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九月二十二日、「毀誉は外に在る的(もの)なれば、安(いず)んぞ能く避け得ん。只だ自修何如(いかん)を要するのみ」と抄録されているのは、『伝習録』下の五五の本文であり、毀誉褒貶にこだわることなく、修業すべきことを説いたものであることに、松陰は感銘したのであろう。この毀誉褒貶にこだわらない、という態度は、その後の松陰の過激な行動に通じている所がある。 |
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2019年05月22日
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こんにちは、ゲストさん
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九月二十二日、「毀誉は外に在る的(もの)なれば、安(いず)んぞ能く避け得ん。只だ自修何如(いかん)を要するのみ」と抄録されているのは、『伝習録』下の五五の本文であり、毀誉褒貶にこだわることなく、修業すべきことを説いたものであることに、松陰は感銘したのであろう。この毀誉褒貶にこだわらない、という態度は、その後の松陰の過激な行動に通じている所がある。 |
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