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十月一日、二日は病床に在った。 |
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九月二十五日、家を出発してから一か月たったので、次の七絶を詠じた。 |
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嘉永三年(1850)九月十四日、松陰は平戸に到着。葉山佐内先生(五十四歳)の宅に至り拝謁し、その命によって紙屋という所に宿泊する。『伝習録』及び左内が著わした『辺備摘案』を借り、『摘案』を夜に謄写する。 |
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嘉永三年(1850年、二十一歳)、吉田松陰は長崎に遊学する。その時に詠じた詩を紹介していこう。 |
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弘化三年二月の詩群で最後の作。 |


