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[ buj*ut*t*iji ]
2011/10/9(日) 午後 11:37
[ buj*ut*t*iji ]
2011/10/9(日) 午後 11:22
体重移動で膝がつま先を越えることは太極拳ではいろいろ理由を付けてよくないこととされていますが武術的には禁止する技術ではありません。 膝がつま先を越えるくらいにしたほうが体重が相手に十分に伝わるという利点がある場合もあります。 もちろん太極拳の試合では論外なのでしょうけど。
陳式の弓歩の足幅は3歩半、虚歩は1歩半と決まっています。
自分の足で計るので各自の体格にピッタリ合うのです。
24式の人達は上歩のときに軸足で支えられることを重視するみたいですが陳式では特に注意されません。 普通に歩くときに軸足を意識せずに体重移動が連続的に行いますがそれと同じようなものです。相手を追い込んでいく動作ですから素早く滑らかに動けないと相手のついていけませんしね。
私が学ぶ陳式ではゆるむことも強調されません。 詳しくは書けませんが内部的には力がみなぎっていても外見はゆるんでいるように見えなければいけないというようなことを教わってます。
これは今の学習段階の理解ですからもしかすると間違っているかもしれません。 その点ご理解ください。
お久しぶりです。
今の太極拳というのはなぜこんなに”見掛け”に捕らわれているのかと思うことがあります。
歩幅のことについても、確かに身長150センチの人と180センチの人では違ってくるでしょう。
しかし、動きやすさという観点からするとその人の歩幅というのはおのずと決まってくるわけで、いくら歩幅の広いほうがカッコイイからといっても動きが悪くなるような歩幅はまったく意味がありません。
太極拳は自分自身の身体と会話して自分のスタイルを作り上げてゆくものだと僕は老師に教わりました。
そういったノウハウはやはりよい先生について指導してもらわないと身につきません。
太極拳を始めた頃、”自己解釈の間違ったことを何十回練習したって無意味ですよ”と釘を刺されたことをよく思い出します。
まどろっこしいかもしれませんが、やはり先生の言葉でしか伝わらない技術があり、本やビデオでは到底学べるものではありません、、、。
でも見掛けに走る傾向は、残念ながら今の日本における太極拳の実情ではないでしょうか。
「内面からの生まれる太極拳」がみんなに正しく伝わって欲しいですね。
[ buj*ut*t*iji ]
2011/10/9(日) 午後 9:02
[ buj*ut*t*iji ]
2011/10/9(日) 午後 8:23
Rainbow様
コメント有難うございます。
お上手な方からのコメント恐れ入ります。
私は未熟者で何も判っていませんが、
24式に限らず太極拳では、軸足で支えられずに
少しでも上歩した瞬間に重心が移るようでは
歩幅が、その人にとっては広すぎるのではないかと
私は思います。
軸足からの体重移動のときに、膝が出たりする
別の欠点が出てくるようにも思います。
また、一見、体重が移っていなくても、軸足から
上歩した脚にじわ〜っと伸びていくものが
ないといけないのかな? とも思っています。
文字だけの表現では中々伝えられませんし、
私も間違っていることがあるかもしれません。
Kさんは、私が見る限り「ゆるみ」が足りない
から、「単に歩幅を伸ばすこと」よりも
「ゆるんで、す〜っと伸びる」感覚を判って
ほしいと思っています。
でも、本文にも書きましたように「3年にしては」
うまいですよ。
今日も先生のところに行かずに、近所の小学校の
校庭で6回套路を通してきたとメールがありました。
Rainbow様、今後ともご指導をお願い致します。
[ ばる ]
2011/10/9(日) 午前 11:11






