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ε=( ̄。 ̄;A ふぅー・・・・
カメラが見つかった^^;
英名:Trillium kamtschaticum
分類:ユリ科−エンレイソウ属
エンレイソウ自体は全国各地の湿潤な林床に自生するが、
本種は本州北部及び北海道に自生し、花弁を持つタイプ。
英名の「trillium」は、ラテン語の3を意味する「tri」と分類のユリ「lilium」からで、
「3を基数とする百合」その名の通り、葉が三枚、萼が三つ、花弁も三枚の三づくしである。
和名の漢字表記は「延齢草」であるが、由来は・・・・?
昔、薬として使い命を取り留めていたから・・・とか、あるいは、
有毒植物のため、動物に食べられることなく大群生を残す姿からとも言われるが・・・・不明。
比較的肥沃な大地を必要とし、栽培においてかなりの肥料喰いらしいが、
成長は著しく遅く、種子から発芽まで2年、発芽から開花まで5〜10年もかかると云われている。
花言葉:奥ゆかしい心
昨年の今頃、曇り空の野草園で鷹揚とした姿に目を奪われた。
そのときは、「庭に植えよう!!」なんて微塵も考えていなかったのだが、
冬、雪も積もらない庭の土を眺めながら物欲が蠢いた。
入手したのは2月。まだ芽も出ていない苗だった。
裏庭にはびこるミョウガとギンボ(オオバギボウシ)を引き抜いたあと、植えつけるつもりだったが、
(本当は花の咲かないライラックも倒したかった・・・◯0o。(_ _)y―~~)
この環境下で草丈がどれほどになるか?・・・見極めるため、一年留年!!
駄温鉢に植え付け、待つこと数ヶ月。
GW前になり、ようやく蕾がほころび始め、写真を撮ったころに咲きそろった〜☆
・・・・ただ、見かけによらず葉は柔らかく、
・・・・見かけ通りに茎は倒れやすい・・・◯0o。(_ _)y―~~
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花言葉:奥ゆかしい心。。かぁ〜・・はぁ〜・・有毒植物では、煎じて飲むことも出来ませぬ。
2007/5/11(金) 午前 1:15
ハーブじゃないんだから!!・・・・そもそもユリ科の植物を茶にすることってあるんですか?花びら使った工芸茶以外に知りません◯0o。(_ _)y―~~
2007/5/14(月) 午後 8:10
煎じて飲むことでも出来れば〜奥ゆかしい心ってモノが身に付くかと思いまして。。^^;ははっ失礼しました<(_ _)>
2007/5/17(木) 午前 8:45
全然へりくだってないじゃん!!
2007/5/17(木) 午後 8:54