子育てや教育など

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幼児教育から大学までつながる学力観とは?

1/23(火) 12:09配信

ベネッセ 教育情報サイト

大学入試改革と関連して語られることの多い、新学習指導要領。今回は幼児教育における改訂のポイントと今後の幼児教育の在り方について、新学習指導要領作成の中核的メンバーであり、教育課程部会幼児教育部会の委員として新幼稚園教育要領にも関わった奈須正裕先生に、3回シリーズでお話をうかがいます。

幼児教育は変わらない?

結論からいいますと、今回の学習指導要領の改訂により、幼児教育は変わりません。むしろ幼稚園・保育所での「遊び」や「暮らし」を通して身についたことが、そのまま小学校以降も生かせるように、小学校以降の教育が変わっていきます。つまり、学力観が幼児教育から大学教育まで首尾一貫するといえるのです。

これまで、学力といえばおもに「知識・技能」の量を指し、「何を知っているか」が問われてきました。今後は「知識・技能」をもつだけでなく、それらを自在に、自分らしく使いこなして「何ができるか」「どのように問題解決を成し遂げるか」までを目指します。これを「資質・能力」の育成と呼び、今回の学習指導要領改訂の大きなテーマとなっています。

一方、幼稚園・保育所では、もともと遊びを通してていねいに「資質・能力」を育てる教育が行われてきました。子どもたちは遊びの中で様々な発見をします。自分がやりたいことをもっとうまく、楽しくやるためにはどうすればいいか考え、工夫し、自在に想像力を発揮します。友達と意見がぶつかることもありますが、その中で相手を思いやることや協力することを学んでいくのです。これはまさに「主体的・対話的で深い学び」です。

改訂までの経緯:幼保・小のなめらかな接続を目指して

今回の学習指導要領に先立ち、政府側から幼稚園を英国の「プレ・スクール」に近い形にしてはという案が出されたことがありました。これに対し、平成22年、幼稚園・保育所・小学校の関係者が一堂に会して議論し、「幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続の在り方について」という報告書をまとめました。小学校1年生の児童が学習に集中できず、授業が成立しない、という「小1プロブレム」が問題になっており、その解決を目指して、各小学校で幼児教育との接続を意識した「スタートカリキュラム」の取り組みが始まっている頃です。
同報告書では、日本の幼児教育はすでに高い水準にあり、スタートカリキュラム等の取り組みをさらに進めていけば、小学校教育と無理なく接続できることを述べると同時に、幼児期の終わりまでに育ってほしい幼児の姿についてまとめています。たとえば健康な心と体、自立心、協働性、道徳性や規範意識の芽生え、思考力の芽生えなどです。これが、今回の幼稚園教育要領の柱の一つとなりました。

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転載元転載元: nk8**6eのブログ

「赤ちゃんの胎内記憶は本当か?」東大卒ママが我が子で徹底検証した結論〈dot.〉

1/21(日) 11:30配信

AERA dot.

 うつ病を克服し、偏差値29から東大に合格。ベストセラー『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』の著者・杉山奈津子さんが、今や3歳児母。日々子育てに奮闘する中で見えてきた“なっちゃん流教育論”をお届けします。

*  *  *
「赤ちゃんは母親のおなかの中にいるときのことを覚えている」という神秘的で素敵な話があります。「胎内記憶」というそうで、3人に1人の子どもが覚えているのだとか。どうやら、4歳以降になると、徐々に忘れていってしまうため、言葉が話せるようになってくる3歳くらいの頃に覚えているか尋ねてみるのがいちばん聞きやすいのだそうです。

 私の友達にはカンタくんという息子がいるのですが、その子は生まれる前「北風小僧のカンタロウ」だったそうです。そして、パパとママの結婚式を上から見ていて、「このうちの子どもになりたいと思ったから、ママのお腹の中に来たんだよ」と言ったのだそう。なんと母親の心を震わせてくれるロマンチックなお話でしょう。もし自分の子どもが「ママの子になりたくて来た」なんて言ってきたらと思うと、柄にもなく泣いてしまいそうです。

 私も、息子がおなかの中にいるときから胎内記憶に関しては気になっていました。ただ、ここまで盛り上げて書いておきながら夢がありませんが、実は、私は子どもがもつ胎内記憶に対して懐疑的です。正直、ウソだと思っています。だって、0歳の初期の、親が2時間おきに起きてミルクをあげねばならぬという死ぬほど苦労したときの記憶はきれいさっぱり忘れておきながら、胎内の記憶はあるなんて変じゃないですか。

 息子を産んで産婦人科から退院するとき、お祝いとして、息子の手形と写真がのったアルバムと、赤ちゃんが生まれてくるまでを描いた可愛い絵本をもらいました。こうした大人の描いた絵本こそ、曲者だと思っています。

 こうした絵本の中には大体、赤ちゃんがママのおなかの中ですくすくと育ち、産道を通って出てくるまでのストーリーが描かれています。おなかの中で水にぷかぷか浮かびながら、一様に「あったかいなあ」「気持ちいいなあ」というようなことを言います。終盤になると、耳が発達してくるので「パパとママの声が聞こえるぞ」とか言い始めます。最後は、狭い産道を頑張ってぎゅうぎゅうと通り、スポーンと出てきて誕生。大多数の子どもは、3歳になるまでにそういった絵本を読み聞かせられるのではないでしょうか。身も蓋もない話ですが、そうした「親が話す子どもが生まれるまでの過程」が頭に残り、自分の胎内記憶として刷り込まれるのではないか、と思います。そもそも、生まれたての赤ちゃんは「眠い」という感覚さえ自分ではわからないそうです。眠る前にぐずるのは、眠気を不快に感じるためだと聞きます。それより小さな子が、「冷たい」「温かい」という言語も知らずに、当時の体の感覚だけを3年間も覚えていられるものでしょうか。

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転載元転載元: nk8**6eのブログ

わが子を前向きにさせる“魔法の言葉”…後藤卓也

1/19(金) 16:04配信

読売新聞(ヨミウリオンライン)

 このコラムが掲載される頃には、東京・神奈川の中学受験生にとっては「前哨戦」ともいえる、関東近県の中学や寮のある学校の「東京会場入試」が終わっているはずです。そこで合格の喜びを味わったり、不本意な結果に打ちのめされたりして、いまは1月下旬の千葉入試や、2月1日から始まる「本番」に向けて、最後の追い込みに専念していることでしょう。

 今回のテーマは「前哨戦の結果をどのように受け止めるべきか」。

 中学受験事情の異なる他府県の読者の皆さんにはピンとこない点もあるかもしれませんが、高校受験や大学受験の場合にも共通する「受験直前期の心構え」として読んでいただければ幸いです。

◆1月入試の三つのメリット

 33年前、私がこの仕事を始めた頃は、1月中の「前哨戦」に挑む生徒はごく僅かでした。ところがいまは、先日(1月10日)の栄東中A日程試験だけで受験者が6400人以上! 首都圏の中学受験生が約4万人と言われていますから、凄(すさ)まじい高率です。埼玉だけでも1回の試験で1000人以上の受験生を集める学校が他にも数校あるのですから、もはや1月受験は「首都圏中学受験の常識」といっても過言ではないでしょう。

 1月入試が「定番化」したことのメリットは、いくつもあります。

 第一に、2月1日の「本番」で「緊張して全然できなかった」という泣き言は、ほとんど耳にしなくなりました。所詮(しょせん)は12歳の子どもですから、これまで「これで自分の人生が決まるかもしれない」という経験をしたことはほとんどありません。だから1月中に、試験前夜の高揚感と当日朝の緊張感、そして合格の喜びや不合格の悔しさを何度か味わうことは、とても大切な経験になります。

 第二に、千葉・埼玉などの通学可能圏や全寮制の学校に「進学意志」がある場合は、その合否結果に応じて、2月入試の受験作戦を変更することができます。例えば1月中に「第3志望」の合格通知を手にすることができたなら、あとは「第2志望以上」の学校だけを受験すればいい。思うような結果が得られなければ、「おさえ」の学校を変更したり、追加したりすることもできます。

 1月入試の結果を受けて「最終面談」をしなければならないので、私たちの仕事は増える一方ですが、「選択肢」が増えるのは受験生にとっても保護者にとっても、そして学校にとってもありがたいことです。

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転載元転載元: nk8**6eのブログ

お子さまを「言い訳名人」にしない!大切なのは自己肯定感を高める声かけ!

1/1(月) 10:06配信

ベネッセ 教育情報サイト

お子さまは「言い訳の名人」です。ときにはウソをついてまで自分のミスを隠そうとしたりもします。どうしたら言い訳をしないで、素直に自分のミスを認められるようになるのでしょうか。今回は、お子さまの言い訳について一緒に考えてみましょう。

「嫌われたくない」「叱られたくない」という心理が言い訳に

お子さまが言い訳するにはいくつかの本能的な心理が働いているとされています。
その代表的なのが「自分の評価を下げたくない・嫌われたくない」という心理です。間違えたことで、自分の評価が下がると思っているのです。
「こんな間違いをしたら、ママに嫌われちゃう」「ダメな子どもだって思われる」。
こんな心理が働き、自分のミスを認めないのです。
また、「叱られるのがいや」という心理も働きます。間違えたら叱られるので、間違えたことを認めなければ叱られないと思い、できるだけ自分の間違いにしないように言い訳をするのです。
さらに、言い訳をすることで、自分が悪い割合を軽くしようという狙いもあります。悪いことはしたけれど、それは「誰か、あるいは何かのせいで自分だけが悪いのではない」、ということにしたい気持ちが働くのです。
言い訳をするのは本能的なものですが、その根底にあるのは自己防衛心が強く働いているからでもあります。不愉快な感情にならないように、つまり自分を守るために自然と働くものと言えるでしょう。

自己肯定感を高めることで間違いも受け入れるお子さまに

個人差はありますが、中には自分の間違いをしっかり認めるお子さまもいます。その違いは自己肯定感です。
自己肯定感の高いお子さまは自分をそのまま受け入れることができるため、失敗した自分も、間違えた自分も受け入れることができるのです。だから言い訳をそれほどしないと考えられます。

反対に自己肯定感の低いお子さまは、自分に自信がないために、人からの評価を気にし過ぎてしまいます。そのため逃げ道が必要になり、言い訳に終始してしまうのです。
言い訳をするお子さまに対して保護者のかたが言い訳を責めてばかりいては、余計に自己防衛心が増すだけです。発想を切り替えて、自己肯定感を高めるような子育てを目指しましょう。
その自己肯定感とは、簡単に言うとお子さま自身が「自分は大切な存在だ」と自分を認めることです。これは保護者のかたの育て方・接し方が大きく影響します。お子さまが自分の存在を認めるのは、大切に扱われていると思うからです。
では、ここでお子さまの自己肯定感を高めるポイントを4つご紹介しましょう。

自己肯定感を高めるポイント(1)「話をよく聞いて認めてあげる」

ふだんから、きちんとお子さまの話を聞いているでしょうか?
会話は自分の気持ちを伝える一番の方法ですから、話を聞いてもらえただけで「自分は認められている」と実感することができるのです。反対に話を聞いてもらえないと、「自分に興味がないのかな」と感じてしまうのです。

自己肯定感を高めるポイント(2)「ほめることはお子さまの心の栄養素」

よく「ほめて育てる」と言いますが、お子さまはほめられるとうれしくなります。自分のしたことで親が喜んでくれたと思うからです。
これは自己肯定感を高める大きなポイントです。お子さまの心を育てる栄養剤のようなものだと思って、たくさんほめてあげましょう。

自己肯定感を高めるポイント(3)「スキンシップを取ることは心の安定に」

積極的にお子さまにふれるなどスキンシップをとることも効果的です。嫌いな人にはふれたくありませんよね。反対に、好きな人にはふれたいものです。これがお子さまの心の安定に結びつき、「自分は愛されているのだ」という自己肯定感につながるのです。

自己肯定感を高めるポイント(4)「感謝の言葉は認められた証」

「ありがとう」という何気ない言葉もお子さまにはとても効果的です。人から感謝されることは自分が認められた証(あかし)だからです。

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転載元転載元: nk8**6eのブログ

こんな語りかけがおすすめ!子どもの言語能力を伸ばす方法【1歳児編】

12/27(水) 16:00配信

ベネッセ 教育情報サイト

まだお話はしないけど、ママの言葉を認識できるようになってくる1歳。語りかけをしてあげることで、子どもにママの気持ちが通じたり、子どもの反応からママも子どもの気持ちがわかったり。語りかけをすることで、子どもとのコミュニケーションがより深くなってきます。

語りかけをすることで育児がもっと楽しくなる

育児は、いろいろやるべきことがあって大変。子どもと二人で過す時間を重く感じてしまうママもいるかもしれません。
でも、子どもの時期というのはあとから振り返るととても短いもの。今このときを大切に、子どもとの時間をより楽しく過すためにも、語りかけはおすすめです。

とくに0歳児と違い、1歳になると、繰り返し語りかけて言葉にすることで、「まんま」「お風呂」「ねんね」などの言葉と行動が子どもの中でも結びつきしっかりと認識できるようになってきます。語りかけによって、今から何をするのかがわかることで、うれしくなったり、自ら歩いて移動し準備をすることも。

子どもにとっては、ママが語りかけてから行動に移す事で、食事、お散歩など今から始まる事にワクワクして、楽しむ事ができます。子どもがそんなうれしさや楽しさを表情や動きで表現してくれることは、ママにとっても子どもの気持ちがわかりやすくなり、育児の楽しさをより感じることができますよ。

1歳児には、どんな語りかけをすればいい?

1歳児の子どもによっては「まんま」「ぶーぶ」「ママ」「パパ」など、言葉をいくつか話せるようになるため、言葉でのやり取りができる場合もあります。子どもが話す言葉をしっかり受け止めながら、ママが語りかけをしてあげれば、子どもも興味をもって聞くことができるはず。また“指差し”ができる子どもの場合、同じものを見たり、共感しながら語りかけをしてくのも楽しいでしょう。

語りかけは、行動が終わってからではなく、“これからする行動”“今行っている行動”を声に出してあげると子どもにとってわかりやすいですよ。また、「ふきふき」「ピカピカ」「ポンポン」など言葉の繰り返しやリズムのある言葉を使うと、子どもにわかりやすかったり、楽しい気持ちになったりします。

具体的な語りかけの例としては、「オムツ替えようね」「お尻きれいにしようね」「おなかすいたね」「まんま食べようね」「おいしそうだね」「お風呂入ろうね」「体きれいにしようね」「抱っこしようね」「おいで〜」「お着替えしようね」などの日常の行動のほか、「お散歩行こうね」「ワンワンがいるね」「お花がきれいだね」「クリームぬりぬりしようね」など。
いろいろな行動について、一つひとつ語りかけしていくことで、子どもも行動と言葉を結びつけていけるはずです。

1歳児は、ママの言葉の意味がかなり理解できるようになっています。語りかけをすることで、うれしそうにしたり、喜んで体を揺らすなど、表現力も出てきます。ママのまねをしようとする様子も見られるようになるのもこの頃。

語りかけるときは、

・短い言葉でわかりやすく
・目線を子どもに合わせる
・名前を呼んで興味をひきつけてから語る
・声の抑揚をつけて高めのトーンにする

などに注意しましょう。
たくさん語りかけて丁寧に対応してあげると子どももいろんなことを吸収できますよ。

ベネッセ 教育情報サイト

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