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第二十六図は、「朱娥 亨を配す」です。朱娥とは、上虞県の朱回の娘です。幼くして両親を亡くし、祖母に育てられました。治平三年(千六十六)、祖母がその族人の朱顔をはずかしめる事があり、顔は刀で祖母を刺そうとしました。娥は十歳でしたが、顔の衣を取って放さず、お蔭で祖母は逃げる事ができました。しかし、顔はとうとう娥を殺して逃げ、役人がこれを聞き、勅により粟帛を賜りました。宋の神宗の時(1067−85)、会稽の令である董楷がその像を曹娥の廟中に祀りました。 |
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第二十六図は、「朱娥 亨を配す」です。朱娥とは、上虞県の朱回の娘です。幼くして両親を亡くし、祖母に育てられました。治平三年(千六十六)、祖母がその族人の朱顔をはずかしめる事があり、顔は刀で祖母を刺そうとしました。娥は十歳でしたが、顔の衣を取って放さず、お蔭で祖母は逃げる事ができました。しかし、顔はとうとう娥を殺して逃げ、役人がこれを聞き、勅により粟帛を賜りました。宋の神宗の時(1067−85)、会稽の令である董楷がその像を曹娥の廟中に祀りました。 |
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