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80歳になったのを機に、またブログ書こうかな? と思っています。
明日は、周佩芳先生講習会です。
誰かに会えるかな?
80歳記念に今年の全国大会は楊式に初めて出場しようと
思っているのに、どうせ結果はヨレヨレだから、もうあきらめて、
ねんりんピックの監督をやりなさいと言われています。
20位以内で、8.55以上の点が出れば監督やらなくていいという
約束です。
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「あなたの太極拳は間違っています」
ショッキングなタイトルですね?
この「あなた」は「あなた」ではありません。 私のごく親しい友人、Kさんのことです。
太極拳を始めて3年ぐらいでしょうか。 普段は、その彼が住んでいる県の
ある先生のところで太極拳をやっているはず なのですが、どうも練習はサボルことが多いのです。 3年にしては「すごく上手です」。
日本武術太極拳連盟の初段にも合格しています。 始めて1年くらいのときは、 「将来、この男のほうが私より太極拳うまくなるな」 と感じていました。 先月の終わり頃、ある表演会で
私のチームのメンバーとして表演してもらいました。 来月、県大会に出るからというので、終わってから 少し24式の練習を見ました。 上歩の歩幅がすごく広く思えました。
「広いね?」と言うと、「もっと広くしようと思っている」 とのことでした。 そういえば、数ヶ月前に「先生のところに練習に 行ってないようだけど?」 と心配してメールしましたら、 「ご心配なく、電車の中で片足で立っているから 大丈夫です」と返事がきました。 「何を勘違いしているんだ?」 と思いました。 Kさんは、よく大会を観にきます。
全国大会で私より上位にいる選手が、私より 歩幅が広いのを観て、 「歩幅が広いほうがうまいんだ。」 と思っているようです。 「ゆるむ」ということを無視しています。
「身体の中味」を「観る力」も「洞察する力」も
無いから、「外見だけで判断して」しまいます。 ですから、「外見だけの太極拳」をやっています。
まあ、3年じゃ仕方がないですよね。 私も10年前は、そんな感じでした。 「外見だけの太極拳」でも、それなりの成績は 出ると思います。 何故、外見だけになるんでしょうか?
それは、Kさんが
「先生のところに習いに行かない」 からだと思います。 私が投資した何分の一かで習える環境にいるのに、
授業料を惜しむからだと思います。
他の理由があるのかも知れませんが...
太極拳は身体の中味の動き、意識が、すご〜く大事です。
それは、「ゆるみ」とか「身体の中味」が判らないで、
うまい人の太極拳をいくら観ても判らないと私は思います。 外見をどんなに真似しても、うまくなりません。
これは断言できます。 やっぱり、授業料を払って、いい先生に
直接、教えてもらうことです。 身体の中味のことを「言葉で伝える」のは至難のことです。
それを理解するのも至難のことかも知れません。
でも、いい先生に 「先ずは、直接、言葉でいいから、教えてもらう」 と、少しずつでも判って必ず上達すると私は思います。 「中味を知る」意識ができてくれば、
自分でも自分の太極拳をよくしていくことはできると思います。 Kさんの大会出場は今月の末です。
ひょっとしたら、入賞ぐらいするかも知れません。 去年も入賞、一歩手前で、去年入賞した人が 「今年は検定に集中します」と言って 出場しないからチャンスだと思います。 健闘を祈ります。 Kさんが、入賞してもしなくても、
大会が終わったら、この文章を見せようと思います。 太極拳は「ゆるんでなんぼ」だと思っています。
表演では「ゆるんだ上で」 「歩幅」とか「指先の表現」も大事ですが... |
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今日は周佩(ハィ)芳先生講習会でした。
周佩(ハィ)芳先生の(ハィ)の字、ちゃんと表示されるんでしたっけ...
心配です。
以前は午前中は24式の基本で、午後は楊式でしたが、
最近は一日、伝統楊式太極拳になっています。
年に3回だけ受講していますが、24式の套路も覚えてない
うちから参加させて頂いているので、もう10年位になるんじゃないでしょうか。
相変わらず、あの「上歩」と「ゆるみ」と「勁」は少しは近付きたいと
思っています。
午前中は、いつものように私には厳しいストレッチ。
その後、いつものようにホワイトボードを使った「功法」の説明と
実技実習。
私の能力じゃ詳しくは説明できないので項目だけ書きます。
1.静功
調心、調息、調身
「三圓(円)柱」、「五平五正」 など
2.動功
開合樁 (先生の字は木ヘンに庄)
昇降樁
3.伝統楊式の「上歩」「退歩」の練習
午後は、
4.基本練習
5.基本動作
「攬雀尾」と「玉女穿梭」
毎回、中味が濃くて大変ためになります。
次回は12月です。
この講習に参加する方々は、この会でしか会わない方々がほとんど。
日本連盟の講習でお会いする方は5人も居ない感じです。
7月の中旬に一週間、毎日、「涙がにじみ出る」程度の
片足20分以上の「圧腿」を続けたら
その後、片足で立って膝を曲げて足を上げると股関節に痛みが
走ったので、圧腿を2週間ばかり控えていました。
毎日、足を上げてみるんですが、中々、痛みが引きません。
今日の夜、上げてみたら少し痛みが和らいだかなという感じ。
70歳を超えると「涙がにじみ出る」程度は、ちょっと過ぎるのかも
知れません。
夜のテレビで「カリスマトレーナー:樫木裕実」の番組を見ましたが、
私も、ああいうパーソネルトレーナーが欲しいなぁ
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なでしこジャパンの話題で盛り上がっていますね。
色々な話題がある中で、私は左サイドバックの鮫島彩選手の「走り」に
注目しているんですが...。
普段からサッカーを見ているわけではないんですが、
今回のワールドカップの試合はテレビで数試合観戦しました。
私が密かに注目したのは、鮫島彩選手の「軸のブレない走り方」です。
外国選手も含めて、「軸のしっかりした走り」は他には気が付きませんでした。
一時期の中田英寿選手も、ああいう走法じゃなかったかと
思うんですが。
今年の教室でのキーワードは「軸」にしていますが、
私も鮫島選手の「軸」がうらやましいです。
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今年の夏も終わりました。
結果は「昨年と同じく」24式Aの第3位。 「昨年と同じく」というのが不満ですね。
今年は昨年1位のSさんが抜けていますから、 昨年の順位から一つ上がって第2位になる筈ですよね。 それが、昨年やっと抜いたNさんに抜きかえされて第3位 という訳です。 お蔭でNさんは上機嫌でメールアドレスを交換して、
帰って行きました。いい友達になれそうです。 套路の途中までは、自分でも「よく出来た」と思います。
ですが、後半のドン脚に入る辺りから、妙な心理状態になりました。 右ドン脚に入るところで、真後ろのコートの第4審判の I先生がはっきりと 見えた=認識できたのです。右ドン脚は何とかごまかして、転身する時に、 今度は同じく真後ろのコートの第5審判の Tさんをはっきり認識して しまったのです。 今年で11回目ですが、今までは見えてはいても頭(=心?)では 認識していなかったように思います。 どうも精神状態がいつもと違っていたみたいです。
始まるまでは妙に落ち着いていました。 後で、ある人から「余裕持ち過ぎなんじゃない?」と言われました。
いつもの様に、「緊張して、上がっている」心理状態の時のほうが
却っていいみたいです。 |
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