田崎史郎さん、お疲れさま!
北朝鮮に対して日本はアメリカと協力して圧力を掛けるべきか、戦争に巻き込まれるのはイヤだから北朝鮮を攻撃するなとアメリカを説得すべきかと、テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(9月22日)で論争が起きた。
日米安保を重視する安倍首相に賛同するのは田崎史郎氏(時事通信特別解説委員)。
これにバカもの三人が喰ってかかった。
パヨクの吉永みち子(作家)、おバカな体育会系の長嶋一茂、生意気な顔付きとシャベリで視聴者に嫌われている玉川 徹の三人である。
(なお、玉川が長嶋を馬鹿にした発言をして両者の仲が険悪だとか。どうでもいいが)
田崎氏は温厚で真面目な人だから正直に相手をしていた。
しかしこんな馬鹿者達は相手にしないか、はぐらかせてしまえばいいのである。
論理の筋立てもなく感情論で三人掛かりで攻め込んでくるから、田崎氏もさぞや腹立たしく思ったことであったろう。
しかし、視聴者はどちらが正しいか判断したのではないか。
以下その模様をご紹介する。
つくづく思うに、NHKはもとより朝日新聞系のテレ朝や毎日新聞系のTBSをはじめとする反日テレビメディアが如何に有害な電波を流しているか。
彼等から電波利権を剥奪してオークション制度にすれば増税しなくて済むかもしれないほどである。
話がそれた。
晩餐会でトランプ大統領の要望で安倍首相に隣に座ってもらったという。
太田昌克(共同通信社編集委員)
「外交経験がほとんど無いトランプ大統領ですよね。各国の元首級の首脳たちとも太いパイプがあるわけでもない。どうもシンゾー頼みになっている感じがしましたねえ」
トランプ大統領が「オレはニューヨークタイムズに勝った!」と言い、安倍首相が「私も朝日新聞に勝った!」と返して意気投合した間柄だから仲がいいのは当たり前だ。
羽鳥慎一(MC)
「アメリカの意志、イコール日本の意志みたいな、そこ、ちょっと不安になる人と言う人も居ると思うんですけど・・・」
田崎氏が反論する。
田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「今、そうでしょうけども、まず、北朝鮮がミサイルを何発も発射して、核実験まで行っている。それに対してどうやって収めるかという事でやってるわけですよね」
羽鳥
「はい」
田崎
「別にアメリカが先制攻撃しようという話じゃなくて、とにかく核実験やミサイル発射を止めさせなきゃいけないという大きな目的があるわけです。
それに対してどうアプローチするかで、これまで対話をしても全然効果が無かったと。
だからここは制裁をきちんとやって行こうと言うのが今の時点ですよ」
田崎
「中曽根さんの時のロンヤス関係、小泉純一郎総理の時代小泉・ブッシュ、その二人ともいずれも親密だったんですけども、今回の違いはアメリカ大統領が日本の総理大臣にのめりこんでる印象になんですよね例えば、4月上旬に米中首脳会談があって、その前と後にトランプさんの方から電話掛けてくるわけですよ。
で二回目の電話の時は『いまやっと中国の人達が帰ったよ』と。
いまマーブアローンが居るけども、夕日が沈んでいくと。シンゾーと一緒に観たいと。シンゾーが居ないのが寂しいみいな、ちょっと気持ち悪くなるような話されてるんですよ」
吉永みち子が口を挟む。
吉永みち子
「いやでも、仲良くなり方はいろいろあると思うんですけど、どういう方にのめり込まれているか、どういう状況でのめり込まれてるのかということは物凄く大事なポイントで、必ずしも喜んでばかりも居られない局面かなという気がしますよね」
日米の首脳の仲がいいということはいい事ではないか。
ここで長嶋一茂が口をはさむ。
長嶋一茂
「いかに同盟国とは言え、アメリカと北朝鮮の距離感、日本と北朝鮮の距離感はなんか違うんじゃないかなという違和感をいつも感じるんですよ」
アメリカは経済制裁と武力行使ができるが、日本は経済制裁しか出来ないからアプローチが絶対違うと当たり前のことをいう。
長嶋
「一緒になんかやっちゃって、安倍さんが逆に先に行っちゃうようなことがあると凄くよくないなと思う。前回、評論家の方達が(この番組に)来て、対話路線という話をしたが、安倍さんは対話は無駄だという。対話は無駄じゃない、日本はやはり対話で行くべきだとボクは思う」
玉川徹が偉そうに持論を展開する。
玉川徹
「同盟というのは前から言ってるんですけど、リスクがあるんですよ。つまり、大国と同盟関係を結んだ時に、そこで戦争が起きてしまうと、大国は安泰だけども、同盟を結んだ国だけが滅ぼされるということは過去の戦争の歴史からいくらでもあるんですよね。
ギリシャのテレポネス戦争(デボネス戦争?)もそうだし、日本の戦国時代だってそういうことがあるんですけど、当たり前の事なんでよね。
だから同盟にのめりこむというリスクをちゃんと考えないといけないですよね」
青臭い玉川のコメントに田崎氏がやんわりと反論する
田崎
「ただね、日本を守ってくれるのがどこの国かという事なんですよ。世界で最大の軍事力を持っているのはアメリカなんですから。日本単独で北朝鮮に向き合えるならいいですよ。
それが出来ないから同盟関係を結んでるわけです」
はい、これは小学生でも分かる常識です。
トランプ大統領の「ロケットマン」発言はエルトンジョーンズの歌詞から来ているという。
なるほど。
玉川
「ボクねえ、田崎さんにちょっとお伺いしたいんですけど、じゃあ、たとえば、アメリカが国益のために北朝鮮に戦争を仕掛けた場合に、日本はそれに巻き込まれる、もしくは付き合うという事は正しいと思いますか?」
田崎
「巻き込まれると言うよりは、それは北朝鮮を一方的に攻撃するわけじゃないのだから、それは北朝鮮がミサイル開発をやっていて・・・」
玉川
「いや、いいです、その前段は!だから、それはアメリカが軍事行動に踏み切った場合」
田崎
「ええ、それは日米安全保障条約とこの前できた安全保障関連法の枠内で協力していくということでしょ」
玉川
「それは止(と)めるべきなんじゃないですか?アメリカの軍事行動を、日本として。じゃなきゃ必ず戦争の・・・これだけ避けてきた戦争の中に日本は入っていきますよ」
玉川は軍事同盟の何たるかも知らないオバカさんである。
田崎(苦笑しながら)
「日本の安倍総理だって北朝鮮と戦争したいなんて思ってませんよ。日本人だれだってそうですよ」
玉川
「誰だってそうですよ!だけどアメリカがやるかもしれませんよ」
この間、同時発言で文字起こし不可能。
田崎
「その時とめる努力を一所懸命やって、それでもやるというならに止められないですよ」
玉川
「止められないということは・・・」
ここで吉永みち子がしたり顔で割って入る。
吉永みち子
「圧力も制裁も必要あるでしょう。でもその裏で必ず対話のルートを取っておかなかったら行きつく先は戦争というはの見えてるわけですよ」
田崎
「だから対話というと・・・」
吉永
「対話が必要ないみたいな発言を国連の場で(安倍総理が)やったわけですから・・・」
田崎
「だから、対話と言ってきて全然効果が無かったと。いま対話と・・・」
玉川が口を挟む
玉川
「それでも対話しなけりゃいけないんじゃないですか?」
田崎
「例えば習近平中国国家主席すら金正恩と話してないわけですよ。ね・・・」
玉川がまた口を挟む。
玉川
「戦争についてどういう風に考えていらっしゃる?」
田崎
「なに?」
羽鳥慎一が収拾を図る。
羽鳥慎一
「安倍さんはいままでの話は無駄骨だったとまで言っている」
田崎
「ええ」
羽鳥
「それぐらい言って、はい会話終わり!じゃなくて、ほんとに終わっちゃいますよというメッセージを・・・」
田崎
「いずれ対話に行くのが一番いいんですよ。ただし北朝鮮が対話の姿勢を示さなければ、対話になりませんでしょ」
羽鳥
「うーん」
田崎
「今、北朝鮮はまったく対話の姿勢を示してないんだから」
吉永
「日本に(北朝鮮が)メッセージを発しているワケでは全然無いんだけど、そこで一生懸命にアメリカと一体化してしまっているので、逆にそういうなかの、ひとつの、無理矢理一体に入りもうとしているような状況にも見える」
北朝鮮が日本列島を海に沈めてしまうとメッセージを発しているのを忘れたのか。
吉永
「やっぱり裏でどれだけ外交ルートを築き上げてきたんですか、この何年間でということもあります。
こうなった時に対話なんてなかなか難しい。でも色々裏で努力をしてる人も居ると思うんですが、そこに日本も一緒に対話して行こうという姿勢はどこかにあって欲しいなという気がしますけどね」
この間たびたび発言しようとしていた様子がアリアリの長嶋一茂が・・・
長嶋
「ちょっとボクもいいですか、素人的な。田崎さんね、同盟国だから日本も武力でアプローチしなけりゃいけないという話しだけど。
でも対話の路線が全く無いということがいま前提であるんだったら、武力を持って圧力を掛けても無駄だと思いますけどね。
だったら日本は同盟国に中に置いて、アメリカという国の武力を後ろ盾にして話しをしても意味がないじゃないかなという論理も働くんじゃないかなと思うんですけど」
田崎
「ええ、でもとにかく今やってることは、対話が一番望ましいんですよ、対話に持って行くために北朝鮮がその気にならなきゃいけないじゃないですか。
そこまで圧力をかけなきゃいけないという事なんですよ」
長嶋
「ボクはそうじゃなくて、北朝鮮とアメリカが今こういう状況だったら、日本が逆にそこを仲を取り持つみたいなスタンスを・・・」
田崎
「だから、そこは、あの、頭の中では○○(聞き取れず)でもね、北朝鮮がそう来る国なんですかということですよ」
長嶋(ムッとして)
「そりゃ、わかんないですね。やってみないとね」
吉永
「もうやらないんだとその努力を捨てた瞬間に選択肢はひとつになってしまう。それが恐ろしい。それは誰も望んでない。沢山の人が犠牲になるかもしれないし、戦争になるわけだから、それだったらね、相手がダメですよと、それだったら諦めちゃうこともある」
北朝鮮が核武装することを諦めて、認めてしまえというのか。
田崎
「いや全然諦めていないですよ」
対話ではなくてコミュニケーションが必要だと分かったような分からないような説明を解説者の太田昌克(共同通信社編集委員)がする。
長嶋がアントニオ猪木が北朝鮮に行ったのは、対話ではなくてコミュニケーションだと我田引水。
田崎
「安倍総理も慎重に発言してるんですよ。『北朝鮮の政策を変えさせなけばいけない』と。北朝鮮を返させなきゃいけないとは言っていない。その裏には今の政治体制を保証すると言ってるんです」
吉永
「トランプさんは変えますみたいなこと言ってたけど」
田崎
「いや、それはアメリカも非公式に中国を通じて北朝鮮に伝えてますよ」
ここでまた偉そうに玉川が口を挟む。
玉川
「要するにね、パイプなんですよね。コミュニケーションの別の言い方をすれば。だから表立って首脳同士がそういう事を言っていても、水面下でパイプがつながってさえいれば、最悪の事態は避けられる可能性はあるんですね。
やっぱり、過去の戦争中であってもパイプというのはあって、そのために大使館をそのまま置いてたりして、もしくは別な国を仲介してパイプをつなけでおくということが凄く大事なんですよね」
戦争状態になれば大使は召還だろう。
パイプもヘチマも無い。
戦争を知らないコメンテーター達は戦争を怖れる。
金正恩をロシアか中国に亡命させるという話も漏れ聞こえてくるが、お山の大将の金正恩は応じないだろう。
この番組をご覧にならなかった方のために敢えて文字起こししてみた。
田崎氏を除くその他の連中が如何にデタラメを言っているのか。
戦争怖いから話し合いしようなどと、これ以上平和ボケを続けていたら日本列島は間違いなく北朝鮮に沈められる。
憲法では軍隊が持てない。、自衛隊は軍隊ではないでは隊員がかわいそうだ。軍法会議も天皇陛下や国民からの顕彰もない。
外国で敵を撃ち殺せば殺人罪に問われる。
だから憲法改正のために解散総選挙をする。
これが大義だ。
北朝鮮が暴発するクリスマス前に、習近平が10月の共産党大会で絶対の権力を握って海洋覇権を強化する前に。
防衛費はGDPの1%から2%に。
そして核保有国になること。
大義は山ほどある。
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解散総選挙大賛成!反日メディアを潰せ!
と思う方はクリ |