全体表示

[ リスト ]

吉田松陰の爪の垢

吉田松陰は安政元年の末に浅見絅齊の『靖献遺言』を読んで、中の八人の烈士に就いて詩を詠じている

 が、楚の屈原を詠じた詩の中に、

 内為姦邪擾  内は姦邪に擾(みだ)され

 外為強敵窺  外は強敵に窺(うかが)わる

 国事日益非  国事 日(ひび)に益(ますま)す非なり

 愁思乱如絲  愁思 乱れて絲(いと)の如し

 という句がある。楚が秦に圧迫されている状況を我が幕末の日本が米国に圧迫されている状況に重ねて
 
 慨嘆したものだが、この句は当今の日本の状況にも一脈通じる処がある。松陰の憂国の意識には高いも

 のがありますね。

  


.
buk*u*007
buk*u*007
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事