学名:Convallaria keiskei
分類:ユリ科−スズラン属
日本には本種一種のみ、本州中部以北、東北、北海道の高地に多く自生する多年草。
九州の波野高原にも自生してるそうです。
在来種は暖地での栽培は難しく、園芸としてはヨーロッパ原産のドイツスズランが広く流通してます。
地下茎から直立に芽出した葉鞘先端に楕円の葉を二枚展開し、初夏頃に葉の脇から花茎を伸ばし、
壷を逆さまにした鈴のような白い花を複数個つけます。
花の名前もこの花姿から見立てたものです。
花言葉:「純潔・純粋」「幸福の来訪」
鈴蘭が咲いてます。
といっても、かなり密集してるためか大半が葉の影に隠れてるので傍目では数えるほどしか咲いてません。
それでも葉を少し掻き分けてみると誰の目にも曝されることのなかった純白のベルが音も立てず揺れるのです。
君影草とはよく名付けたものです。
庭先で花姿を楽しみたいのであれば、ドイツスズランの方が花茎が長く葉に隠れることがないので、
そちらの方が見栄えするでしょう。
ただ風土が培った情緒に合わせ花を咲かせてくれるような気がします。
(少し態度を変えて・・・・)
鈴蘭を何気なく(計画性なく)庭に下ろしてしまったひとならば、この記事のタイトルを理解してくれるだろう。
yahoo!翻訳だと「An invasion of a lily of the valley」だそうだ。◯0o。(ー。ー)y―~~
我が家にシカ肉とともに北海道からやってきたスズラン。
愛くるしい花姿は好きなのだが、葉は・・・・・
・・・・見てるとダースベイダーのテーマが流れてくる。◯0o。(_ _)y―~~
性質がかなり強い!!・・・・強すぎ。。。(TT)
スズランに限らず地下茎で増えるものは、初めに生育場所に制限をかけていないと泣きを見る!!
ランナーを伸ばすほふく性のものも厄介であるが、切り詰めてしまえばある程度処理ができる。
が、地下茎で増えるものは、目に見えない地中で活動しているので実態をつかめず、ある日ひょっこりと思いがけないところから顔を出す。顔を出すだけならいいがそれだけでは済まない。
あれよこれよと言ってる間にその場所を占拠してしまう。
親株の周りに子株を増やすそう生タイプのギボウシやツボサンゴなんかはこの侵略に屈し姿を消してしまう。
(ギボウシはかなりやられた!!(TT)凸)
たいてい日陰の植物でも日の光を求めて明るい方向へ生育するか、あるいは柔らかい土を求めて生育する。
新しいものを植えるために軽く耕し植えたとすると翌年彼らの切り込み隊長がすでに侵入を果たしていたりする。
もしこれから植えようと考えている方には、ホームセンターで根止め用の波板状の杭が売ってあるので使用することを奨めます。
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私の最も好みの花。花言葉はまるで私そのもの(爆)。←おそらく、ここでBukさんより突っ込みが入りますね♬ そうそう、知らず知らずに周りを侵略し始める性質も??
2007/5/28(月) 午前 0:30
Karenさんにぴったりですね〜♡
全草に毒があるところ・・・とか(笑)
・・・<(_ _;>相変わらずで申し訳ありません。
侵略ですか?。。。。すっかりされてますよ(笑)
2007/5/29(火) 午後 8:25