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==<太極剣練習>日本刀と勘違い、ヘリ、パトも出動== 

4月11日2時31分配信 毎日新聞


北海道帯広市のショッピングセンターの駐車場で9日、

買い物客から「日本刀の様な物を振り回している人がいる」

という通報が道警帯広署にあり、

警察官約80人とパトカー約15台、ヘリコプターが

出動する騒ぎがあった。

聞き込みの結果、市内の無職男性(65)が太極拳の一種の

「太極剣(つるぎ)」の練習をしていたことが判明した。

同署によると、男性は9日午後、趣味の太極剣を練習し、

騒ぎとなっていたころには自宅に帰っていた。

剣は軽金属製で長さは1メートル。殺傷能力はない。

男性は「これまでも駐車場で練習していた」と説明しているという。

同署は「事件性がなく、解決してよかった」と話している。

北海道武術太極拳連盟(札幌市)によると、太極剣は日本では

太極拳を習得した60歳前後に愛好者が多い。 
先日、私の友人から王西安老師はやっぱりすごい!

という話を聞きました。

私は陳式に関しては全く素人ですが、

王西安老師の高名は良く聞いています。

太極拳の源流といわれる陳家溝で四傑といわれ

実戦派といわれる武術家として名が通っています。

その友人は陳式太極拳には心を引かれる

特別な想いを持っています。

その彼が永年あこがれてきた王西安老師がこの3月

日本に来られた時に手ほどきを受けてきました。

その時の感想が「とにかくすごい!」でした。

門外漢の私には細かい技術的なことを聞いても

判りませんが、「立居振舞い、雰囲気、眼力」

のすべてにおいてすごいと言っていました。

私が「站樁をやっているからじゃない?」と言うと、

「起勢」だけを何十分もやったとのことでした。 

武術太極拳連盟の講習会でも「起勢」を半日くらい

練習しますから、「起勢」が大事ということは

太極拳には基本的なことですね。

「そうだ、採気法という気を採り入れる站樁みたい

なのもやったよ」とも言っていました。

私も「站樁」は大事だよ! と馬老師にも教えて

いただき「やらなくちゃ」と思ってはいるんですけど...

中々できないでいます。








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私がある程度まともにできると思っているのは簡化24式
くらいなものです。

その24式でさえ、ここのところ套路練習は殆どやっていません。

でも、先日の県のフェスティバルの表演は、自分ではある程度
満足できる表演ができたつもりです。
昨年の全国大会よりはいいと思っています。

ということは、最近の自分の「調整法」は、間違っていないな
と自信を持ちました。

今のところ24式套路を通すのは、週に3〜5回程度です。
それも真剣に集中してやっている訳ではなく、お教えしながら
通しているだけです。

何をしているかというと;

ヨガを2時間、それも月に2〜3回やるだけです。

毎日やるのは畳2枚か4枚程度のスペースで套路の一部の単式
練習を30分やるくらいです。

そこで、「足の裏に乗る感覚」とか「胯(クワ)をゆるめる感覚」
の確認をします。

本当は站樁(タントウ)をやるべきなのですが...
さぼりがちです。

月に2〜3回、2時間 「相手の勁(ケイ)を聴く」練習をします。

月に2〜3回、1時間 古式楊式の練習になるべく参加します。

この程度しかやっていません。

でも、これが今の高齢の自分には合っているような気がします。

数えたわけではありませんが、おそらく5000回くらい
套路を通したら、後は、そんなに套路練習をしなくても
ある程度進歩するんじゃないかと思います。

それと効果があるんじゃないかと思っているのは、名人、達人
といわれる老師の講習会に出て、その空気に直にふれることです。
楊式であったり、孫式であったりしますが...

でも、4月5月は夏の大会に備えて、少し套路練習を真剣に
しようと思っています。

入門間もない方には、無理をしない程度に、1年で1000回くらい
套路を通せば、おのずと何かしらわかってくるのではないでしょうか?





最近知り合ったヨガ友のブログです。
http://1bandiary.seesaa.net/article/116203315.html

武○拳法協会練習

3月15日、今日は穏やかで暖かく とても良いお天気でした。

今日は 楊式太極拳 の練習をしてきました。

拳法協会となると、八卦掌、形意拳、長拳 を練習に来る人は
多いのですが、今日の楊式太極拳の生徒は2人だけ、1時間
先生を「二人占め」ラッキーでした。

24式の練習はぜんぜんやっていません。

昨日、ネットサーフィンをしていましたら、このブログを
紹介してくれているホームページとブログを見つけました。

http://www11.plala.or.jp/taikyoku/info/infowawa.html

http://1bandiary.seesaa.net/article/115537010.html

思わぬ方に見て頂いていて「有難うございます。」

実は、私、古い古いテニスファンです。

よく観戦していた頃は、日本では宮城淳、加茂公成などが
活躍していました。
このペアが全米ダブルスで優勝した頃です。
その前の年代の、隈丸次郎、藤倉五郎、中野○○(お名前忘れました)
などのプレーも観ました。
外国では、オーストラリアのケン・ローズウオールとか
ルー・ホードとか...ロッド・レーバーよりも古い名手です。
その後、ビヨンボルグくらいまでは熱心に観ていました。

私自身は学生時代はバドミントンをやっていて、社会人に
なってから、その会社に体育館はなく、テニスコートは
ありましたので、10年くらいはテニスもやっていました。
テニスクラブなどで夢中になってやっていました。
クレーコート全盛の時代です。


前置きが長くなりました。

先日、テレビで久しぶりに日本−中国のデビスカップ予選を
観戦しました。

今、売出し中の錦織圭が出ていました。

彼のプレーを観ていて思ったことがあります。

ショットを打つ時「体の軸が立っている」ということです。
まるで太極拳の馬歩のような姿勢です。
「エアケイ」の時も「軸がしっかり」しています。

この姿勢は、彼の大きな特徴で、長所だと思うのですが...

故、伊藤昇氏の「スーパーボディを読む」ではジョーダンとか
ウッズとか玉三郎...などが引き合いに出されているけど、
今だったら、錦織圭が話題に出てくると思うんだけど...


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