学名:Miyamayomena savatieri
分類:キク科−ミヤマヨメナ属
ミヤマヨメナの園芸品種です。
ミヤマヨメナ自体は箱根以南の本州、四国、九州に自生し、山地の樹陰など比較的日陰で目にするそうです。
帰化したものかどうかわかりませんが、東北地方にもミヤマヨメナの自生地があります。
この花がミヤコワスレという呼ばれるようになったのは昭和になってから。
この花が誕生したであろう江戸時代は、ミヤマヨメナの園芸品種を一括して「野春菊」と呼ぶのが一般的だった。
名前の由来は、承久の乱後幕府の粛清により佐渡に流刑された順徳天皇の故事によるものです。
花言葉:「憂いを忘れる」
3月の終わり頃からお目当てがあるわけではないのに園芸店に通ってる。
並んであるのは季節感ない花々だが、色彩の多様さと個々の習性、葉の形や大きさ色あいを見て歩くだけでも楽しい。
たいていいくらか散財して帰ってくるのだが、何かを学ぶには授業料というものが必要であり、競馬よりはマシ。
生きてゆくためには不必要なムダ知識も着々と蓄積されていってる。
ただ最近外来種の敬遠しているせいか・・・・「また地味なもの植えてるわね」といわれる。
たしかにほとんどが花期が短く、咲いたかと思えば、一雨で花びらは流れてしまうものが多い。
一株にたくさんの花を付けるわけでもなく、季節に関係なく何度となく咲いてくれるわけでもない。
ただそれを儚いとも思わない。
ここに根をおとしたのだから、季節は流転しまた会えるのだから。
世間一般からすると、このミヤコワスレも地味な花なのかな?
このしっとりした艶やかな花姿はよその国ではみられないものだと思うのですが・・・・
日本の菊はアイデンティティーにつながる。
国花のひとつなのですから当然といえば当然なのですが
といいつつ、またエキナセアを一株買って来た僕は非国民◯0o。(ー。ー)y―~~
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ガーデニングと小動物を愛でるBukさん、実は物静かで心穏やかなタイプなのかしら?と、勝手に人物想像したりして(笑) 私の場合、観葉植物の葉を拭いたり、たま〜に水やり程度の係わりなので、季節の花に疎くなります。憂い・・・忘れてます。
2007/5/23(水) 午後 10:48
ボク穏かですよ〜☆愛かどうかはわかりませんが、好奇の対象ではあります。生育の変化が見て取れるので楽しいです。憂いなんて忘れるにこしたことはないです。忘れることは防衛本能ですから。
2007/5/25(金) 午後 8:53
瑠璃色が素敵です♪「また地味なもの植えてるわね」とお母様に言われるのですか?(リュウ)
2007/5/31(木) 午後 10:03 [ MINI DREAM ]
いや、お袋は花が咲けばいいのであまり頓着しません。
ちなみに華を習いに行ってるひとに言われました。^^;
・・・・何を教わってきてるんだろう。◯0o。(_ _)y―~~
2007/6/2(土) 午後 0:44