日本のこと、台湾

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お隣同士の国なのにこんなに違うのね・・・
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2006年2月台湾滞在記2

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台湾の結婚披露宴。
       それは参列者が普段着でOKなのである。

正直私は信じてませんでした。でも本当だったのです。

披露宴の規模も大きく?400人くらいいました。モノスゴク盛大。まるでバブル期の日本のよう。
しかも会場モニタにはずっと二人の結婚写真のあれこれが写し出されているのです。
あれは・・・恥ずかしい。だってさ女優でもない一般人が女優顔負けのポーズをとりまくるのよ。新郎も然り。二人で眺めるだけならまだ良い。そのときは気分が舞い上がっているだろうしね。でも他人に見せたらあかん!!本当に恥ずかしい。
そのうえ新婦の要望で会場の外に生中継したいと言い出す始末。結局カメラクルーのケーブルの長さが足りなくて断念してたけどさ。あれケーブルが足りてたらやったんだろうな。

あれを私がする自信はハッキリ言ってナイ!

お色直しも2回。
うちみたいに外国人同士ならお互いの民族衣装を着られるからお色直しはアリかもしれないが・・・。
同じようなドレスを3種類も見たくはないよね。

ちなみに私たちがもし結婚するならはドレス、着物、チャイナドレスの3種類だそうです。
・・・面倒くせぇ。哲・・・おまえホントに結婚する気か?

本題のブライトパートナーですが白いドレスを着て新婚さんの前を歩くと言うもの。結構緊張したわ。
新婚さんは緊張してないって言ってたけど。
そうそう披露宴は結婚式ではないからまだウェディングロードを歩いことにはならないよね?
とちょっと日本のジンクスも気にしてみたりして(笑)

ま、外国の結婚式に参加する事はそうそうないので良い体験をしましたよ。

ちなみに今回のブーケトス。私の隣の小姐がとったのに無理やり押し付けられ私がもらう事になりました。
これで私の生涯通算2個目。しかも一つめは今から8年も前の事。でも未だ結婚はしていません。

のでブーケもらった人はすぐに結婚できると言うのは・・・あれは嘘だね。

2006年2月台湾滞在記1

なんだかんだと毎月のように台湾へ行っている私。

今回は哲の妹の同居人の結婚式があったからでございます。
そこでなんと私と哲はブライドパートナーをしなければならなかったのです。

しかも新婦のジョイスとは私も哲も一度しか会った事が無く、友達とはお世辞にも言えないような仲。

まあ頼まれたからには仕方がない。

普段すっぴん私は化粧品もなく、日本であれやこれやと買い込みその式に臨んだのでした。

化粧はいい。まだなんとかなる。でも髪型はどうにもならない。だって前回の滞在で髪の毛切っちゃったし。もとより今は全然伸ばしてないし。
というわけで朝美容院に行きました。哲は土壇場になって「僕も髪の毛切る!」と言い出し、隣で順調に髪の毛を切ってもらっているときに・・・

お得意の(って別に得意じゃないけど)ブチギレを私がかましたのでした。今回は美容師に対して。

だってさぁ、肩に着かない私の髪を巻き髪にしたらさどう考えても「ゴーゴン」みたいな髪型になるでしょう?でも美容師だったらうまく可愛くしてくれると思うじゃない??
 でもそいつ私の髪をクルクル巻くだけ巻いてそのままにしやがった。
だから「これだけ?」って聞いたら「お客さまは普段巻き髪にしていませんから、自分の髪型にまだ慣れてないだけです。大丈夫です」って言いやがった。
 その言葉にさらにヒートアップしてしまった私は「こんな中途半端な髪型でいいわけないじゃん!なんとかしなさいよ(怒)。センス悪すぎだわ!!」と通じないのに日本語でまくしたてた。
 そしたら「じゃあ 10分でストレートに戻しますから。」と言い出した。
私は巻き髪が気に入らなかったんじゃ無くて「野原みさえ」みたいな髪型が可愛くなくて気に入らなかったのよ?

結局泣きそうな美容師に自分であれこれ注文つけてサイドの髪をまとめさせて溜飲を下げたけど。

美容室をでて結婚式場のあるホテルに着くまで、哲はず〜っと「お姫さまみたいで可愛いね。似合ってるよ」と言い続け私のご機嫌をとったでした。

哲よ・・・可哀想にの・・・

2006年台湾滞在記3

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1月29日。この日は新年を迎えた日。
前日の拝拝を済ませてから寝込んだからか体調はかなり回復。

午後からママ、大姐の娘ユイティン、哲の妹の佳玲、星荷&哲で近所の文武聖天のお寺?と神社?へ初詣に行って参りました。

お寺?では哲はさすが長男と言うか家長代理というか、テキパキと線香を買いに行ったりそれをみんなに配ったり、御供物を燃やしに行ったりしてました。

当然近所の人にも沢山会うわけで、その中でも私が初めて会う人には、ママが私の肩を抱き寄せ『この娘はね〜お兄ちゃんの彼女でね〜日本人なの。本物よ〜。だから台湾語喋れないけどよろしくね〜』みたいなことを言ってまわってました。

実は去年もお邪魔しているから何人かはすでに知り合いで、今年も私に優しく微笑みかけ(相変わらず喋れないから・・・)てくれたりして「覚えててくれてるのね」とちょっと嬉しかったりもしましたねぇ。

夜は典型的な台湾の正月料理でした。鶏肉入りフカヒレスープと魚を輪切りにして焼いたもの、豚肉と野菜を炒めたものなどでした。おいしかったよ。いつもながら・・・。ママ料理が天才的に上手だと思う。

        ・・・負けねぇ。多分無理だけど・・・

頼み事・・・

私はよく哲サイドの人から色々なものを頼まれる。

「今度台湾に来るとき○○買って来て」と。

私の会った事のある家族からや彼の親しい友達ならまだ仕方がない。でも見ず知らずの彼の同僚から頼まれるのははっきりいって私は嫌だ。

台湾の習慣として人に気楽にものを頼むというのがあるらしい。
・・・がしかし、私は日本人。限度もある。

これについて先日も喧嘩というか話し合いが勃発。

だって「今度来るとき同僚が何でも良いからフリカケ買って来て言ってたよ」と言われても・・・。

「何のために?そして誰のために?」とおもうでしょ?フリカケくらいなら台湾でも売ってるし・・・。 哲が日本に来たときに買って帰ってやれよ。私に頼むな。ということで一応は決着した。

まだそれくらいなら良い。

極め付けは「レールで動く電車の○×系の○○型をメールオーダーして買ってくれ」というもの。

「ふ〜ざけんなよぉ(怒)」ということでそれは黙殺した。

でもさぁ、例えばスーパーとか薬局とかで簡単に買えるものならまだしも、遠くまで出かけるとか、メールオーダーとかするものは請け負うときにちょっと考えて欲しい。

「先輩だから・・・」じゃねえよ。限度と頻度ってものがあるんだよ!!

といつも私が機嫌を損ねる。この話題にはこの先もずっと悩まされるのかと思うと、もう・・・

習慣の差ってこんなことにもあらわれるのね。あ〜いやだいやだ

何でも最近の台湾の若者は西暦の正月も祝うらしい・・・?
だって一月一日にやたら爆竹が鳴っていたもの。

企業も一月一日は休みになるらしい。今年は日曜日だったから意味がない。と哲がこぼしていた。
 振り替え休日にはならないみたい。ざまぁみろ〜

だから台湾では正月が二回あるんだって。二回休みになるって事よ!?それってズルくない!?

日本は一回で我慢してるのにね。

            なんだか納得いかない今年の正月だった。

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