|
6月初めに「太極拳対練」の合宿練習に行ってきました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
太極拳がうまくなる過程について「独断と偏見」による私見を書いてみます。 太極拳は推手や対練を除けば一人で表演しますが、武術というだけあって 相手を想定して勁力を出しています。 何人の相手(=仮想の敵)を相手にできるかによってその人の技量 が測れるような気がします。 初歩の段階:敵のいない太極拳 たとえ綺麗に形ができていても、自分の押す相手がいない、敵を意識 しない太極拳。「勁(力)が感じられない太極拳」と言ってもいいと思います。 中級の段階:敵が一人いる太極拳 自分の押す前方に一人だけ相手がいる、敵を一人だけ意識した太極拳。 上級の段階:四方八方に敵がいる太極拳 上級の人の太極拳には前にも後ろにも横にも斜めにも敵がいて、四方 八方の敵を仮想して身体の隅々まで意念が行き届き勁力も出ています。 以上のようなことを考えて見ました。 こんな表現は聞いたことがありませんがどうでしょうか?
ご意見があればお聞かせ下さい。 |
|
5月の連休を利用して、太極拳の合宿に行ってきました。 |
|
1.私の太極拳 |
全1ページ
[1]




