GPな生活

変化に対応できたものが生き残る?

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猫とグデグデ

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……飛翔!!!!      

連休も半分過ぎてしまった。Gに「有意義にちゃんと過ごす!!」と宣言していたが「どのような状態が『ちゃんと』
なんですか」と言われ、Pがちゃんとと感じたらちゃんとなんじゃーー!!具体的には「二度寝昼寝をせず日々
形ある事をし、あんこを作り煮豆を作ってだなっっ。洗濯槽もクリーナー使ってっっっ」我ながら小せぇ…。
実家にでも帰ろうかなーと思ったが、シミュレーションだけで遠っっっ!!!となって、カンボジアのガイドブック
なんぞ借りて、結局ほわとグデグデしている。
猫を置き去りにしてどこかに行くなんて出来ないわ〜〜。「都合の良い口実だみっっ」
若干ほわにもウザがられている気がする10連休。曜日感覚もおかしくなってきた。

こうして猫と共にいるとつくづくグデグデしてるなぁと。「だってほわも10連休だみ」。みー?
「おめ、いつ休みだ」「おれ、いつも休みだ」にゃははっと年金生活者のようなライフスタイルじゃない?
「ほわは休まずGPを癒してやってるみっっ」。猫が居る生活は有難い事である。
犬は「どうすればより飼い主の役に立てるか」を考え、猫は「どうすればより飼い主を思い通りに出来るか
(極力努力せずに)」。そういう違いを感じるのだ。実家で飼ってた犬は外飼いで家族も多かったけど
元々の人間に対しての立ち位置が違う進化をしたのだから当たり前なのだが。猫っぽい犬もいるけど。
「ニャー」じゃなくて鼻で「んー」とか、口をパカッと開けるだけとか。
仕草一つで即座に人心を掌握するすべを猫は生まれながらにして知っている。
そして日々その技を研鑽し(極力手を抜いて)相手に合わせてカスタマイズするのだ。
Gに対する態度とPに対する態度はまるで違うほわ。ツンとデレ。
どう鳴けば、どう動けば。こいつは。落ちる。
何と研究熱心な事か(極力楽して)。
これに抗える飼い主にはいない。
もう、ウチの子サイコーーー
と、日々モダモダするしかないのだっ。

ここの家にもすっかり慣れて、だらけきったポーズをよくするようになったほわ。ストーブの前で「バンニャーイ」
は見慣れた姿となった。暑いなら避ければいいのに、熱いけどし・あ・わ・せな状態のポーズなのだろう。
腋の下から放熱しているのか?ヒマだから撮ってやった↓。ウザ鳴きされた(笑)。

このポーズで寝てるといつも「スーパーマンのテーマ」を口ずさんでしまう。飛んでるっぽいよね???
「スーパーニャン、助けて!!!」「今、ほわ忙しいみ」「絶対助けないよね」なんて会話をしてしまう。
「失礼しちゃうみ、気が向いたら助けるかもしれないみっっ」ってな感じで。

「平成」から「令和」になりました。バンニャーイ!!!
日本の人口年齢構成でみる限り、今より更に厳しい時代になって行くだろう。
GPの生活は楽しい良い時代にしますけど。
昭和天皇の時は天皇は遠く近寄りがたかったと思う。逆に皇太子は近くて、神聖的な部分が希薄な分
天皇制なんていらないんじゃない?と思っていた。象徴って何だー?みたいな。
でも生前退位のあれやこれやで「象徴としての天皇」も日本にあって良いのだなと。
30年かけてそれを具現化させたと思う。
平成天皇(ってまだ呼んじゃダメなんだね)。
晴れやかなり。

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