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まだ森友・加計を言う執念深さ
「大義がない」と「モリカケ隠し」というパヨクの激しい批判の中に行われた総選挙は自民党の予想以上の圧勝に終わった。 これはとにもかくにも安倍総裁自民党が国民の信を得たということだ。 それでもパヨクメディアは国民は安倍首相はいやだが自民党を選んだなどと愚かな事を言ってまだ国民を騙そうとしている。 確かに希望の党をはじめとする野党が連携できなかったことも自民党に幸いした。 しかし、やはり自民党の主張する政策が広く受け入れられたということであろう。 反対に野党には政策らしい政策も有権者に提示できなかった。 今朝の各紙を読み比べてみると・・・ やはり産経新聞が一面トップに大きく「自公大勝 首相続投」と大きく報道。 「北朝鮮と小子高齢化という、日本に差し迫った国難を乗り越える。安倍晋三首相の呼びかけに、国民は強い支持を与えた」 石橋文登政治部長が「首相の強運生かすとき」と題して「小池希望の党代表の『排除』発言など『敵失による勝利』といえなくもないが、政権与党が圧倒的な勢力を得た意義は大きい」と憲法改正への期待を膨らませた。 読売新聞 「民意は安倍政権の全てを支持するほどではない」 朝日新聞 「森友・加計学園への追求を交わす大義なき解散に勝った」 「世論調査では首相の続投を望む声は少ない」 「安倍首相は勘違いしてはなない」 毎日新聞 「押しつけ型の政権運営は見直す必要がある」 「森友・加計学園問題も過去の問題として片付けるべきではない」 東京新聞 「安倍首相が積極的に支持されたと断言するのは早計だろう」 「森友・加計問題への説明が選挙戦でされなかった」 日経新聞 「安倍政権を全面承認したのではない」 民主主義の基本原理である多数決に従っただけの話。 経済が専門の日経さんよ、自民大勝で株価は上がりっぱなしだ。
どうしてくれる。 猥褻な意味もあるというユリノミクスでこんなに株価が上がるのか。 「森友・加計学園の禊が終わったと浮かれるな」 ・・・と産経新聞以外は安倍政権に冷や水を浴びせるだけの各紙である。 安倍首相も敵がそう出ることは先刻ご承知で、バラの花を当選者の名前につける時も硬い表情をみせていた。 また今日の記者会見でも低姿勢で応じた。 これでいいのだ。 反日マスメディアに対して真正面から戦う必要はない。 そうすれば敵の思う壺にはまることは都議選の秋葉原で「こんな人達に負けるわけには行かない」で学習した筈だ。 モリカケ問題についてはもうこれ以上論じても時間の無駄である。 いまベストセラーの売り切れ続出で、ようやくアマゾンから入手した小川榮太郎著「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」を読んでいるが、本当にこれは朝日新聞のまたしての犯罪であることは間違いない。 安倍政権が初動を少し間違えた点がないとも言えないが、何の証拠もなく推測だけで国のトップをこれ以上追い詰めても時間と国費の無駄である。 ブログ主は東京都知事選の時からマスメディアの小池旋風には疑義を抱いていた。 個人的にも小池百合子は好きになれなかった。 いわばその嫌っていた部分が今回災いして希望の党は失速して小池にはもう再起の芽はないだろう。 日刊ゲンダイは 「安倍首相に劣らぬ独裁的な『ヤバイ女』という正体を露呈し・・・」と こき下ろしている。 しかし世論とは恐ろしいものだ。 政党集団は思想信条を同じくする政治家が集まるのだから、「憲法改正」と「安保法制」に賛成という縛りをつけるのは当たり前の話だと前に書いた。 ただ「排除」という言葉が一人歩きして大事になった。 小池独特の上から目線が災いした。 排除された連中が「立憲民主党」を作って野党第一党になった。 弱いものに同情したくなるという日本人の優しい心根が仇になることもある。
「強きを挫き 弱きを助ける」というアレである。
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マスコミの偏向報道
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