政界の魑魅魍魎

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言論誌「WiLL」のご紹介

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「Hanada」に比べて更にパンチの効いた強烈な「WiLL」韓国特集号をご紹介する。

冒頭の
阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員の「ハンセン病家族訴訟 朝日新聞 世紀の大誤報」は「ですます調」で朝日新聞を叩き斬る。

安倍首相の秋葉原での街頭演説で「こんな人達」の言葉の切り取りで安倍首相を批判した朝日新聞。
反アベの朝日新聞だけでなく
前川喜平寺脇研望月衣塑子も束にして切って捨てている。
さらに古賀茂明、「エビデンス?ねーよそんなもん」の朝日新聞
高橋純子編集委員も。

「国民意識と新聞各社のズレは、今回の韓国の輸出規制措置に対しても明確に出ています。朝日や毎日、日経は『とんでもない措置だ』と社説などで批判していますが、何がどう『とんでもない』ことなのか、いくら読んでも理解できません」

「我々はネット記事と新聞の両方読むわけですが、明らかに新聞の内容の方が劣っていると判断せざるを得ない。かなり厳しい状況にあることを認めるほかありません。もちろん産経とて、例外ではありませんが」


産経の記者ゆえ自戒しているが、産経は唯一頑張っている方だ。

「最近、『朝日・立憲民主・韓国』のイメージがだんだん似て来たように思います。
この三者には曰く言い難きき共通性を感じます」


「やっと国家理性が確立したね」(古田博司・藤井厳喜対談)

非韓三原則の提唱者・古田博司筑波大学名誉教授と広い国際視野を持つ藤井厳喜(国際政治学者)の対談。
本筋とは離れた対談の箇所が印象に残った。

古田
「日本は中国・韓国に気を使いすぎなんですよ。最近は駅や電車内の電光掲示板に中国語とハングルを使うようになったでしょう」

藤井
「あれは本当に止めてもらいたい。いつから日本は多言語国家になったのか。とにかく不快です」

古田
「あんな事をしていたら、中国人・韓国人は、魯迅が教えてくれたように奴隷根性ですから、『優遇されている』と感じて調子にのりますよ。調子に乗らせるとどうなるのか、痛いほど知っているはずです」


たびたび言うように、誇り高きパリ野郎はメトロの案内図や表示板にはフランス語しか書いていない。
軽蔑しているアメリカ野郎の英語(米語?)など何処を見ても見当たらない。
もっとも誇りが高すぎて、地下鉄入口のスウィングドアに「Poussez(押す)」と書いてあると引っ張り、「TIREZ(引く)」と書いてあると押すから、いつも壊れていて、どちらでもいいことになっている(笑)

藤井
「日本の取った政策は国際安全保障体制に違反する韓国への制裁です。
しかし、この措置は国民心理的には、戦時労働者問題だけでなく、慰安婦問題などこれまで韓国が日本に行ってきた数々の無礼に対する報復措置です。
国益を守る為に重い腰を上げ、極めて穏健ではありますが、経済制裁という手段を取ることができた。
これで独立国家の外交に一歩近づきました。
実に喜ばしい事です。
日本の国家理性が初めて確立した日と言えるでしょう」


「トランプの狙いは中国のハイテク封じだ」深田萌絵(ITビジネスアナリスト)

今回の安倍政権の輸出優遇措置見直しの対象は韓国だけではなく、その裏に中国や北朝鮮への牽制にあると深読みす深田さん。

トランプ大統領と歩調を合わせる安倍政権の手腕に期待している。


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余談だが、花田紀凱名編集長が「WiLL」を辞めて「Hanada」を創刊した時、「WiLL」はまったくつまらなくなった。
しかし、今や「Hanada」を抜いて今やアマゾンでは「Will」がベストセラーになっている。
内容が充実して来ただけでなく、この深田萌絵お姉さんが
YouTubeで「WiLL」の宣伝をしているからではないか。

本誌の対談で櫻井よしこ氏が・・・


「日本人と韓国人のDNA構造は、非常によく似ているそうです」

と発言しているが・・・

「最新のDNA研究で解明
日本人と韓国人はまったく違う民族」(高山正之・長浜浩明対談)


で否定されている。

「ポスター貼るだけで勝てる!
立民 " 枝野ガールズ" の生存率」(氷川貴之)
アナウンサー、美人弁護士、LGBT活動家・・・
見た目と肩書だけで勝てるほど選挙は甘くない !?


枝野幸男立民党代表(今年の春)
「参院選というのは、選挙活動なんて必要ないんだよ。ポスターを貼るだけで勝てる候補を出せばいい。
京都の増原裕子も、大阪の亀石倫子も、兵庫の安田真理もポスターを貼っただけで勝てる最高の候補なんだよ」


ザンネン!

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          増原裕子(京都 同性パートナー)落選 

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            亀石倫子(大阪 美人弁護士)落選

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          安田真理(兵庫 LGBTフリーアナ)落選 

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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

新ベンチャー革命2019729日 No.2415
 
タイトル:今の日本に安倍自民と対抗できる強い野党が育たない最大の原因は、寄らば大樹を好む日本国民のビロンガー根性(集団帰属主義者)にある
 
1.今の日本にはホンモノの野党はないのか
 
 参院選が終わり、野党のはずの国民民主党の玉木氏は、安倍氏に尻尾を振って、自民に鞍替えしようとしているそうです(注1)
 
 玉木氏は元官僚エリートのようですが、政治家を目指してきた人物です(注2)
 
 同氏は政治家転身の際、本心では自民公認が第一本命だったのでしょうが、運悪く、自分の出馬する地元の選挙区には、自民現職がいたので、やむを得ずセカンド・チョイスとして、当時、野党第一党であった民主党から立候補して当選したようです。
 
 もし今の乱立する野党の政治家の多くが、玉木氏と同様の志向を持っていたら、今の野党が与党・自民に対抗できるはずがないのです。
 
 今の野党には、このような隠れ与党志願者が多数、紛れ込んでいるのでしょう。
 
 ほんとうに、情けないことです。
 
2.日本には寄らば大樹の人間が多すぎる
 
 筆者は昔から、日本人には、寄らば大樹のビロンガーが多すぎると観てきました。
 
 ビロンガー(Belonger)という言葉は、筆者がかつて勤務した米国シンクタンク・SRIインターナショナルのVALSというプログラムに含まれる人間のタイポロジーのひとつです(注3)。日本語では集団帰属主義者と訳しています。
 
 筆者個人の見方では、日本人の80%はビロンガーです。
 
 上記、玉木氏が、隠れ自民志向なのは、自民は野党に比べて、大樹に見えるからです。その意味で、この人物も、典型的なビロンガーとみなせます。
 
3.自民党を漫然と支持する国民の多くもビロンガー
 
 世論調査で自民党を支持すると答える国民の多くは、他の党よりましにみえるからという消去法で漫然と自民を支持している人が多いのです。
 
 こういう人はまさに、ビロンガーの典型なのです。
 
 一方、安倍氏は、今回の参院選でも、自民は安定政党であることを強調していました。
 
 こうして、ビロンガー大国・日本の国民は、安定しているように見える自民党を政権党に押し上げているということです。
 
 この意味で、安倍自民のやりたい放題を許している元凶は、やはり、日本国民の寄らば大樹というビロンガー根性にあると言えます。
 
 いまだに漫然と安倍自民を支持する国民は、自分がビロンガーかどうか自己確認して欲しい。もしそうなら、強い野党を育てることが日本の民主政治の実現のために、もっとも優先的に求められることを自覚すべきです。
 
注1:阿修羅“何度も自民入りを企てる玉木に連合は?/政界地獄耳”2019729
 
注2:玉木雄一郎
 
注3:本ブログNo.51見苦しい対米従属主義者:ビロンガー根性の権化』20091220
 
 

転載元転載元: 新ベンチャー革命

石井紘基は死なない



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想田和弘さんのツイッターより

想田和弘‏認証済みアカウント @KazuhiroSoda 7月26日   
「議論を避けるべきではない」というのは一般論としては正論だけど、政治状況からすると全く正論ではない。だって結論先にありきで強行採決しちゃう、議論したがらない人たちが与党なんだもん。安倍晋三のいう「議論」は実は「採決」ですから。だったら議論の入り口にも立ってはならないのは自明の理。

想田和弘‏認証済みアカウント @KazuhiroSoda 7月26日
僕は「憲法を改悪するのは反対、より良くするのは賛成」という当たり前の立場ですけど、少なくとも安倍晋三が権力を握っているうちは「より良い方向」に憲法が変わる可能性はゼロであり、変わるなら改悪の可能性しかないと思ってます。だから現時点で国会で憲法改定の議論をすることにも反対。
最低限、言論の自由を含めた国民の基本的人権を剥奪する恐ろしい自民党改憲草案を全面的に撤回しない限り、国会で「憲法論議」なんて危なくてできやしないよね。自分たちの基本的人権を剥奪するかどうかなんて議論を「受けて立って」ノコノコ出て行くなんて、飛んで火に入る夏の虫ですよ。

返信先: さん、さん
全くその通りだと思います。だって「議論」にならないんだもの。野党の持ち時間を制限する、質問に答えないで関係ないことをだらだら話したあげく「議論は尽くされた」って数の暴力で「まるで江戸時代」な憲法草案をごり押しするのが目に見えているから

chinmi‏ @kaisenchinmi 7月26日
返信先: さん、さん
全くその通りだと思います。だって「議論」にならないんだもの。野党の持ち時間を制限する、質問に答えないで関係ないことをだらだら話したあげく「議論は尽くされた」って数の暴力で「まるで江戸時代」な憲法草案をごり押しするのが目に見えているから



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                                                                        IWJより転載

「石井紘基は死なない」 〜権力の闇と戦った国会議員、石井紘基氏の命日に東大・安冨歩教授が講演、「知的探求の継続が、彼を復活させる」 2015.10.25


(取材:沼沢純矢、文:IWJテキストスタッフ・奥松由利子)
※12月7日テキストを追加しました!

 「いつの時代も、預言者は命を狙われる。石井議員は暗殺というかたちで世を去ったが、彼が明らかにした真実は残り、それに触れた人間は探求を開始する。この知的活動の継承が続く限り、石井紘基は死なない」
 東京大学東洋文化研究所教授の安冨歩氏は、13年前、凶刃に倒れた国会議員の石井紘基氏の死を巡って、その背景にある日本社会の構造を分析するとともに、「われわれが(石井氏と同じように)知的探求を止めないことが大切なのだ」と説いた。
 民主党の衆議院議員だった石井紘基氏は、2002年10月25日、東京都内の自宅駐車場で暴漢に襲われ、左胸を刺されて命を落とした。13年目の命日となる2015年10月25日、東京都世田谷区で「石井紘基没後十三年追悼講演会」が開催され、遺族や関係者らが集って故人を偲んだ。
 石井氏は議員活動の中で、特殊法人の無駄遣いや官僚の天下りなどを問題視し、国の不透明な特別会計に切り込むなど、国政調査権を使った独自調査によって、一貫して権力の不正を糾弾してきた。襲撃されたのは国会質問の3日前のことで、質問内容は不明だが、石井氏は「これで与党はひっくり返る」と周囲に話していたという。犯人は「動機は金銭トラブルによる恨み」と供述したが、襲われた時に石井氏が持っていた鞄から、国会に提出予定の書類が消えている。そして、事件から7年後、犯人はメディアの取材に対し、「頼まれてやった」という発言をしている。
 この日、追悼講演を行った安冨氏は、明治以降の日本の近代化の中で、徴兵制の実施に伴って「立場主義社会」が成立したとし、二度の世界大戦を経て強度を増した立場主義は、戦後日本の経済発展に貢献したことで、国民的イデオロギーになったと語る。そして、金や情報が集まる場所を押さえた者が特権的利益を得る「関所型経済」と結びつき、複雑で強大なシステムを築いたという。
 その上で、「立場主義と関所型経済を揺さぶり、真実を白日の下に晒した石井氏は、特別な政治家だ。彼が命を落とした最大の原因は、彼が真理を追究していく人間だったからではないか」とした安冨氏は、冒頭の言葉のように、知的探求を続けていくことが「石井紘基の復活」になると希望を込めて示唆した。

講演 安冨歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)

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事件前日、暗い声で娘の名を呼んだ石井氏

▲石井紘基のご息女の石井ターニャ氏
 はじめに、石井氏の妻のナターシャ氏がマイクを握った。「この13年間、彼を知る人々から『紘基さんがいてくれたら』という声を聞くことが度々あり、彼が抜けた穴は今も塞がっていないのかと思う。彼が活動にかけた情熱を思い出していただいて、皆さまのこれからの力になれば幸いです」と挨拶をした。
 石井氏の娘のターニャ氏は、「事件当時は、(ショックで)父の記憶が頭から消えてしまった。そして、大きな力が動いていることも感じていた」と話す。
 「私が(父親の後を継いで)選挙に出ることを期待した人もいたかもしれないが、父が一番望むのは、何より私の安全だと思った。『とにかく生きろ』と言われている気がして、つらさや悔しさはあったが、耐えていかなくては、と思っていた」
 ターニャ氏は、事件の約1週間前と前日の2回、父親から暗い声で名前を呼ばれたことを覚えているという。「面倒な話かと思い、私はぞんざいな態度をとってしまった。すると、父は『何でもない』と言った。あの時、話を聞いていれば。けれど、逆に聞かなかったから、私は安全でいられたのかもしれない」と複雑な思いを口にした。

「石井氏は日本にとって大切な人」と語った実行犯

 また、事件についての偏向報道で名誉を傷つけられ、さらに民事と刑事の裁判を通して虚偽を並べられるなど、ターニャ氏は遺族が二重三重に苦しめられたことに言及した。一方で、全国から励ましの温かい言葉が寄せられ、「人の心の真実に触れることができて、大いに支えられた」と謝辞を述べた。
 さらにターニャ氏は、石井氏殺害の実行犯(受刑者)に面会に行ったことも明かした。
 「その人は深々とお辞儀をして、『日本にとって、なくてはならない大切な人を亡くしました』と言った。本当に恨みによる犯行だったら、そんな態度はとらないと思う。そして、私に『深入りするな』とも……」
 なお、石井氏が亡くなって7年後の2009年、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」が獄中の実行犯に取材し、「殺害を依頼された」という告白をスクープしている。また、同番組では、鞄の持ち手を握る石井氏の指が外側から切りつけられていた、という証拠を入手。鞄にあったはずの書類を奪うのが目的だったという見方が濃厚になっている。
 石井氏は国会議員としては異例なほどの、膨大な量の資料を残している。ターニャ氏によれば、これまでに約4万枚をスキャナーで読み込んだが、あまりに量が多いため、国会図館に寄贈する話も進んでいるという。石井氏の国会質問の様子はDVDに記録して保存し、事件当日に身につけていたものなど、遺品は憲政記念館の資料室への寄贈が決まっている。

証拠の90%は裁判に出ず、被害者遺族は記録にアクセスもできない

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▲弁護士の紀藤正樹氏

 続いて、ゲストのスピーチに移った。遺族とともに裁判で戦った弁護士の紀藤正樹氏は、「石井さんが刺されたと聞いて、病院に駆けつけた日から13年。毎年10月25日が巡ってくると時間が止まったように感じる」と話す。
 テレビ朝日の取材で明らかになった石井氏の指の傷について、紀藤氏は、「当時はわかっていなかった」と言う。そして今なお、犯罪被害者基本法の運用が不十分で、被害者が記録にアクセスできないのは法律の不備だと指摘して、このように述べた。  「裁判に出てくる証拠は全体の1割ほどで、残り9割の証拠は被害者の目に触れない。石井さんの事件も、真実は明らかになっていないと思う。遺族は事件の情報を集めるため100万円の懸賞金をかけたが、むずかしい。しかし、この事件は終わってはいない。皆さんには、石井家のために応援をお願いしたい」

一人会派「紘基会」が気を吐く豊橋市議会

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▲豊橋市議会議員の寺本ひろゆき氏

 愛知県豊橋市議会議員として3期目の寺本泰之(ひろゆき)氏は、石井氏の生き方を尊敬し、2007年の当選以来、一人会派の「紘基会」を設立して、石井氏の政治理念の継承を表明している。
 2002年の事件をきっかけに石井氏を知ったという寺本氏は、「すぐに紘基さんの著書5冊を読み、共感した。これらは日本改革のバイブルだ。この国の政・官・業の癒着、三権分立というより『三権談合』のような状態を何とかしないと、日本は滅びると思った」と話す。そこで一念発起して地方議員を目指した寺本氏は、無所属で立候補して3度目で当選。石井氏の遺族に連絡し、「紘基会」という会派名を快諾してもらった。「豊橋では、石井紘基の政治は生きている。後に続く者も出てくると信じている」と力を込めてスピーチを終えた。
 「石井紘基氏後援会」の元会長の阿部武彦氏、渡辺周衆議院議員、保坂展人世田谷区長からのメッセージが読み上げられたあと、石井氏が亡くなったと思われる時間に、全員で黙祷を捧げた。

徴兵制がもたらした、日本の立場主義システム

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▲「石井紘基は死なない」というタイトルで講演をされた東京大学東洋文化研究所教授の安冨歩氏
 第二部では、安冨歩氏が「石井紘基は死なない」と題した講演を行った。

(…会員ページにつづく)




かつて偉大な政治家が民主党にいた。衆議院議員石井紘基氏である。特別会計の闇を暴き隠された真実を国会で暴露する寸前、暴漢に襲われて暗殺された。惜しい人物をなくしてしまった。現在、彼が生きていたならば鋭い追及で安倍政権はひとたまりもないだろう。事実を語り世間アッという言わせるような秘密を暴く等現在の自民党や米国のCIAは許すはずもなく闇に葬られた。それが怖さに未だに枝野氏も隠された真実を話さないのかもしれない。石井氏と共に消えた重要書類は未だに謎に包まれている。石井氏の政治理念に触発された人たちは石井氏の遺志を継いで日本社会を健全なものにするための努力を続けている人達がいる。彼の残した功績は偉大で、きっと後世に明らかにされることだろう。合掌

転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜


山本太郎の消費税5%提案と玉木雄一郎の改憲裏切り - 始まった前哨戦

c0315619_14235026.png昨日(25日)、テレ朝のモーニングショーに山本太郎が生出演、短い時間だったが玉川徹との会話の中で新党の政策や抱負を述べる機会があった。昨日はずっとその話題がネットの関心を埋め、映像の断片が貼られて回覧されていた。本日(26日)の東京新聞が記事にしていて、「消費税5%なら共闘」と見出しを書いている。この訴えがキーメッセージだった。山本太郎によると、消費税凍結ではだめで、5%に引き下げなら一致できる政策になるという。消費税と財源をめぐる正論の主張は、基本的に共産党と同じ中身だが、分かりやすく説明していて、視聴者が好感の持てる絵柄に仕上がっていた。この政策提起は、立憲民主党と共産党に向けて投げかけられたもので、次に控えた衆院選の争点として企図されたものであり、非常に興味深い。早くも衆院選の序盤戦がスタートした感がある。参院選が終わって一週間も経ってないのに、(柔道の)組み手争いが始まっている。共産党は政策論としては歓迎だろう。立憲民主に向かって要望し合意したい共闘政策を代弁してもらった格好だ。 



c0315619_14245983.png「政策論としては」という但し書きをつけたのは、野党共闘のヘゲモニーをれいわ新選組に握られる不安があるという意味で、これまで4年間「野党共闘」を主導してきた共産党としては、センターを奪われる危険性があり、痛し痒しの側面があるのは間違いない。だが、一般の視点から見れば、明らかに山本太郎がセンターに位置する図の方が安定感を与え、バランスのよい共闘態勢に映るのは確実だろう。勢いのある山本太郎をシンボルにして中心で輝かせた方が、多くの有権者から支持を集める上で得策だ。共産党にとっては、山本太郎をシンボルに担ぐ野党共闘が安倍打倒に繋がる最短の経路だと知りつつ、その道に進めば比例票をさらにれいわ新選組に奪われ、党勢がジリ貧に向かうというジレンマがある。参院選中のしばき隊の太郎新党への対応は何とも奇妙で、いつものように誹謗と罵倒のツイートを連打し、共産票が流れるのを防いでいるかと思えば、終盤、中野晃一から「撃ち方やめ」の号令が出ると、やおら猫撫で声で太郎新党にご機嫌取りを言い出す始末で、苦笑を誘う滑稽な混乱模様が演じられていた。


c0315619_14251589.png注目されるのは、立憲民主党がこの提案にどう応じるかということだ。例えば、党内では小西洋之のように山本太郎の訴えに強いシンパシーを表明している議員もいる。この率直な反応は野党議員ならば当然のもので、山本太郎の「山上の垂訓」こそが、安倍与党に対抗する政治ブロックを構成する上で基調となる言葉だろうと誰でも思う。誰でも思うはずなのだが、参院選での立憲民主党の態度はそうではなかった(新人候補の石垣のり子を除いて)。相変わらず7年前の古証文である三党合意にしがみつき、「社会保障政策に与野党対立は馴染まない」というマスコミの話を否定せず、「制度見直しは静かな議論の場で」という萩生田光一のいなしに頷いていた。社会保障こそ安倍政権に対する対立軸が必要で、国民は野党がそれを打ち出すのを待望しているにもかかわらず。結局、選挙のテレビ討論では年金も社会保障も本格的な論争にならず、国民にAかBかの選択を示せず、「争点」は無意味で無内容なものになった。最大の戦犯は、三党合意に固執し、マクロ経済スライド廃止に挙手しなかった立憲民主党だ。


c0315619_14253491.png何度も繰り返し言っているように、立憲民主党は三党合意を白紙にしなければならず、その立場から脱却しなければならない。枝野幸男ら幹部は、二言目には「民主党政権時代の反省」を言う。神妙な口調で「お詫びと出直し」を言う。だが、有権者国民はその「反省」を認めておらず、彼らが「総括」をしたと考えていない。なぜ、われわれは立憲民主党の「反省」と「総括」を認めないのか。それは、彼らが三党合意をリセットせず、税と社会保障の一体改革を否定しないからだ。自民党と野合して決めた消費税10%引き上げと社会保障切り捨てを正当化し、不可侵な政策としてキャリーし続けているからだ。マスコミと一緒になって、一体改革の神聖体制を守り続けているからだ。立憲民主党がそこから離れないから、社会保障の財源は消費税しかないというドグマが生き続け、消費税は上げ続けなければならないという絶対命題が崩れないのである。安保外交と同様に、社会保障もまた、自民と立憲民主の間で政策に差がないのだ。われわれが怒っているのは、できもしない公約を掲げたことではなく、できるはずの公約を反故にして裏切ったことである。


c0315619_14260685.pngさて、本日(26日)、PCに電源を入れて立ち上げたら、玉木雄一郎が安倍晋三と改憲論議を始めたいと発言した件で議論沸騰になっていた。時事の記事によれば、ネット放送の番組で、「憲法改正に向けた国会での議論に応じるとともに、安倍晋三首相に党首会談を申し入れる考えを表明した」とあり、「私は生まれ変わった。われわれとしても憲法改正議論を進めていくし、首相にもぶつける」と強調したとある。投票からわずか4日後の態度豹変。玉木雄一郎は選挙前の5月29日、野党と市民連合による政策協定なるものに署名調印している。その文書の第1項に、安倍改憲に反対する旨と9条改憲に反対して発議を阻止する旨が明記されている。安倍改憲への反対は「野党共闘」の一丁目一番地のスローガンだったはずだった。だからこそ、今度の参院選は改憲3分の2をめぐる争いとして定義され、賛否が問われたはずである。安倍改憲に反対するという立場は、当然ながら、安易に国会で安倍自民が進める改憲論議に乗らない姿勢を守ることを意味する。この玉木雄一郎の発言は、1人区で国民民主の候補に一票投じた有権者に対する卑劣な裏切りだ。


c0315619_14262599.pngこんな具合に、旧民主党の政治家は平然と国民を裏切る。だが、国民民主に手を突っ込んで改憲勢力を院内で広げるという調略は、すでに選挙前から安倍晋三が予告していた局面であり、政治のリアルとしては驚くに当たらない出来事だと言える。想定内の動きだ。選挙で数を減らした国民民主は、群れとして全く展望がなく、自然摂理的に何らかの再編騒動を起こして活路を探さざるを得ない。一匹一匹が生き残りの悪あがきをせざるを得ない。衆院選が間近に迫っている現職たちは、小選挙区で自民公認にしてもらうという最後の生き残りのカードがあり、そこへ飛びついて安泰の身になりたい衝動に駆られるのだろう。参院選のテレビ報道での民民幹部の発言や、党首(代表)の活動の映像は、有権者にとって無駄で無意味な時間浪費の堆積でしかなかった。国民民主の政治家たちが、果たしてよく安倍晋三に奉仕して、改憲論議を前に進められるのか、実行力はよく分からない。少なくとも一般国民は改憲の話よりも社会保障の話を聞きたいのであり、財政検証のデータを確認した上で、年金がどうなるのかの論議を聞きたいのだ。


c0315619_14263953.pngその意味では、昨日(25日)の玉木雄一郎の突然の裏切り表明は、予め布石されていた計画的行動ではあるが、安倍晋三の命令で日程を前倒しにした可能性がある。前倒しにして早めた理由は、25日に山本太郎がテレ朝の番組に出演し、消費税5%を野党共闘の統一政策にしようと打ち出したからだ。この提案が世論の支持を受け、流れを作り、大きな奔流になれば、衆院選の争点は税と社会保障に設定されてゆく。衆院選前の秋国会の議論は、税と社会保障のグランドポリシーにフォーカスされる。それは、安倍晋三にとってきわめて不利な政局の進行であり、どうしても避けたい不具合な展開である。安倍晋三は、何が何でも秋国会を改憲論議の場にしたいのであり、衆院選を改憲を問う決戦に詰めて、そこで圧勝し、再来年の四選への環境を整えたいのだ。秋国会が、税と社会保障を問う場となるか、改憲論議の場となるか、今、その戦いが始まっている。山本太郎が先手を打ってきたので、安倍晋三が切り返しの応戦に出て、玉木雄一郎に即動けと指示を出した。私はそう読み解く。25日の政治の裏をそう分析する。


戦略は何よりタイミングが重要だ。時機を逸した方が負ける。電光石火の組み手争い。衆院選の前哨戦はかく始まっている。策を提言するなら、山本太郎が野党共闘の中心に座り、シンボルとして立憲と共産を束ね率いる陣形がよい。それは宮城選挙区で勝った勝ちパターンであり、反安倍軍勢が最も士気が上がる戦いの構図である。



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転載元転載元: kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜




小泉時代からずっと日本をぶっ壊して来た
竹中平蔵さんが
安倍総理ブレーン国家戦略特区
_と4月山本れいわ演説。


首相が
愉快犯であることを体験してきた
吾が残酷な19年間




____________________



こざかし組健在




去年の今頃


原発推進派
都核武装派の
 小池百合子

TPP推進二郎
原発推進二郎
 小泉パパ


 小池百合子
 乃会」
       を
 盛り上げていた






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これは、やはり…と思い出した。(下右)




今年3月、わたくしが歩く先に
細密画のスケッチブックを【持った】男性がいた。
描いてはいなかった。


細密画だけが吾が目に入ったが通り過ぎた…


しかし
3Mほど歩いたわたくしは
ふとその細密画へ戻ったのである。



_______________

俺はカメラと喧嘩してるっ
_______________

開口1番に彼は言った。





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不自然』なこもった話し方
ゆえ、

彼の顔を見た。

明らかに口の中に
ワタを詰めてる



同時に小池百合子のシナリオ!
吾が脳裏には浮かんでいた
ので
彼の話を聞くことにした。



細密画を撮らせて下さい
願い出て彼も写した。




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20分間ほど話を聞いたが主体がない!


彼の両親の財産の分け方
最も長い話であった



彼の顔の日焼け方とシミの出方が
外の活動を知らせていた
彼は美術家でもない
内心で判定した




税金使った!笑えない超おふざけ
嗜好の小泉パパ。




小泉氏の待ち伏せや突然出現は、
首相就任時代、
枚挙にいとまがない。


短期間4回の交通事故をあげれば
悲惨である。

愉快犯に命を取られていた…、







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        彼出現の目的は

    小池百合子
     
 小泉純一郎企画  
愉快犯

これの
わたくしが被害となる時
官能高まる二人の
デート(スポット)タイム



だから
当方と夫の秘め事を
フセイン逮捕と
リアルタイムに
遠隔操作撮影して
リアルタイムに
「穴から見つかる」
インターネット動画で
流せたワケですね。




まだ国会議員になる前の1968年

小泉純一郎の犯罪調書隠滅をしたCIAから
2000万円受け取り

沖縄初の県知事選
自民党県知事当選裏工作の為の裏金運び屋
小泉純一郎初仕事です。


小泉純一郎氏と
今年20分間話して
正常ではないと判断しました。


正常でない者を
首相に就けるの
現与党でありCIA
 戦争屋CSIS任務





この父親
こういった
祖父を
家でも
職場でも
環境と
するなら
クローン
誕生
  します。


だから
要らない
自民党!



この
20年間
被害
から

痛切に
自民党
なんか
なくなって欲しい!

消えてよ
暴力団
自民党

転載元転載元: 〜ようこそ!GALLERY*DISCOVERYへ〜


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