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近隣住民を20年間も罵り続け、逮捕→釈放された「元・暴言おばさん」後悔の夏

8/14(水) 6:00配信

週刊女性PRIME

 兵庫県明石市で、隣人にしつこく暴言を吐いたなどとして県迷惑防止条例違反により女(64)が逮捕されたのは今年3月5日のこと。

【写真】暴言を吐きまくっていたころの、元暴言おばさん

「アホの建具屋やんけ」

「商売クビ〜商売倒産〜」

「お金の横領、お金の横領」

「お前あたまおかしいのんけ」

裁判を傍聴した被害者男性

 そんな耳を覆いたくなるような暴言の嵐が、約20年にわたり浴びせられていた。

 逮捕から半年。被害者である建具店の男性店主(54)は、

「昔は暴言でイライラしていたこともありましたが、今はそれもなくなり本当に平和です。うちに来ることも、道でバッタリ出会うこともありません。静かですよ」

 当たり前の日常を取り戻したと、穏やかに話す。

 5月には初公判が神戸地裁明石支部で開かれた。被害男性は裁判を傍聴したという。

「全然反省していませんでした。(犯行の)理由についても“(建具屋の)音がうるさい”“気に食わんかった”と話すばかり。今後どう接していくのか尋ねられると、うちの前を通らないように遠回りすると述べるなど的はずれな答えばかり。よくわかってないんやろうなという感じです」

 しかし、勾留生活は相当こたえたようで、

「拘置所にはもう入りたくないと話していました。“朝ごはん食べて、昼ごはん食べて、おやつが出て、1日ずーっとやることがない”と言うんです。働くわけでもないし、楽やんかと思いましたが……」

口を開いた元・暴言おばさん

 裁判中に弁護士を通して10万円を支払いたいと連絡があったというが、

「断りました。親父も“そんなんけったくそ悪い、いらんわ”言うてました。それ以外の謝罪などは一切ありません」

 被害男性は母親が亡くなった際“バチがあたったから死んだんや”と暴言を吐かれ、悔しい思いをしたこともあるが、

「もう静かな状態がありがたいので、恨んだりするような気持ちはありません。これがずーっと続いてくれればいいんですが……」

 7月9日に懲役6か月、執行猶予2年の有罪判決が下った。

 自宅に戻った“元・暴言おばさん”は何を思うのか。

「弁護士さんにも言われとるんよ。次やったら刑務所だからねって。もう拘置所がしんどかった。2か月と2日もいてな、頭おかしくなるか思ったわ。また入るの嫌やから、今はな、家でじーっとしとる」

 そう話す口調は意外にも穏やかで、どこか愛らしい。

 なぜ暴言を吐き続けたのか。

「朝な、みんな出ていって、家で私ひとりになるんよ。するとキンキン音がして、私をいじめるんよ。建具屋も悪いんや。裁判では言いたいことがあったけど、弁護士に“言っちゃダメ”と言われたから黙っとったんよ」

 と恨み節も。ちなみに、市の騒音測定では基準範囲内だったから、この反論は苦しい。

 一方、事件が報道されたことで参っていることがあるという。

「長男はたまに来てくれるんやけど、事件があってから、次男がうちに来なくなってな。孫も遊びに来てくれない。前は2か月に1回は来ていたのに……。何度、電話しても出てくれんくて。寂しいんよ。夫はそのうち来るよと言うんやけど……」

 弱々しく話す声からは、後悔がにじみ出ていた。

最終更新:8/14(水) 6:00
週刊女性PRIME

転載元転載元: nk8**6eのブログ

高知「よさこい祭り」始まる 土佐の夏、華麗に舞う

8/9(金) 19:09配信

共同通信

 南国土佐の夏を彩る「よさこい祭り」が9日、高知市で始まった。海外チームを含む207組、約1万8千人の踊り子が参加。12日までの4日間、市内に設けられた会場で暑さを吹き飛ばし華麗な舞を披露する。

 9日は昨年入賞した22組がカラフルな衣装に身を包み木製の打楽器「鳴子」を打ち鳴らした。高知好きで知られ、7月に県の「よさこい宣伝部長」に就任したお笑いコンビ南海キャンディーズ山里亮太さんもゲストで登場し「最高の祭りを知ってもらうために身を粉にして働きます」と盛り上げた。

最終更新:8/9(金) 21:08
共同通信

転載元転載元: nk8**6eのブログ

日韓対立 沖縄観光を直撃 空路減便、ホテル・レンタカーの稼働にも波及 団体客7割減った旅行社も

8/9(金) 9:25配信

沖縄タイムス

 日韓関係の悪化に伴い、沖縄を訪れる韓国人観光客の減少が長期化している。7月上旬に日本が韓国に輸出規制強化措置を加えたことでキャンセルが相次ぎ、政府が2日に輸出を優遇する「ホワイト国(優遇対象国)」から韓国を除外したことで、状況がさらに悪化。ホテルやレンタカー会社などにも影響が広がり、8月は韓国の団体旅行客が前年比7割減となった旅行社もある。那覇-韓国を結ぶ航空路線の運休・減便も相次ぐ。韓国は10月以降に、旅行シーズンのピークを迎える。県内の観光関係者は、修復の気配がない日韓関係の亀裂に懸念の声を上げている。(政経部・仲本大地)

 2018年度に沖縄を訪れた観光客999万人のうち、韓国客は55万人(5・5%)で、そのうちの約90%が空路を利用した。

 ただ、日韓関係の悪化に伴う利用客の減少で採算が合わなくなり、那覇-釜山路線を運航するアシアナ航空(提供座席数約160席)は23日から、週3便の路線をすべて運休。那覇-ソウルを結ぶイースター航空(約190席)も、9月18日から10月26日にかけて週7便から4便に減便する。

 世界最大級の米オンライン旅行会社「エクスペディア」で沖縄市場を統括する山崎美穂氏は「韓国客の予約状況は7月ごろから減少傾向にあった上、『ホワイト国』の指定除外以降、急激に落ち込んだ」と説明。「県が誘客に注力するカナダやドイツなど欧米客が伸びているものの、現状では韓国客の落ち込みをカバーできるほどではない」と話す。

 沖縄ツーリスト(OTS)では、8月の韓国の団体客の売り上げが前年同月比75%減少する見通しで、9月も予約段階で90%減となっており、底が見えない。同社が運営するレンタカー会社の予約数も、7月は6割減となった。

 本島南部のホテルでは、30人規模の韓国の団体客が昨年8月は週3〜4組あったものの、今年は大幅に減少し「昨年の1割程度」(担当者)にとどまっている。「大きな痛手だ。中国、台湾、香港の観光客で穴埋めを考えているが、どこも政治情勢が不安定で期待できない」と嘆く。

 県は19年度の観光客数1030万人の目標達成への影響を計りかねる。担当者は「国家間の問題なので、影響がいつまで続くか分からない。対策は難しく、現状では情報収集を徹底したい」と静観する。昨年度の韓国客数が半減したとしても、年間の落ち込みは30万人弱にとどまるため、影響は限定的との見方もある。

 一方で、観光関係者は「韓国の旅行者は10月以降に増えていく。県や沖縄観光コンベンションビューローが主体となった対策が必要だ」と危機感を募らせている。

最終更新:8/9(金) 9:25
沖縄タイムス

転載元転載元: nk8**6eのブログ


AERA dot.
 今年最大の騒動になりつつある吉本興業問題。老若男女有名無名の芸人が登場していろいろ語っているのも面白いところだ。そんななか、集中砲火を浴びてしまったのが、大平(旧・太平)サブロー。後輩芸人たちの会社批判に対し「こいつらふぜいがなんや。気に入らんかったら辞めろ」とラジオで発言して、老害呼ばわりされた。

【写真】衝撃!画像加工と見間違える姿に激ヤセしたガリガリガリクソン
 が、じつはこれ、彼にとっては大事な「使命」なのだ。93年に吉本への「出戻り」を許されたとき、会社から7つの条件を突きつけられた。そこには「3ヶ月ノーギャラ」「アルバイト(闇営業)禁止」「亡き会長の墓に参る」などのほか「独立しようとしたタレントへの説得役を使命とする」というものがあった。

 それゆえ、サブローは発言の3日後、テレビでこう釈明した。

「僕は1回辞めてますからね。外、出て、どんな思いしたか。怖かったか」

 それはかつて「加藤の乱」のようなことをしてしっぺ返しを食らった者としての偽らざる本音だろう。ではいったい「どんな怖い思い」を味わったのか、今回の騒動の今後を占う意味でも、ちょっと振り返ってみるとしよう。

■「チャンスはなんぼでもあると思てる」

 発端は88年、大平(当時・太平)サブロー・シローがコンビで吉本を飛び出したことだった。彼らは80年代初めの漫才ブームで世に出て「オレたちひょうきん族」などでも活躍。年収も2千万円はあったというが、本格的な東京進出を認められないことに不満を抱いていた(会社は彼らのバラエティ適性をあまり評価せず、大阪で漫才の灯を守れ、とも言っていたらしい)。

 そこで独立にあたり、大平シローはこんな怪気炎をあげる。

「吉本を辞めたらホサれて仕事がなくなる、と。でも、ボクはそうやないと思てるんです。(略)吉本という大きな井戸を飛び出したら、芸能界、いうもっと大きな井戸がある。チャンスはなんぼでもあると思てるんですよ」

 もともと、彼らは松竹芸能からの移籍組だったから、これもステップアップのひとつくらいに軽く考えてもいたのだろう。しかし、サブローはすぐに後悔した。
「『独立したからって関係ないわ。ウチらつき合うで。任しときや』と言うてた人が独立した日から、ホンマ、オセロゲームでバタバタッと白が黒に変わるみたいにものの見事に裏返って、独立したその日からレギュラーが三本なくなりました」

 5ヶ月後にはテレビから消え、興行の仕事も激減。そもそも、独立をめぐって温度差のあったふたりは、コンビ仲も悪くなり、解散してしまう。その翌年、サブローだけが頭を下げ、というか土下座して、吉本に復帰するわけだ。

■シローが味わった「怖い思い」

 この結果、シローはもっと「怖い思い」を味わうハメに。参院選に出て落選したり、ノイローゼ説が囁かれたり、水商売に手を出したりと迷走が続いていく。また、失踪が報じられたときには、サブローとマネージャーによる陰謀だと主張したりした。そして、元・相方に遅れること4年、ついに降参して、吉本に復帰するのだが――。

 シローに対し、会社は一段とシビアだった。本業をほとんどやらせず、本名の「伊東博」で構成作家をさせるなどした。その後、若手と組んで漫才もやったが、本人が切望していたサブローとのコンビ再結成は実現せず。09年に心臓疾患で倒れ、55歳で亡くなってしまった。

 一方、サブローは関西中心の活動とはいえ、復帰後はピン芸人として安定した地位を築いている。こうしたコンビにおける明暗の分かれ方は、横山やすし・西川きよしのそれを彷彿とさせるものだ。じつは皮肉にも、サブロー・シローはやすきよのものまねを持ちネタにしていた。きよしのキャラ立ちにもつながった「小さなことからコツコツと」を広めたのはシローだったりもする。

 そして、サブローはやすし亡きあと、きよしと組んで「新やすし・きよし」を名乗り、漫才をやったりもした。いわば、ニセモノのやっさんとして仕事につなげているのだ。

島田紳助のスタンス
 
 そんな「サブロー・シローの乱」をめぐって、独自のスタンスと存在感を示したのが島田紳助だ。ふたりが独立した際「オレたちひょうきん族」に絡めて、こんなことを言っていた。

「スタッフ含めて『ひょうきん族』という家族なんや。ただ、サブロー・シローは吉本やめたんやから同じ楽屋から出てってもらいたい」
 冗談めかしてもいるが、吉本から「家出」した者への非難もこめられた言葉だ。とはいえこれは、彼のやんちゃな情の濃さのあらわれでもある。サブローが復帰する際には後押しをしたし、シローの復帰嘆願運動も行なって、こんな発言をした。

「みんなの力、みんなが戻してやりたいというムード、思いがあったら、それを吉本が耳傾けんことはできないでしょう。(略)人が一人増えるのやから、ライバルになるのやからね。それでもみんなそんなことをかまわずに、なかなかフェアやと思いますよ。いつもケチやのなんやの、みんなで言うてるけど、こういうところの吉本っていいな、と思いますわ」

 今回の騒動で、松本人志岡本昭彦社長の言動に漂っていたファミリー好きの吉本イズムというものがここにも見てとれる。ただし、サブロー・シローにとっては複雑な気分だっただろう。ふたりが独立した時期は、紳助がキャスターを始めた頃でもあり、こんなふうに茶化していたからだ。

サブロー「お笑いが、マジな顔してニュース読んでね。クウェートの情勢はどうたらこうたらと。その中にオチがあればいいけど、オチがないまま『続いて空模様です』。何をいうとんねんと」シロー「紳助がフセイン大統領の話をして『いかんですよね』いうてね。おまえがフセインみたいなことしとったやないか!?」

 だが、復帰後「紳助の人間マンダラ」で構成作家をさせてもらうようになったシローは、こう語ることになる。

「紳助さんは昔から努力家ですけど、素人を巻き込んで番組で遊ぶのがごっつううまい人やね。(略)ネクラな人間でも面白い番組を見つけ、こう遊んだらええやないかと引き出してくれる温かみがある。番組の伝道師みたいな人やね」

 とまあ、紳助及び吉本イズムの軍門に完全に降ってしまったのだった。

■吉本の多様性は変わらない

 このような経緯を思い出すにつけ、今回の騒動も結局、おさまるところにおさまるのではという気がしてくる。吉本という会社も、芸人たちもそれほど変わったとは思えないからだ。そして、変わればいいというものでもない。ファミリー志向とブラック要素を併せ持つ企業としてのあいまいさや大ざっぱさ、社内格差といったものが、吉本の笑いや芸人の多様なあり方にもつながってきたのだ。
 また、82年にNSC(吉本総合芸能学院)が設立された際、師匠と弟子というシステムがなくなることによる芸の変質が危惧されたが、先輩後輩という上下関係は今も健在だ。ちなみに、引退した紳助や出戻りのサブローがそれなりの顔でいられるのは、無名時代のダウンタウン(NSC1期生)を評価し、引き立てたことも大きい。そういう「目利き」の芸も、才能のひとつだろう。

 ただ、多様性というなら、今回もひとりやふたり、吉本から飛び出す芸人がいてほしい。その後、出戻るようなことがあれば、次にまたこういう騒動が起きたとき、サブローのような役回りを演じることができるわけだ。今回のサブローの言動には、あれがここにつながったかという、小説やアニメでいうところの「エピソード回収」のような面白さがあった。そんな芸人たちの悲喜こもごもを眺めるのも、芸能の醍醐味なのである。

●宝泉薫(ほうせん・かおる)/1964年生まれ。早稲田大学第一文学部除籍後、ミニコミ誌『よい子の歌謡曲』発行人を経て『週刊明星』『宝島30』『テレビブロス』などに執筆する。著書に『平成の死 追悼は生きる糧』『平成「一発屋」見聞録』『文春ムック あのアイドルがなぜヌードに』など

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転載元転載元: 現代日本の風2019


橋下徹の「一人で死ね」発言。この人は人間の暴力的で暗い部分を活性化させることで権力を握ることに成功した。だからこの発言には驚かないが、彼が公の場で口を開くたびに、その分この世は暴力的で暗くなるんですよ。僕に言わせれば「部屋の中で一人で言ってろ」です。社会に猛毒を撒かないでほしい。
橋下徹氏、京アニ放火事件に関連して「一般論だが、一人で死んで欲しい。他人を犠牲にしていいのか?社会でこういうことは言い続けるべき」と : スポーツ報知 (link: https://hochi.news/articles/20190727-OHT1T50057.html) hochi.news/articles/20190… 橋下氏の中では、一人でしぬか、他人を犠牲にするかの二択しかないようです。例えば橋下氏のもとに「もう世の中がイヤになって自暴自棄になっています」と相談に来た人がいたら、橋下氏は「社会に迷惑をかけるな。一人でしね」と助言するのだろうか。なんと恐ろしい。むしろ「きみは一人じゃない。僕もこれから相談に乗るから」と自尊心を回復してあげようとすべきじゃないのか。

スゲーな。一人で自殺することを奨励する人間がいるんだな。誰一人も自殺なんかしなくていい社会を目指すとか、そういうのないんだな。いつの時代の人なんだろう?

転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ


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