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 第四十図は、「諸娥 配し享(まつ)らる」です。諸娥は山陰の人です。明の初代皇帝太祖の時、父の士吉は冤罪により死刑と決まりました。二人の男子が父の冤罪を晴らそうとして、また獄に繋がれ、死刑にされる事になりました。諸娥は八歳だったのですが、金陵(南京)に到り、釘を打った板で宮門をたたきました。皇帝がこれを憐れみ、三人の冤罪はすすがれました。娥は郷里に帰りましたが、傷が重くなって死にました。万歴年間(一五七三 ― 一六二〇)、巡撫の劉公がその像を建てて、曹娥廟に一緒に祀りました。


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