撫順のあさがおブログ

私たち「再生の大地」合唱団は、撫順戦犯管理所で花開いた敵と味方を越えた魂の出会いを、合唱形態の「人間賛歌」として後世に伝え残して
 12・9のコンサートに対して、あたたかい沢山の感想が寄せられています。その一部をご紹介いたします。ご来場下さった皆さま、アンケートにお答え下さった皆さま、お力をお貸し下さった皆さま、本当にありがとうございました。
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○聞くまでの期待度100%、聞いた後の満足度120%。旋律がきれい。気持ちよく歌える平和な歌と感じた。チャンスがあれば歌ってみたい。パートCDがあればよろしく。
○組曲が素晴らしく、仕事がなければ仲間に入りたいです。
○長さを感じさせず、ああそうだ、ああそうだと本当に感じ入りながら聴きました。
○とても感動的でした。ナレーションを含めて、伝えることが心にしみてきました。これからも歌い続けて行ってください。文化の力が平和の力になります。
○一人一人の団員の強い意志が伝わってきました。若々しい混声合唱曲です!
是非あちこちで歌ってください!今だからこそ!!ミュージカルを聞いたみたいに素晴らしい合唱でした。
○毎日の忙しい中、仕事のみの繰り返しですが、久しぶりに音楽(歌)を聞いてあらためて歌って人に勇気を与えるものだと思いました。
○とても素晴らしかったです。皆さんの心が一つになって合唱のハーモニーが美しかったです。言葉一つ一つ、かたりがけて、表現して歌いきって歌っていましたので詩の素晴らしさが聞き手の心にしみてきて、場面が想像されながら心に響いてきました。
 

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日中友好協会の田中理事長は、団員としてテナーを歌っているのですが、閉会のあいさつで、中国にも大禍を与えた元A級戦犯の孫が、今の日本を戦前の状態に戻そうと策動しているが、私たちはこの歌詞にもあるように「前事不忘、後事之師」(過去を忘れず未来に生かす)立場を堅持しようと述べると、あちこちから「そうだ」「そのとおり」の声がかかりました。
今回の演奏会は、団が独自に開催した演奏会として最初のものでした。ここからが合唱団としての本当のスタートとも言えます。演奏を聴いて入団したいとのお申し出も受けました。これから「再生の大地」が全国で広まり、仲間が増え唄っていただけるよう、広報と練習と演奏活動に邁進してまいります。
演奏会の成功を祝って、撫順戦犯管理所の張継承所長さんが揮毫してくれた書が届いていました。当日の会場でご紹介できずに、残念で申し訳ありません。イメージ 1

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12月9日夜、「再生の大地」合唱団は東京王子駅前の北トピア飛鳥ホールで「撫順水害支援チャリティーコンサート」を開催しました。日中友好協会都連ほか4団体との共催です。師走の月曜夜という条件にもかかわらず、ホール一杯の2百数十名の方々にご来場いただき、成功裏に終了しました。チケット代からの水害支援金は未集計ですが、別途カンパ箱にも6万円をこえる募金が寄せられました。まことにありがとうございます。
本コンサートは中国大使館友好交流部のご後援もいただき、当日は中国大使夫人・汪婉さんも出席され、連帯のメッセージを頂戴いたしました。
今回は「再生の大地」が混声四部になってから、国内では初めての全曲演奏でしたが、演奏では間合いに「ブラボー」の声もかかり、終曲後は大きな拍手に包まれました。合唱としてまだまだ未熟な点がありますが、感動的な組曲のストーリーと役になりきっての熱演が相まって、客席では目頭を押さえる方々や、また歌いながら涙ぐむ団員もありました。
フィナーレの「一緒に歌いましょう」では、汪婉さんも団員と並んで歌に加わりました。大使夫人にまで歌のマイクを持たせてしまうとは、なんともすごい合唱団ですね(笑)。
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 9月29日、調布グリーンホールでおこなわれた「東京のうたごえ」オリジナルコンサート(創作発表交流の部)に参加しました。 撫順訪中公演から間もない出演でしたので参加人数が危ぶまれましたが、声かけあって24人で唱うことができました。 今回は「平頂山事件」と「撫順の奇蹟」の2曲を唱いました。6分という持ち時間に納めるために、「撫順の奇蹟」は間奏をなくし、コーダからも何小節か削っての演奏でした。初めての構成でしたが、そこは普段からの練習のたまもの・・・響きもとても良かったとおもいます。
 合唱団では、いま、年内に都内で300人規模の会場で全曲演奏をおこなう計画も進めています。
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 9月16日は「平頂山事件81周年」の追悼式典に参加しました。式典後、合唱団は慰霊碑前の広場で「再生の大地」の中から「平頂山事件」を含む3曲を献奏しました。式典の中での演奏こそ叶わなかったものの、貴重な機会を提供してくれた関係各位に深く感謝するものです。
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 帰国後になりますが、18日には中国中央テレビが九一八事変特集の一環として、合唱団の訪中公演の様子を複数チャンネルで全国放送しました。中央テレビの動画サイトにも合唱団のニュース数本が掲載されました。

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