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Aさんからのメール

東京都の大会を一緒に見学に行った「Aさん」からメールが来ました。
 
東京都選手権で早く帰ったAです。
怒って帰ったのではありません。見あきたから帰ったのです。
「下手な人を教えるのも自分の勉強になる」と名コーチが
言った事を聞いたことがあります。
名コーチ、名選手(全国3位以内)になって下さい。
都選手権後は真剣に練習するとの事ですが、あまりそのように
見えないのですが・・・・。3月もあと少しで終わりです。
「×」の日が続いたのでしょうね。
 
真向法の教室は、4月2日から教室に行くことにしました。
月2回で、一回1時間半です。月謝は2千円です。
股間節を柔軟にしたいです。乞うご期待!
 
桜が開花しました。僕は、桜大好き人間です。
日本さくらの会の会員です。(でした12月まで)。
今年は、常盤平の桜を見に行こうかと思っています。
他に、山形の置賜桜回廊も行こうと思っています。
もちろん家内とです。
 
近況報告終わります。
では、再見。
 
ということで...練習をしていないことが「見え見え」のようです。
今日も桜並木を通りましたら、ほのかにピンク色ががっていました。
 
今日行きましたスポーツクラブで
「太極拳うまくなろうと思ったら、チャラチャラ太極拳をやるばかりで
なく『ヨガ』とか『ルーシー・ダットン』もやったほうがいいですよ」
と話してきたところです。
 
『ルーシーダットン』というのは、たまたま、そのスポーツクラブで
きれいなお姉さま先生がやっているからです。
 
Aさんも「真向法」を始めるとか...いいことだと思います。
柔軟性があれば、太極拳もうまくなるという訳ではありませんが、
Aさんみたいに「かた過ぎるうのもなぁ」と思っていたところです。
 
私も桜すきですが、
「置たま桜回廊」知りませんでした。
ネットで調べましたが、すごく良さそうなところですね。
お土産待っています。
 
時間の経つのが早いですね...
 
 
 
 
 
 
 

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お久しぶりです

久しぶりに自分のブログを開けて見ました。

せっかく開いたのだから何か書こうかなと思いましたが、

別に書くテーマも無いので近況報告です。

2日に近所の氏神様に初詣に行きました。

こちらに居を移して10年になりますが、初めてのお参りです。

何と不信心な! とお叱りを受けそうですが、

最近は「初詣」という風習も、すっかり忘れていました。

太極拳を教えさせて頂いている Aさんが、鹿島神宮と香取神社に

初詣に行ったそうです。すごい人だったとか...

その Aさんが私に「優勝祈願」をしたほうがいいんじゃないですか?

と言ってくれた影響かも知れません。

でも、100円のお賽銭じゃご利益もないでしょう。

実は、何年か昔に、1万円払って「優勝祈願」したことがあるんです。

でも、何のご利益もなかったんです。

で、「やっぱり神頼みじゃだめだ!」と悟った次第です。

その頃は、入賞すらできなかった時代ですから無理もないです。


今なら、「100円分のご利益」ならあるかな?

と期待している自分がいます。


久しぶりにブログを書き出したら、もう少し書こうかなと
思いだしました。

暮れに、今は北京合宿に行っている H君の代行で

隣県のスポーツクラブに行って来ました。

H君は、長拳の選手で、カナダの世界武術選手権大会で

刀術で2位に入賞しました。

私みたいな老人がスポーツクラブに若い選手の代行で

行きますと「この爺いいは何だ?」という顔をする

スタッフの若い姉ちゃんが時々います。


でも口には出しませんが「太極拳はオレのほうが上手いんだよ!」

という顔をしてレッスンをやってきます。

(ごめんね! H君)


今回は、バックグランド・ミュージックに Susan Boyle の

歌のCDをかけてみました。

インターネットではかなり話題になったおばちゃんですが、

NHKの紅白で歌う前でもあったせいか、知っている方は

余りいらっしゃらないみたいでした。

終わってから、一人の女性が「私もSusan好きですよ」と

声を掛けてきました。

イントネーションから「中国人の方ですか?」と聞きましたら

「トゥイ(そうですよ)」という返事でした。

「太極拳の教え方良かったよ」 と言われて

気分良く帰って来ました。


今年も皆さんにいい年でありますように!

私自身にもいい年になりますよう努力いたします。

力を抜く難しさ

今日は月1回の病院でのボランティアの日でした。

詳しいことは書けませんけど、2年以上前から

「心のケア」の必要な方々の病院で、太極拳の

ボランティアをやっています。

今日、準備運動の一環で、

腕と手の力を抜いて、両手の手首を付けて、

両手の指は上向きにして、チューリップの花のような

形にしてくるくると回すことをやりました。

これを軽快にやりますと、まるで手首が何回転もして

いるように見えます。

文章だけでは中々表現できませんね ?

周佩芳先生に教えていただいた方法です。

一人の女性の方が「うまくできない」と云われるので

お手伝いをしました。

肩にすごく力が入っていました。

両手をやさしく持って、「力を抜いて、抜いて」と言いながら

振るようにすると、少し力が抜けますが、両手首を付けると

つい力が入ってしまいます。

「心のケア」の必要な方こそ、もっと「力を抜く」感覚を

覚えていただくといいんじゃないかと思いました。

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「太極拳の力を抜く感覚」は、

「力を抜いても、相手に重さを与えない」力の抜き方なので

余計、判りにくい気がします。

ただ脱力すると、相手に重みを掛けてしまうし、

正確に伝えるのが難しいのを承知で、あえて、文章にすると

「指先の感覚は無くさないで、自立して力を抜く」

ということでしょうか ??

私は、テーブルの上に手を置いて、時々、この感覚を

確かめています。

5月の中ごろ、「ヨガ」で身体をメンテナンスする前に

スポーツセンターで3時間、太極拳の1人練習をしました。

「ヨガ」までの時間が大分あったので、同じ建物の中の

図書館に行って本を見ていました。

「考える人」という季刊誌がありました。
新潮社が発行しています。


その中に、「日本の身体」というタイトルの記事がありました。

内田樹氏と高田宏氏の対談でした。

お2人とも合気道家のようです。


アメリカの脳科学者によるある発表について書いてありました。

「特定の身体技法」 ダーツ だそうです。

未経験者を3グループに分けました。

1.毎日練習するグループ

2.最初の日一回やっただけで後はやらないグループ

3.時々、練習して、毎日イメージトレーニングをする。

3週間後にどれくらいスキルが向上したか...

3.のグループが圧倒的に向上したそうです。


実際に身体を動かさなくても、脳内で身体操作のイメージを
はっきり形成できれば、その技術を実践するために必要な
神経回路は作り上げられるそうです。

「頭の中で動きを描け」 という先生の言葉通り
動いている時の身体感覚を脳内に描くことができれば、

言い換えれば、「脳内に下絵ができていれば」
スイッチを入れれば、その通りに身体が動くということです。

だから、合気道などで、身体がガチガチに硬くなって、
感覚も鈍感になった状態で稽古をするよりも、
「見取り稽古」をしているほうがはるかに効果があるといいます。

他の人の身体の動きを見ているときに、
それを鏡で映したように活動する「ミラーニューロン」という
神経細胞が脳の中にあるそうです。

イメージトレーニングをつんで、「上から自分を見下ろすような
感覚で稽古をする」のが効果的だそうです。


私も無目的に身体を動かして太極拳をやるよりは
「正しいイメージトレーニング」をしてから
実際に身体を動かしたほうが、はるかに効果があること
は実感しています。

ただし、套路なり「形」を何回も通して、さらに、頭の中にある
理想の形とすり合わせていくべきで、それなしで「イメージ
トレーニング」だけをやっても効果はないと思います。

というわけで、高齢者の私は「イメージトレーニング」主体に
「敵を想定した」「型練習」をやっています。

「敵を想定した」というのは、
「太極拳は武術であって=武術に由来するもので」
武術というからには、「相手を殺すか。相手に殺されるか」
が大元にあります。

フェンシングも元は「殺し合い」だったと思うのですが、
今では「完全にスポーツ化」していますよね ?

それと、同じようなところが太極拳にも残っていると
思います。


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