GRS原付林道戦闘機隊司令部 (旧HRS)

低性能バイクで悪路走行を目指す男たちのブログ

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各地のヘチョバイク作戦で大活躍のまつきちカフェですが…

このたび強引にバイトが入ることになりました。
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ででーーん。

大人数のコーヒー・紅茶のために複数回の湯沸かしをしているマスターを見かねて
鉢丸隊長が参入!
ジェットボイル ミニモをかったのだ。
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ジェットボイルの中でも新しいモデル。
「ミニモ」
これはミニモニ。とは何の関係もない

これから買いたいという人のためにも詳しく解説することにした。

ジェットボイルの必要機材はすべて筒の中に入っているが、
ちっこいガス(100G)だけは別売りで、筒に入っていない。

開けてみよう
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蓋は柔らかい素材でできていて、湯を注ぐための穴が開いている。
湯沸かしの鍋は、普通のジェットボイルよりも低く、幅広にできていて、
湯沸かしだけでなく調理ができ、また底までちゃんと箸が届くサイズになっているのがミニモの特徴だ。
オレンジの台座を外してみよう
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折り畳み式になっていて、広げるとこんな感じ。
これにガス100Gをはめる
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これで小さいガスにもかかわらず安定させることができる。
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鍋に入っていたのはこれだけ。
バーナーとゴトクだ
バーナーを装着してみよう。
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これで着火できる体制が整った。
火花が飛ぶ構造があるので、種火がなくても火はつけれる。
でも念のためにもっていこう。
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これに乗せる鍋部分は下に炎の熱をがっちり吸収するコアがある。
茶色い透明カップはコアを保護するケースだが、一応食器になるようだ。
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装着して火をつけたところ。
実験でつけただけなのですぐ消したが、
カップも水もほのかに暖かく、湯沸かし能力はかなり強いと思われる。

ちなみに
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付属のゴトクを装着するとこのようになる。
これで他の鍋なども使える。

さて収納だが、
他の鍋を使うことはほとんどないので
付属のゴトクは入れないでおく、
すると
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ガス100Gとバーナーがギリギリ収納できるのだ。
(鍋内面を傷つけないようにティッシュで保護してある)

これで
まつきちカフェ とびしま店にバイトとして湯沸かし補助参加させてもらうぜ(^^)

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以前、イブのマフラーを分解して
内部に穴をあけた
http://blogs.yahoo.co.jp/bukkomiouzi/17475090.html

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詳しい写真が撮れていなかったので
図で説明するが、白矢印の隔壁に8mmの穴を二か所開けた。
これで排気の通る経路はそのままで抵抗が低くなるのでは…
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マフラーパテがしっかり硬化したので、さっそくつけてえんじんをかけてみる。
音は…
全然変わらない。純正のままでまったくうるさくなっていなかった。

で、試験運転してみたが、
残念ながら走行性能もまったく変わらなかった。

なんか無駄な作業したなあ。
騒音を気にして控えめな改造にとどめておいたのだが、
もう一個の隔壁に穴をあけて経路短絡させたらよかったかも。

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剣山作戦でぽんちゃんロードパルに乗ってみたら、
自分のボロパルのブレーキがあまり効いていないのがわかった

シューが減っていたし、交換しようそうしよう。
ネットで検索するとロードパル用のシューがたくさん出ていたので、ヤフオクで新品を購入した。
パーツはまだ出るのだろうか?純正パーツでの検索はしていない。
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届いたのがこれ。
made in Japanらしい。
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まず前輪から交換するが、
このタイプのブレーキシューバネは着脱が難しい。

外す時はCをマイナスドライバーでこじって外し、
ブレーキシューをやや広げてテコ部分を外して持ち上げていくと外れる。

つけるときは
Bを付けて、シューを開きながらCをはめ込み、
最後にAの部分をドライバーをテコにして広げ嵌めていく。

言葉では伝わらないね。
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ライニングが減っているのがわかる。
アジャスターもギリギリまで締められていたからなあ。

交換でブレーキの利きが幾分かよくなった

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