GPな生活

変化に対応できたものが生き残る?

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極渦崩壊現象も収まって、気温も+になる日が増えてきた。気候変動は今更人間がどーこー出来るモンじゃ
ないので、変化に対応出来た物は生き残るし、出来ない物は死に絶えるだけだ。簡単な事だみ。
それにしても寒かった!!室内は暖かいけどやっぱり心配なので、念の為夜に水落しした日が3日くらいあった。
ずっと夜もストーブつけっぱなしだったけど、昨日一昨日と消して寝ている。ほわも騒がないので寒くはない
のだろう。Pもそろそろ湯たんぽが熱く感じてきたけど、一度使うと離れがたく〜。大分雪解けが進んだなぁ。

この辺も一時期−20℃近くまで下がった。こんなに下がる事があるんだなーと職場の人に話したら「流氷が
びっしり接岸するともっと下がってたよ。昔は一回接岸するとずっとそのままだったからねー。今みたいに
しょっちゅう接岸したり離れたりはなかったんだよー」との事。良い時代に来た!!!(?!)。
これだけ寒いとダイヤモンドダストもキラッキラ輝いてとっても綺麗なのだ〜。寒ければ見えるモンでもないけど
この日はウチの窓からも見えたので撮ってみた↓。
テレビのニュースではもっと良い感じだけど、なかなか普通のデジカメでは上手く撮れないっ。窓越しってのも
あるけど窓を開けたくありませんっっ。出勤前に撮ったので、外に出れば良い絵が撮れるかなーとカメラ持って
バス停に行ったけど、太陽の角度とか色々条件が合わないと綺麗に撮れないのだわ〜。「ダイヤモンドダスト
綺麗だから撮りたいけど上手く撮れない!!」と職場でボヤいたら「自分も撮ったけどなかなかねー。やっぱ良い
カメラじゃないと!!」ってな会話となった。やっぱ撮りたいよね!!こっち来てからもうホントに一眼レフ買うか否か
うじうじうじうじ悩み続けているっっ!!!値段が高い、という事もあるが。
じゃ、良いカメラだから良い写真撮れんのか????これが一番のネックなのだ(笑)。やっぱセンス
ないとどんなに良いカメラでも持ち腐れになるしー。使いこなせなかったら悔しいし、ポケットに入らないサイズ
が鬱陶しくもある。Pはバック持たないんでっっ。どうすっかにゃ〜〜…。
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これじゃダイヤモンドダストだか何だか分からんて…↑。

今シーズンは釧路の「SL冬の湿原号」に乗ろうとか話していたのだが、調べたら猫門限に引っかかりそうな
時間で、ほわがご立腹なさるだろう。それに結構高いし、そもそも冬の釧路湿原見てもその辺の雪原とさして
変わらないんじゃないか??とかドッカンボッカン発言の末に、また「流氷物語号」に乗る事にした。SLは大沼
でも乗れるけど、汽車に乗って流氷を見るってのはここでしか出来ないしねー。でも今回は流氷が遠くて曇りで
知床連山も薄ぼんやりとしか見えなかった。客は凄んごく乗ってたのでもっと良い景色を楽しませたかったなー
とか釧網線関係者でもないくせに思ってしまった。
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一昨年は↑晴れて流氷もミッチリだったんだけど、今回は↑ボワッとした天気で流氷もカケラだけ…。
次の日は晴れて流氷も近かったので(ウチから見た限り)そん時によるんだよねー。
せっかくなので斜里駅に着く「流氷物語号」を↓。撮り鉄!!
何でこんなにJR北海道はヤバいんだろーと色々調べてみたが、最初から儲かるわけがないのだな(笑)。
何というか北海道は第一位の銀行は潰れるわ、自治体は潰れるわ、JRもヤバいわで、中央政府はジッと
それを観察してデータ収集してる節がある。これから人口減少で内地でも起こるであろう事象を、まずは
北海道で実験し様子を見てみようと。どーせ反政府政治犯の子孫であるからお試しには丁度良かろうと(?!)。
被害妄想かなー??でも拓銀よりも夕張よりもヤバいトコあったと思うのよね。内地の銀行や自治体は助けてる。
気のせいかなぁ?まぁ、何もないトコを切り開いたフロンティアスピリッツは少々の事ではへこたれませんがっ。
JR北海道に他鉄道会社の電車が走るみたいですね!!!電線ないからディーゼル車で引っ張る形だけどっっ。
この釧網線は絶対死守したいっっ。しつこいようだが、汽車から流氷が見れるのは日本でここだけである。
ここに「四季島」走ったら10万くらいだったら乗るわっっ。そんなはした金では乗れないけどっっ。
非電、寒冷地、他にも色々問題はあるだろーけど、景色と食材の美味さはどこにも負けないぜーー!!
利便性ではあれだが、リゾート的な観光資源は無尽蔵にあるのだ。一度外した線路はもう戻らない。
そうなるにはあまりにも惜しい路線だと思う。あ、「花咲線」でも流氷見れるのかな?

クリオネ狩りもしたのだ。3度目の正直!!今年はあんまり接岸しないけど「知床半島寄りはあるかな?」とGが
言うので、あんまり道路滑るようだったら良いよ〜とか言いつつ、しっかり狩りセットは用意するPなのだ。
斜里の「以久科原生花園」。「ここなら見えるんじゃないかなーって。何となく」とG。えー流氷物語号では全然
見えなかったのにぃ?とかブーブー言いつつ(否定から入るP。ウザッ)行ってみたらメッチャ良い感じ!!!
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接岸はしてないけど、取り残された流氷塊がたくさん波打ち際に浮遊していた。これなら取り残されたクリオネ
が居るかもしれん。いざ「クリオネ狩り」!!!↓ムービー。
慎重に歩を進めるP。Gが「そんな波打ち際にはいないんじゃない?」とか言うので、他人事だと思ってからに…
とボヤいているP。遠浅なので長靴でも大丈夫だけど、ドンズキがないとこれ以上は不安かな。
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取れないものだな…。残念無念…。もうひと粘りしようとしたが、人が来たので今回はこれくらいにするのだ。
ウロウロしてたGは思いっ切りどうでも良いトコでコケていた。海面じゃなくて良かったな。
イメージ 10佇むG。ヒマ。
この場所は良いです。駐車場もちゃんと雪をかいてるし、すぐに海岸に行けるし、だいたい流氷があるし
観光客もいないので、流氷であーんな事やこーんな事がし放題。もちろん海に落ちたら自己責任ですっ。
Pは責任取りませーん。ドライウエットスーツ着て流氷歩くツアーもあるけど、こっちの方が身分相応かな。
人気のないトコで流氷を堪能したい方は是非ここへ。

近くなんで「天に続く道」にも行ってみた。いつも通過するだけなので、今年行ってみよーよ、と言ってたら
もう行ってしまった。今年この先どこに行けば良いのだろう…。冬と夏では見える景色も違うからっっ。
途中展望台があったので、そこからの景色↓。
今時期だと流氷も見えるので、めちゃくちゃ贅沢な景色〜。
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もう少し先まで行くと撮影スポットがある。車3台分くらい停めれる除雪はしてあった。夏場と違って誰も
おりません。バカ写真撮り放題。
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ふおおおーー、ホントに地平線まで続いて見える!!反対側から見てもアホみたいに真っすぐな道だなぁと
思ってたが、こっちからだと高低差があるので延々と続く感あり過ぎ。
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地平線がボアッとしてるので、もっと天気が良かったらクリアな道が撮れたかなー。
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「天に続く道」と流氷。ギリギリで分からないかも…。そんなに悪い道じゃないのでレンタカーで来てる人も
いたなぁ。まっすぐな道とオホーツク海に浮かぶ流氷。メチャメチャ冬の北海道って感じ。

まだまだ冬景色だけど、これでもかなり春めいては来ている。「今年は雪解けが早いわぁ」とP母が言ってたし。
この間まで道南でも二桁マイナスだったのに。極渦崩壊スゲーー!!ボンヤリ過ごしているとすぐ春になりそな。
厳冬期はウロウロする気になれないけど、冬と春の間のこの季節を楽しんでいるGPです。
4コマは後日描くかな。

5/1 四コマ追加。春になてもーた(笑)。

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