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『江戸風雅』第十五号編集後記

遅れ馳せながら掲載します。     〇『江戸風雅』第十五号編集後記 李小龍氏の「羅大経の生卒年及び免官の原因試論」の要旨は、氏自身が次のように要約されている。  『鶴林玉露』の著者である羅大経の生涯には不明な所が多い。その父に従って楊誠斎に謁した時、及び『鶴林玉露』の「日本国僧」の条の記載に拠れば、その生年は淳煕九年(一一八二)頃と推測 ...すべて表示すべて表示

近頃、都に流行るもの

2017/7/26(水) 午前 8:26

揚げ足取りよりは国が纏まる事が求められている。

『江戸風雅』第14号編集後記

2016/10/20(木) 午前 11:22

   江戸風雅』第十四号編集後記  徳田武「江戸小説と中国小説」は、研究史的な展望と個人的な回想を織り込みながら日本近世小説と中国小説の関りを一般人士向けに紹介し、通史としてみたい、という狙いのもとに書き始めてみたもので、まず「長恨歌伝」を取り上げたものである。かような回顧的なものを書くのは老化現象の一つだと承知はしているが、また読書習慣を失っ ...すべて表示すべて表示



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