込み、かつ、恫喝して、大政翼賛報道をさせ、3S(スポーツ・セックス・スクリーン)で国民の視聴覚を占拠し、思考停止状態にしています。

日本国民は「茹でガエル」になってはいけません。平和を希求する国民は安倍首相の「極右体質」を見抜き、政界から退場させねばなりません。

ドイツの神学者・マルティン=ニーメラーの言葉を御紹介します。
■マルティン=ニーメラーの言葉(Wikipediaより)
ドイツ語版

Als die Nazis die Kommunisten holten, habe ich geschwiegen, ich war ja kein Kommunist.
Als sie die Sozialdemokraten einsperrten, habe ich geschwiegen, ich war ja kein Sozialdemokrat.
Als sie die Gewerkschafter holten, habe ich geschwiegen, ich war ja kein Gewerkschafter.
Als sie mich holten, gab es keinen mehr, der protestieren konnte.

— マルティン・ニーメラー財団による作成
日本語訳

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった 私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は労働組合員ではなかったから

 そして、彼らが私を攻撃したとき 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

(マルティン=ニーメラーの言葉は以上です)

私たちや私たちの子供や孫たちが、安心して楽しく暮らせる平和な社会を築くことが私たち大人の責任です。普通に考えて、オカシイと思うことは、オカシイと言い続けましょう。次の国政選挙では「戦争推進」を企図する候補を叩き落とし、「国民の生活が第一」と考える候補を国会に送りだしましょう。

『ストップ・ザ・アベ!』『ストップ・ザ・極右!』です。

2018年8月25日



マルティン=ニーメラー経歴(Wikipediaより)

ノルトライン=ヴェストファーレン州のリップシュタット出身。ギムナジウム卒業後ドイツ海軍に入隊し、第一次世界大戦時にUボートの艦長を務めた。
退役後、ミュンスター大学福音主義神学部に入学し、父と同じ牧師の道を目指した。

1920年代のニーメラーは政治的には右派であり、1924年以降は国家社会主義ドイツ労働者党に投票していた。1931年、ベルリン=ダーレム教会共同体から聖アンネン教会担当牧師としての招聘を受け、翌1932年にニーメラーの牧師就任式がベルリン=ダーレム教会共同体のもう一つの教会であるイエス=キリスト=教会 (ダーレム)で執り行われた。この時期までは右派であり、アドルフ・ヒトラーの支持者だったが、教会からのユダヤ人追放政策に反対し、1933年9月に反ナチに転じた。

告白教会の創立者の一人となりドイツにおける福音主義教会のナチ化に強く反対するようになった。ナチの教会に対する国家管理への反対行動によって、1937年から1945年までの間、ザクセンハウゼン強制収容所とダッハウ強制収容所に収容されたが、ホロコーストをまぬがれ収容所から生還した。

 戦後、1947年から1964年までヘッセン=ナッサウ福音主義教会の教会議長(他の州教会での監督に相当)を務めた。1948年から1956年まで在外ドイツ人の福音主義教会を管轄するドイツ福音主義教会(EKD)外務局長でもあった。 1950年代から平和主義者、反戦運動家として声をあげるようになり、ベトナム戦争中もホー・チ・ミンと面談し、反核運動でも活動した。
ヴィースバーデンで没した。

イメージ




当ブログの一言

 ※記事は「神前内科クリニック」からの抜粋です。

記事では映画作家・想田和弘氏のコメントが紹介されていますが、彼は想田和弘の「観察する日々」で「私たちは、9条の亡骸を手厚く葬る。」という許し難い記事を書いた新9条論者なので割愛しました。



転載元転載元: 宝の山(新別館)

風呂嫌いの認知症のばーちゃんの服を、あっという間に脱がせる孫ギャル〈介護の裏技〉

8/20(火) 7:03配信

なかまぁる

青山ゆずこです! 祖父母がそろって認知症になり、ヤングケアラーとして7年間介護しました。壮絶な日々も独学の“ゆずこ流介護”で乗り切ったけれど、今思えばあれでよかったのか……? 専門家に解説してもらいました!

あの手この手で、ばーちゃんを風呂に入れるミッション

お風呂を嫌がるばーちゃんに、自分が超絶ダメ人間になって“お風呂に入れてもらった”り、服を着たまま入っちゃったりと、あの手この手で向き合い方を模索中のゆずこ……。一度一つの方法が上手くいったからといって、毎回その手が使えるとも限りません。そこであらたに考えたのが「若い女子の怒涛のテンションと勢いで、有無を言わさずお風呂にいれちゃおう」作戦です。

ばーちゃんはなぜか、同居している私や定期的に様子を見に来る母やおばよりも、たまにしか会わない身内の言うことはちゃんと聞くのです。久しぶりに会う嬉しさや緊張感などもあるのでしょうが、暴れないし暴言もはかないし、めっちゃ“良い子”になる。そんなばーちゃんの豹変ぶりに、どこかで「なんであんなに態度が違うのよ」とヤキモチや嫉妬のような、そうでないようなモヤモヤを抱えつつ、ときどき遊びにくる私のいとこの女の子(18歳)と、妹(21歳)に協力を仰いでみました。

若い女子の怒涛の勢いに、ばーちゃんなすすべなし……!

「ばーちゃぁあああん、久しぶり〜!」「え、めっちゃ若返ってない?」「ちょっと聞いてよ〜」と、家に来るなりマシンガントークとものすごい勢いで、ばーちゃんのお決まりの「あんたは誰だ。出て行っとくれ」攻撃をねじ伏せます。二人のテンションの高さにすぐには付いて行けないばーちゃんでしたが、やっぱりどこか嬉しそう。
ご飯を食べ、お茶をし、その後お風呂に誘導してもらいます。妹たちとの会話の中で、「お風呂」というワードが出た途端、「あたしは入らないよ! 汗なんかこれっぽっちもかいていないんだからね!」と、汗をダラダラかきながら拒否するばーちゃん。
しかし、女子二人はそんな言葉を軽くかわし、「え〜ちょっとばーちゃん、美肌すぎる(笑)」「ボディクリ―ムに何使ってんの〜? 教えてよ〜」「あ、みんなで恋バナしようよ」と、世間話をしながらあっという間に服を脱がせて全員でお風呂に入っていきました……なんだその技は。

ちなみに、とくに話す恋バナもなく、ボディークリームにも無頓着なゆずこはこんな技は使えないので、「入浴中でも、嫌がったらもうそこで止めちゃえばいいや」作戦をよく使っていました。私たちは当たり前のように、まず体を洗って、髪を洗って、湯船に浸かって出る……(順番は個人差あるでしょうが)という一連の動きをしますよね。でも、一気にやろうとするんじゃなくて、無理なら髪だけでもいいし、体だけでもいい。もちろん、介護する側にとっては面倒だったり、「そんな手間をかけられない」と思われるかもしれませんが、無理に強制してお風呂ぎらいになってしまうよりはいいかなぁ……と思っていました。

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最終更新:8/20(火) 11:45
なかまぁる

転載元転載元: nk8**6eのブログ

寝相が悪すぎるオオウナギ! 水槽の底でひっくり返ったまま…水族館の投稿が話題 館長「大物っぷり見て」

8/20(火) 7:00配信

withnews

 「何回もいうけど、ほんとそういう寝相やめて」。北海道にある水族館が投稿した「オオウナギ」に関するツイートが注目を集めています。水槽で死んだようにひっくり返って眠る姿について、館長に話を聞きました。

【画像】話題の寝相がこちら。水槽の底でひっくり返ったまま…。動物園の「飼育員の心臓に悪い寝相」特集も

北の大地の水族館

 北海道北見市にある「北の大地の水族館(山の水族館)」。

 冬には屋外に設置された「四季の水槽」の水面が完全結氷し、氷の下で泳ぐニジマスやヤマメなどをガラス越しに観察できます。

 数年前には、ニジマスが外来種だということを伝えるために設置したLINE風の解説板が話題となり、多くのメディアに取り上げられました。

 そんな水族館のツイッターアカウントが投稿した20秒の動画。

 水槽を映したもので、他の魚たちがゆったり泳いでいるなか、底にはオオウナギかひっくり返って横たわっています。

 まったく動く様子はありませんが、カメラがズームして顔を映すと、かすかに口を動かしていて、生きていることがわかります。

 この動画に対して、「完全に野生を忘れてますね」「うちの金魚も1匹こうやって寝る」といったコメントが寄せられ、リツイートは7千、いいねは2万4千を超えています。

館長に聞きました

 「この寝相はそんなに珍しい姿ではないんです」と話すのは館長の山内創さん。

 オオウナギはこの1匹のみで、全長は100cmほど。底でひっくり返ったり、擬岩にもたれかかったりと、ときどき個性的な寝相を披露するそうです。

 来館者から「調子が悪いの?」「死んでるよ」と声をかけられることも多いといいます。

 「自然界では穴の中や岩陰などで眠るようですが、天敵がいない環境なのでリラックスしているのかもしれませんね」と山内さん。

 投稿が話題になったことについては、こう話します。

 「いろんな方に見ていただけてうれしいです。アジアの生き物が暮らすにぎやかな水槽にいるので、その中での堂々とした大物っぷりを見に来てください」

最終更新:8/20(火) 7:00
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転載元転載元: nk8**6eのブログ

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