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「日本がお手本」台湾に息づく、日本人以上の礼儀正しさ


「礼譲(れいじょう)」という言葉がある。日本語でも普通語(北京語)でもほぼ同じで、「礼儀正しくへりくだった態度」(大辞泉)を意味する。簡単に言えば、「相手に譲る」ということだ。

 台湾では「相手に譲る」という空気が社会全体を包んでいる。この春に訪れた台湾で、筆者は人々が生活の中で実践する「礼儀正しさ」や「譲り合い」に驚かされた。まず衝撃を受けたのは、台北の地下鉄だった。紺色に色分けされた優先席は、高齢者が座らない限りたいてい空席のままだ。優先席だろうと普通の席だろうと、若者は積極的に座ろうとはしない。

 誰もが疲れているし、誰もが座りたい。「でも社会には優先する順序がある」というのが、台湾の人々の考え方のようだ。当然、高齢者が来れば“我先に”席を譲る。小さな子どもが座りたそうにしているときにも譲る。そんなシーンを何度も目にした。

◆人生初、子どもに席を譲られる経験

 筆者はこんな経験もした。台北市の新光三越百貨店の地下飲食街を訪れたときのことだ。満席のフードコートで、空席を探す筆者に席を譲ってくれたのは、なんと小学校低学年の兄弟だった。

 食事を終え、夢中でゲームを楽しんでいた兄弟が、背後に人の気配を察したのか、サッと立ち上がって席を譲ってくれたのである。小さな子どもに席を譲ってもらうなどは、人生で初めての経験だった。

 翌日の朝、たまたまつけたテレビで、3組の「妙齢に達した娘とイケイケなお母さん」が、それぞれに自慢話を競い合う番組を目にした。

 その中の1組の母親が、「うちは儒教や仏教の思想で子どもを育てました」とコメントした。台湾には「佛号機」という「仏教説法マシーン」なるものがあり、この母親は「24時間オンにして、娘に聞かせ続けた」という。

「24時間説法」は確かにスタジオの観覧者の笑いを取ったが、筆者はこのお母さんの、「勉強!勉強!」だけじゃない子育てに感心してしまった。

 こんなこともあった。最南端の高雄市の新幹線駅のインフォメーションセンターでは、若い男女2人の担当者が同時に起立して迎えてくれた。無料案内所なのに席を立って迎えてくれるのだ。この「礼」には感動した。

 台北に戻る列車では、車内販売のワゴン車を押す女性の対応が心にしみた。期待していた名物のお弁当は品切れだったが、「申し訳ございません」と謝る彼女の表情から伝わってきたのは、「がっかりさせてごめんなさい」という相手へのいたわりの気持ちだった。

 自分を低くして相手を立てる、自分が我慢することで相手を喜ばせる――これを生活の中で実践することで、「『今日はいいことをやった』というそんな幸せな気持ちになる」(台北在住の女性)のだという。

以下ソース(P.3〜)

https://diamond.jp/articles/-/200272?page=3

イメージ

共通するのは、海に囲まれた島、お互い様を心がけないと村八分のときに逃げ場が無い
対して大陸、その場の恥はかき捨て、逃げ得がまかり通る



お互い良い刺激でもって、高めあって行きたいやね。
この近隣で台湾の存在は日本にとっての救いだあね。




日米台同盟


早く(^^)

転載元転載元: 未来を見つめて 夢の彼方へ!

 

█皇紀2679年█元号平成31年█キリスト暦2019年

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武士道の国・日本は台湾を見捨ててはいけない!中国全人代閉幕 2つの注目ポイント【ザ・ファクトFASTBREAK

 

転載元転載元: 甲斐段平のネット検索ブログ


アノ独裁国の大集会、何がなんだか日本の国会と違って分からないし、茶番劇でもなさそう。ひとつだけ決まったこと、台湾の独立は認めない!割譲した島を返せ、悪徳不動産屋だね。なんで独裁国はそこまでして台湾が欲しいのか?


武士道の国・日本は台湾を見捨ててはいけない!中国全人代閉幕  2つの注目ポイント【ザ・ファクトFASTBREAK】

想像するに支那の正当性の問題かね?
今支那にいる中華人民共和国、台湾に逃げ込んだ中華民国。前の王朝が倒れて中華民国ができたけど、内戦で中華民国の国民党を台湾に追いやったけど、支那の歴史からして前の王朝は根絶やしにしてきた歴史があるし、一つの中国なんて甘い言葉で台湾を誘い旧中華民国の指導者層マスコミ教育者を粛清しちゃうんだろ。
一つの中国なんてのは幻想、支那にはいろんな民族文化宗教があり、侵略して改名したチベットや東トルキスタンは元来別の国だし、モンゴルは支那じゃないもんね。いろんな国が独立して支那共栄圏、支那合衆国でもいいし、大きければいい!ちゅうのは支那には当てはまらない。

転載元転載元: おやぢのGadget Diary!




台湾総統選の"最有力候補"は「中国臓器狩り」関係者!? 【澁谷司──中国包囲網の現在地】

2019.03.05
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台湾総統選の"最有力候補"は「中国臓器狩り」関係者!? 【澁谷司──中国包囲網の現在地】
glen photo / Shutterstock.com
 
《本記事のポイント》
  • 世論調査"最有力"の柯文哲とは?
  • 中国共産党の支援で当選した
  • とはいえ組織がない柯文哲の弱さ
 
2020年1月に行われる台湾総統選は、アジアの命運を左右する。いったい誰が勝利するのか。現地台湾では、総統候補をめぐりさまざまな世論調査が行われている。
 
国立政治大学選挙研究センターが行った「2019国家安全調査」においては、蔡英文・現総統の支持率は15.3%と最下位だった。
 
2018年末、台湾のケーブルテレビ局「TVBS」が行った世論調査も似たような結果だった。おおむね台湾世論を映しているだろう。
 
なぜ蔡英文は人気がないのか。台湾の地上波テレビ放送局「民視」の東京支局長、張茂森氏によれば、「ほとんど何も仕事をしていないから」と手厳しい。
 
民進党支持者は、蔡英文が「新憲法制定」や「国名変更」を目指すことを期待していた。しかし蔡英文がそれらをやる気配が一向になく、「ジェンダー問題」、特に「同性婚」にこだわり過ぎていると感じている。
 
それが、2018年11月の統一地方選で民進党が敗北した理由だと、張氏は指摘する。
 
 
世論調査"最有力"の柯文哲とは?
では世論調査で一番人気なのは誰だったのか。
 
それが、台北市長を務める柯文哲(か・ぶんてつ)。上記調査において、38.7%の支持を獲得し、2016年総統選で敗れた国民党の朱立倫を抜いている。
 
柯文哲は外科医から、政界入りした人物だ。かつては民進党寄りであり、蔡英文を支援していたこともあった。しかし今は、完全に同党と手を切っている。
 
台湾においては、民進党のイメージカラーは「緑」で、国民党が「青」だ。しかし柯文哲は、「医師の白衣」と「民進党にも国民党にも染まらない」という意味を込め「白色力量(白の力)」をスローガンに掲げる。2014年の市長選では前評判を覆して当選した。
 
 
中国共産党の支援で当選
しかし実際、柯文哲は白色どころか、"赤色"に染まっている可能性が高い。
 
というのも昨年11月の統一地方選で、中国共産党は「台北市では柯文哲を再選させ、高雄市では国民党の韓国瑜候補を当選させる」を意味する、「北柯南韓」をスローガンに、両者を支援していたのである。結局、中国共産党の思惑通り2人は当選した。
 
そもそも「白色力量」の動きも、2014年3月に起きた反中運動である「ひまわり学生運動」に対抗するために生まれたグループ「白色正義社會聯盟」の流れをくむもの。
 
柯文哲は、かなり中国共産党寄りの政治家なのだ。
 
彼が中国共産党と"ずぶずぶ"の関係になったきっかけとして、驚くべき説が浮上している。
 
中国の臓器狩りについて調査している米国のジャーナリスト、イーサン・ガットマン氏は昨年10月、人工肺とポンプを用いた体外循環回路による治療である「ECMO」の技術に長けた柯文哲が、中国共産党の「臓器狩り」に関わっていると告発しているのだ。こうした中で、中国に傾斜したのではないかと疑われている。
 
 
組織がない柯文哲の弱さ
そんな中国共産党の息のかかった柯文哲は、次期総統選で勝利できるだろうか。実際は、かなりハードルが高いと思われる。
 
実は1月27日、柯文哲の実力を占う前哨戦が行われた。台北市第2区で立法委員の補選が行われ、そこで側近である陳思宇(32歳、女性)が無所属で立候補したのだ。
 
結果は、陳思宇の惨敗で、得票率12%しか獲得できなかった。一方、民進党から立候補した前台北市議の何志偉は、得票率47.8%を獲得して当選した。柯文哲は個人の人気は高くとも、組織としてはほとんど力がないことが露呈してしまったのだ。
 
また、「白色力量」が仮に政党になったとしても、国民党よりも「統一志向」が強いのでは、大部分の若者には受け入れられない。
 
今回、陳思宇の補選惨敗は、それを物語っていよう。
 
次期総統選で、民進党候補と国民党候補が票の激しい奪い合いを行った場合、柯文哲市長が"漁夫の利"で勝利する可能性を排除できない。しかし、所詮、全島レベルの総統選で、組織票のない彼が"空中戦"だけで勝てるほど選挙は甘くないだろう。
 
 
拓殖大学海外事情研究所
澁谷 司

(しぶや・つかさ)1953年、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒。東京外国語大学大学院「地域研究」研究科修了。関東学院大学、亜細亜大学、青山学院大学、東京外国語大学などで非常勤講師を歴任。2004年夏〜2005年夏にかけて台湾の明道管理学院(現、明道大学)で教鞭をとる。2011年4月〜2014年3月まで拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長。現在、拓殖大学海外事情研究所教授。著書に『人が死滅する中国汚染大陸超複合汚染の恐怖』(経済界新書)、『2017年から始まる! 「砂上の中華帝国」大崩壊』(電波社)など。

 
 
『人が死滅する中国汚染大陸 超複合汚染の恐怖』
澁谷 司著
経済界
『2017年から始まる! 「砂上の中華帝国」大崩壊』
澁谷 司著
電波社

転載元転載元: 仮称 パルデンの会 ・Free Tibet Palden

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転載元転載元: くにしおもほゆ

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